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コーヒーはニキビの原因になる!?

コーヒーはニキビの原因になる!?

コーヒーの飲み過ぎに気をつけよう

コーヒー

コーヒに含まれるカフェインが、ニキビをはじめとする肌トラブルの原因になるとも言われていますが、実際のところどうなのかを検証していきます。

カフェインの量を知り、バランスを考えて飲む

本来カフェインには、脳を刺激し、気持ちのよい、幸せな気分にさせる効果があります。しかしカフェインを摂りすぎると、今度はイライラしたり、不安になったり疲れやすくなり、不眠症などの弊害も出てきます。生活習慣の乱れはニキビの原因にもなりかねません。
過度にカフェインを摂取している場合を除き、ニキビ悪化の原因は、カフェインによる直接的な影響よりもむしろ、生活習慣の乱れによるところが大きいのです。
成人が1日に摂ってよいカフェイン量は250〜400mgと言われています。その範囲内の摂取であれば特に問題はありません。

ニキビが気になるなら、カフェインの少ないドリップコーヒーに!

コーヒーの中では、缶コーヒーがドリップコーヒー(レギュラーコーヒー)よりカフェインが多いです。

カフェイン含有量
玉露:約160mg
缶コーヒー:約70mg〜86mg
インスタントコーヒー:約60mg
レギュラーコーヒー:約60mg
紅茶:約30mg
煎茶:約20mg
ウーロン茶:約20mg

飲み物全般でみると玉露がダントツ。ドリップコーヒーだけなら1日4杯くらいまで飲んでも大丈夫。缶コーヒーばかり飲んでいる人は、ドリップコーヒーに変えたり他の飲みものとのバランスを考えて飲むと良さそうですね。

コーヒーに含まれるポリフェノールでニキビを防ぐ!

ポリフェノールといえば、赤ワイン。肌の酸化を防ぐ抗酸化作用があることで有名です。実は、コーヒーにも「クロロゲン酸類」ポリフェノールが含まれており、その量は赤ワインと同じくらい。コーヒー好きにはうれしいですね。

肌の酸化を防ぐポリフェーノール

ニキビというのは基本的に、毛穴に詰まった皮脂が酸化してできるものです。肌の酸化を防ぐポリフェノールが沢山含まれているコーヒーを飲む事で肌の酸化を防ぐ助けになります。ただし、ポリフェノールは、体内で3〜4時間しか効果が持続せず、また体内に蓄積することができません。コーヒーブレイクを上手く使って、ニキビを防ぎ美肌を目指しましょう。

コーヒーの効果が発揮されるゴールデンタイムとは?

コーヒーに含まれるカフェインには、代謝をあげ血流をよくする効果や消化の負担を減らす効果があります。その効果が現れるのは飲んで30分後、その後4〜6時間で半減し8〜14時間後には完全に体内より排出されます。そこでコーヒーの効果が現れやすい時間帯と、摂取を控えるべき時間帯を紹介します。

・起きてすぐはNG!
コーヒーには胃酸を分泌する作用があるため、空腹時は胃を荒らす可能性があります。胃腸の調子が悪くなると栄養吸収が悪くなり結果的に肌あれやニキビの原因となります。朝ご飯を食べた後に飲みましょう。

・運動の30分前に飲んで代謝をあげる!
代謝をあげ、血流をよくする効果のあるカフェイン。運動の30分前に飲むと脂肪燃焼を促進する効果があります。代謝をあげ沢山汗をかくと肌の調子もあがりそうですね。

・食後のコーヒーで新陳代謝をあげる!
食後のコーヒーは胃酸を分泌し、消化を助けてくれます。消化力があがると新陳代謝力もアップするため、肌の調子にも役立ちそうですね。

・就寝の8時間前までに飲むと不眠知らず!
ニキビなど、肌の調子が悪くなる原因に、睡眠不足があげられますが、もしコーヒーを飲んで眠れなくなった方は、飲む時間を調整してみましょう。個人差はありますが、平均的に、約8時間くらいでカフェインは体内から排出されるため、12時に寝る場合は、午後4時頃までに飲みましょう。

コーヒー+豆乳でニキビ肌のリスクを回避!

コーヒーにミルクや砂糖をたっぷり入れるのが好きだという方は、ニキビのできやすい肌にはあまりおすすめしません。そこで肌改善におすすめなのが、豆乳を入れた「ソイラテ」です。ミルクの代わりに豆乳を入れれば、豆乳の甘みがあるので砂糖なしでも十分美味しくなります。

さらに豆乳に含まれる大豆イソフラボンには女性ホルモン類似の働きがあり、ニキビの原因となる男性ホルモンの働きを抑え、ニキビになりにくくする作用が期待できます。 適度な量のコーヒーに豆乳の効果を加えることで、ニキビのできにくい肌環境へと整えることができるかもしれません。

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