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大人ニキビと思春期ニキビの違い
大人ニキビと思春期ニキビの違い

大人ニキビと思春期ニキビの違い

大人ニキビと思春期ニキビの違い

大人になってからニキビができると、「なぜ今ごろニキビができるの?」って不思議に思いますよね。でも、ニキビは10代にだけできるわけではありません。現実には、女性で約50%、男性で約25%の人に、大人ニキビができています。

原因がみえにくい大人ニキビ

高校時代はとっくに過ぎたというのに、突然ニキビに悩まされる…。若い時のようなもっちりした肌になりたいと願ったとしても、ニキビまで戻してほしいわけじゃないですよね。大人ニキビができる人は意外に多く、約75%の大人がニキビを経験しています。

「ニキビができるのは10代」というイメージがあるせいか、大人ニキビはちょっと恥ずかしかったりもします。不衛生、不健康な生活だからニキビができるんじゃないか…、などと気になってしまうからです。大人ニキビができたことで人に会いたくなかったり、出かけるのが億劫になってしまう人も。肌コンディションが悪いと、どうしても気分は沈みがちになりますよね。

大人ニキビ対策としては、医学的に検証されたスキンケアを実行することが大切です。大人ニキビが深刻な場合は、皮膚科医に診てもらうのも一つの方法。ニキビが悪化して長引くほど、傷となって残る傾向があるからです。

覚えておいてほしいのは、大人ニキビは誰にでもできる、ということ。あなたが感じているよりもずっと普通のことだと知っておいてくださいね。

思春期ニキビと大人ニキビ

ニキビが「青春のシンボル」などとうたわれたのは遠い昔の話。
思春期ニキビと大人ニキビの違いを知り、それぞれに合ったケアを行いましょう。

思春期ニキビ

10代に多くみられる「思春期ニキビ」は、皮脂の過剰分泌が原因。
毛穴がまだ小さいため、皮脂が目詰まりしやすく、その皮脂を栄養源としてアクネ菌が過剰に繁殖。ニキビの原因となるのです。

思春期ニキビの特徴 思春期ニキビの特徴

予防ポイント 予防ポイント

大人ニキビ

「大人ニキビ」は古くなった角質がうまく剥がれずに蓄積し、毛穴をふさいでしまうことで発生。その原因はストレスや睡眠不足、生理や体調の乱れなど、複雑にからみあっているため、すべてをクリアするのはなかなか難しいといわれています。

大人ニキビの特徴 大人ニキビの特徴

予防ポイント 予防ポイント

メンズニキビについて

男性の肌は皮脂が多いため、余分な皮脂を除去することが大切です。
また、注意したいのがシェービング。ひげ剃りはかみそり負けや切り傷だけではなく、肌表面にダメージを与えることもあるので気をつけましょう。

おすすめのシェービング方法 おすすめのシェービング方法

ニキビの10大原因

ニキビケアのカギは正しい「原因」を知ることから始まります。
ニキビができないように、できるだけ原因を避け、有効なケアを心がけしましょう。

1. 紫外線

紫外線を過剰に浴びると活性酸素が発生し、皮脂の酸化をうながすこともあるので注意が必要です。また、肌老化の原因にもなるため、外出する際は紫外線A波(UVA)とB波(UVB)両方の対策を万全に。

紫外線 紫外線

2. 睡眠不足

睡眠不足は肌の大敵。なぜなら、皮膚の生まれ変わりは眠っている間に起こるものだからです。とくに、美肌のゴールデンタイムともいわれる午後10時から午前2時の間に眠っていることが大切。遅くとも、深夜0時までにはベッドに入るようにしましょう。

3. 過剰な洗顔

洗顔のしすぎは肌にとって逆効果。うるおいを補おうとして、皮脂が過剰に分泌されるため、かえってニキビの原因となってしまうことがあります。
洗顔は1日に2〜3回程度にして、ごしごしこすらずにやさしく洗うようにしましょう。また、おでこなどの生え際は洗顔料が残りやすいので、しっかりすすいであげることも大切です。

4. 栄養の偏り

揚げ物やスナック菓子、インスタント食品の摂り過ぎは禁物。皮脂が過剰に分泌されるため、ニキビの原因になることも。

5. ストレス

ストレス

ストレスがたまると自律神経が乱れて肌荒れやニキビの原因に。日頃からリラックスを心がけるようにしましょう。

6. メイク

ノンコメドジェニック 毛穴をふさがず、ニキビができにくい処方のこと。

油分の多いファンデーションは毛穴をふさいでしまうので要注意。長時間メイクをしたままでいると、酸化した油分が皮脂と混ざって毛穴につまってしまいます。ファンデーションなどのベースメイクは、なるべくノンコメドジェニックタイプのものを選びましょう。

7. ヘアケア

ヘアケア

スプレー、ムース、ワックスなどの整髪剤は、頭皮に直接ふれないように使えば問題はありません。但し、運動中は汗と混ざって肌に付着することがあるのでなるべく使用を控えましょう。

8. 癖

ニキビができたら、触れないことが大切。気になるからといって、頻繁にニキビを触ったり、無理につぶすと細菌が毛穴に入り込んで、化膿してしまうことがあります。また、考え事をしているときなど、無意識にあごや頬に手をのせてしまうこともあるので、できるだけ意識して触れないように心がけましょう。

9. 運動不足

体を動かさないでいると、睡眠不足やストレスの原因に。適度な運動を心がけましょう。

10. お通じ

美肌のためにもお通じは大切。海藻やきのこなど、食物繊維を積極的に摂るようにしましょう。

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