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年代別ニキビの原因と治し方
年代別ニキビの原因と治し方

年代別ニキビの原因と治し方

年代によってニキビができる原因は異なります。思春期で一番の原因として挙げられるのが、過剰な皮脂の分泌。一方、大人ニキビの原因は、生活習慣やホルモンなど、複合的な要因です。このように原因が異なれば、その治し方もおのずと違ってきます。原因と治し方をきちんと知ることで、ニキビのないきれいな素肌を手に入れましょう。

大人ニキビの原因とケア

大人ニキビをきれいに治したいなら、その原因を知ることが大切。原因が分かれば正しいケア方法も分かります。

大人ニキビと思春期ニキビの違い

思春期ニキビと大人ニキビは、できやすい場所も予防方法も異なります。まずは違いを知ることから。

大人ニキビと思春期ニキビの比較

ニキビのできる原因、スキンケア方法、化粧品の選び方など、思春期ニキビを大人ニキビで比較します。

女性(生理前、妊娠中)ニキビのケア

生理前や妊娠による肌荒れ・ニキビは、ホルモンのバランスが大きく関係しています。センシティブな時期のケアをご紹介します。

新生児(赤ちゃん)ニキビの原因とケア

新生児にニキビができるのは珍しくはありません。正しいケア方法で我が子のお肌を戻しましょう。

思春期ニキビの原因とケア

思春期ニキビの主な原因は皮脂の過剰な分泌。正しい洗顔と洗顔後のケア、そして生活習慣の改善もニキビに効果的だと言われています。

思春期ニキビの治し方

思春期のニキビなんて大人になれば自然に治ると思われるかもしれませんが、本人たちにはとても重大な問題です。
思春期のニキビを一刻も早く治すためにはどうしたら良いでしょうか。思春期のニキビの主な原因と言われているのが過剰な皮脂の分泌にあります。ですから、正しい洗顔を行って余分な皮脂を取り除くことが重要になります。
肌が弱い方はぬるま湯で顔を洗うだけでも十分な効果を期待することができます。

洗顔料について

洗顔料を使う場合には、洗う回数や使用量に注意しましょう。皮脂をすべて洗い落としてしまおうと一日何度も洗ったり、たくさんの洗顔料を使ったりすると、肌の乾燥を守るために必要な皮脂まで落としてしまうことになり逆効果です。
内容量・用法を守って使用するように心がけましょう。

メイクについて

また、最近は10代でもメイクをする人が増えていますが、メイクは肌に負担となるのでニキビがひどい時にはできるだけやめましょう。
普段のメイクが欠かせないのであれば、帰宅後はしっかりとメイク落としを行うことが大切になります。メイクが残っているとそれが毛穴に詰まってしまい、皮脂と混ざって酸化して角栓となってしまうからです。角栓はアクネ菌が繁殖するときの餌になるので、面倒くさくてもきちんとメイクを落とすようにしましょう。そうすることでニキビが早く良くなります。

大人ニキビの治し方

大人ニキビは非常に厄介で、一度治ったと思っても、しばらくすると同じ場所に繰り返すことがよくあります。これは大人ニキビの原因が思春期とは異なるからです。

思春期のニキビは過剰な皮脂が原因となりますが、大人ニキビは様々な要因が複合して発症することが多いため、原因を一つに特定することが難しいという特徴があります。原因が分かりにくければその対策も立てにくくなります。

タバコについて

大人ニキビを治すためには正しい洗顔と同時に、生活習慣の改善も必要になることがあります。普段からタバコを吸っているという方もいると思いますが、タバコはニキビの大敵となるので、すっぱりと止めてしまいましょう。タバコがニキビに悪い理由にはいくつかありますが、一つは美肌効果のあるビタミンCを減らしてしまうというものです。タバコを吸うと細胞を老化させる原因物質である活性酸素を作ります。活性酸素の除去には大量のビタミンCが使われるので、その結果として体内のビタミンCが減ってしまい、肌荒れを引き起こします。

また、タバコを吸うと血管が収縮して血流が悪くなってしまいます。肌の健康のために必要な栄養や水分は血液によって運ばれてきますが、血流が悪くなれば運ばれてくる栄養や水分が減ってしまうので肌に悪い影響ができます。逆に血流を増やす効果のある有酸素運動を生活の中に取り入れることはニキビを治すために非常に良いことです。
普段から運動不足を感じている方は積極的にウォーキングやジョギングを取り入れてみましょう。

生理や妊娠期のニキビの治し方

女性の中には生理が近くなるとニキビが悪化するという方がいます。また、これまでニキビと無縁の生活をしてきたにも関わらず、妊娠したら急にでき始めたという経験をされた方も多くいます。特に妊娠の初期は身体が急激に変化するためニキビに悩む女性が多く見られます。

ホルモンバランスについて

このような生理や妊娠によるニキビはホルモンバランスの崩れが主な原因となります。女性ホルモンはエストロゲンとプロゲステロンという2つに大きく分類することができ、エストロゲンは卵巣ホルモンとも呼ばれ肌を乾燥させる作用を持つのに対して、黄体ホルモンと呼ばれるプロゲステロンは皮脂の分泌を促進して脂性肌に傾く性質を持っています。プロゲステロンは排卵後生理期に向かって増えていく傾向があるため、生理が近づいてくると徐々に皮脂の分泌が多くなりニキビができやすくなります。

また、妊娠期にも女性ホルモンが盛んに分泌されるので皮脂が過剰になりがちです。さらに、妊娠期にはつわりなどによって食生活が大きく変わるため、これもニキビの発生要因の一つと考えられます。

このように生理や妊娠の時期のニキビはホルモンバランスの崩れが原因となるため、その改善にはホルモン治療が効果的です。婦人科を受診すればホルモンのバランスを調整する薬剤を使った治療を受けることも可能です。

新生児ニキビの直し方

赤ちゃんの中には生後2週間頃から顔や身体にポツポツと湿疹が見受けられることがあります。
赤ちゃんによっては化膿してしまっててっぺん部分に白い膿が出ることもあります。これを「新生児ニキビ」と呼びます。

新生児ニキビの原因とケア

新生児ニキビの原因は思春期のニキビと同じく皮脂の過剰分泌です。生後2週間から3ヵ月頃にかけて赤ちゃんは皮脂をたくさん分泌して肌の表面に保護膜をつくり、細菌などが体内に入り込んでくることを阻止しています。しかし、あまりに皮脂の分泌量が多いとそれが毛穴に詰まってしまってニキビができてしまうのです。

このような新生児ニキビは、皮脂の分泌が少なくなる生後3ヵ月目以降になれば徐々に治っていきますが、症状が重い場合にはそれなりの対処が必要になります。まず、赤ちゃんは新陳代謝が良く、汗をよくかくので、汗をかいた時はこまめに肌をふいて清潔に保ってあげることが大切です。この時、使うタオルは柔らかいものを使うようにして肌への刺激を最低限に抑えるようにしましょう。
また、油分の少ないベビーオイルなどを使って保湿を心がけるのも早く治す方法として効果的です。

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