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何をやっても効果ない!?ニキビが治らない原因とは?
何をやっても効果ない!?ニキビが治らない原因とは?

何をやっても効果ない!?ニキビが治らない原因とは?

再発を繰り返してしまう治らないニキビの原因「隠れニキビ」とは?

何をやっても効果ない!?ニキビが治らない原因とは?

「治ったと思ったら、もっと増えている!?」「同じところに、またニキビが…」 そんな経験はありませんか?

ニキビは治ったと思っていても、実は隠れているだけで完治していない「隠れニキビ状態」であることがあります。この目にはほとんど見えない「隠れニキビ」は、白ニキビや面ぽうとも呼ばれ、余分な皮脂が毛穴の出口にたまったニキビの第一段階です。肉眼では確認しづらいのですが、さわるとブツブツしています。

非常にやっかいなのが、次々とニキビを生成しては繰り返す「ニキビループ」となってしまう点です。

赤ニキビが治っても隠れニキビが新しいニキビを次々に生成してしまう「ニキビループ」状態からなかなか抜け出せない

赤ニキビが治っても隠れニキビが新しいニキビを次々に生成してしまう「ニキビループ」状態からなかなか抜け出せない

毛穴の中に詰まっていた皮脂を食べるアクネ菌が一気に増殖して「丘疹(きゅうしん)」や「膿ほう」と呼ばれる炎症状態になる前に「隠れニキビ」である初期段階で内側と外側から徹底ケアすることが大切です。

皮膚科に行っても治らない!?頑固なニキビについて

基本的にニキビは、肌の新陳代謝(=ターンオーバー)が正常に働かなくなると、皮膚表面の角質が硬くなったり厚くなったりして、毛穴の出口が角栓で詰まることで発生します。この詰まった毛穴の中に皮脂を食べるアクネ菌が増殖することで、ニキビが白→黒→赤→黄ニキビへと、どんどん進行していくのです。

皮膚科ではニキビの根本は取り除けない!?

病院の皮膚科では、ビタミン剤や外用薬(塗り薬)、内服薬による治療が行われることがほとんどです。しかし薬による治療は「できたニキビを治す」ための対症療法にとどまっていて、ニキビの原因を根本から取り除くものではありません。

薬を使うと劇的に良くなる方がいる一方で、一時的に副作用が出る方もいます。かゆみや乾燥、赤くなるといった副作用が心配されるほか、薬を塗るのをやめてしまえば再発する恐れや、塗る前よりも悪化する可能性もあります。
根本的な治療を目指すのであれば、肌のターンオーバーが正常に繰り替えされない原因と突き止め、改善することが根本的なニキビケアなのです。

皮膚科のケミカルピーリングは効果的?

これまで説明してきたように、ニキビの根本的な原因は「毛穴が詰まること」です。皮膚科が行うケミカルピーリングや抗生物質のディフェリンゲル(アバタレン)などの治療薬は、毛穴をふさいでいる古い角質を取り除くことで、肌を再生し、ニキビが治るという考えのもとで行われる方法です。しかし、古い角質が原因ではない場合、何度肌を再生しても「ニキビができやすい肌」を繰り返し作り続けているままなら、新しいニキビができてしまうのは当然です。

治らない「ニキビができやすい肌」について

慢性化する原因1)アクネ菌の増殖

アクネ菌は、誰の皮膚にも生息している常在菌です。
ニキビができる最も大きな原因となる菌なのですが、皮膚を弱酸性に保ったり、他の病原菌の繁殖を抑えたりという性質を持っている菌なので、肌にとっては有用な存在でもあります。アクネ菌自体が問題ではなく、アクネ菌が過剰に繁殖して有害になってしまう肌環境が問題なのです。

慢性化する原因2)正常に働かないターンオーバー

ターンオーバーの乱れは、食事や睡眠、ホルモンバランス、紫外線、便秘、ストレス、喫煙、冷えなど、さまざまな原因が考えられます。肌の代謝が悪くなり、新しい細胞が生成されにくくなるので乾燥しやすくなります。これがニキビの原因になります。

思春期の場合はターンオーバーの周期が短いので、ストレスや睡眠不足でも、ターンオーバーの乱れで毛穴が詰まるという心配はそれほどいりません。しかし大人の場合は、ターンオーバーの周期が長くなるため、さまざまな原因でターンオーバーの乱れが起こります。そのため、いくら洗顔方法の改善や外用薬などでケアしても、生活習慣の乱れを改善しない限り、いつまでたってもニキビが治らない「ニキビ肌」状態が続いてしまいます。

まずは食事や睡眠など、基本的なことを見直したうえで、しっかりと正しいスキンケアを行うことが大切です。

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