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顔ニキビの原因とケア
顔ニキビの原因とケア

顔ニキビの原因とケア

顔ニキビ

体の部位の中で、最もニキビができやすいのは顔。その理由は、顔は体の中で最も皮脂分泌が多く、常時外気にさらされているためです。顔は特に目立つ部分であるため、ニキビなどのできものができたときは気になって患部をいじってしまったり、過剰なケアをすることで、自ら悪化させてしまうことも多いです。
また、顔はデリケートな部分でもあるので、必要以上に刺激したり、ニキビをつぶしてしまうとクレーターなどの跡として残ってしまいやすい場所でもあります。

そんなデリケートな顔のニキビをケアする上で気をつけるべきポイントは、日頃の洗顔と保湿です。ここで正しいスキンケアの方法について見直してみましょう。

STEP1:洗顔編

洗顔料の選び方

洗顔

洗顔料や石鹸について、ニキビケア向けの様々な商品が各メーカーから販売されていますが、中にはニキビの原因菌であるニキビ菌を殺菌するために、刺激の強い成分を配合しているものもあります。人によっては、殺菌力の強い洗顔料を使ってニキビが改善する場合もありますが、敏感肌の方が使うとかえって症状を悪化させる場合もあります。初めてニキビケア化粧品を使う場合は、なるべく肌にやさしいとされるものを使った方が良いでしょう。

洗いすぎに注意

毎日の洗顔で汚れを落とすことはとても大事ですが、必要以上にやりすぎることはNGです。ニキビができている肌というのは、バリア機能が低下し、外部からの刺激を受けやすくなっている状態です。洗顔料または石鹸をつけるときは、強くこする必要はありません。洗顔料や石鹸はよく泡立てて、肌の表面をなでるようにあまり時間をかけずに洗い、泡が残らないようにきちんとすすぐのが基本です。

STEP2:保湿編

保湿アイテムは化粧水と、乳液または保湿クリーム

クリーム

保湿の基本は、肌に水分を与えてそれを閉じ込めること。そのためには化粧水と、乳液または保湿クリームは必須です。
オイリー肌の方の場合、顔の油分が気になって、化粧水だけで済ませてしまう方もいるかもしれません。しかし化粧水だけで済ませてしまうと、かえって肌の乾燥を招くことになります。肌が乾燥すると、毛穴は失われた油分を取り戻そうとより多くの皮脂を分泌します。ニキビができる要因には、このような肌の乾燥による皮脂の過剰分泌が招いているケースも少なくありません。それはオイリー肌の方も例外ではないのです。

化粧水をつける際は、1ヶ所あたり5〜10秒程度、水分を閉じ込めるように顔を手で押さえるようにすると効果的です。その方が肌に水分が浸透しやすくなります。化粧水をつけた後は、時間を置かずにすぐに乳液、またはクリームをつけましょう。顔に水分が残っているうちにつけるのが効果的です。

ニキビケア向けの化粧水の中には、ふき取り用の化粧水もあります。役割としては、肌にたまった老廃物や古い角質を取り除き、肌のターンオーバーを促す効果があります。普通の化粧水とどちらが良いというのは一概には言えないので、自分の肌に適しているものを使いましょう。

※マスクは顔のニキビの大敵?

マスク

顔にできるニキビにとって、マスクはメリットとデメリットがあります。
まずメリットとしては、外気のホコリや花粉、紫外線などから顔を守ることでニキビの悪化を防ぐこと。デメリットは、長時間マスクを着用することで、マスクの中が蒸れて菌が繁殖しやすい状態になり、ニキビの悪化を招くという点です。状況によってはマスクを使用することもニキビ悪化の防止になるので、花粉が飛び交う時期や紫外線の強い時期にニキビが悪化しやすいという方は、使用しても良いでしょう。

参考:マスクはニキビの大敵!?
http://proactiv.jp/about-acne/acne-faq005.html

スキンケア以外で気をつけるべき日常のケア

顔にニキビができる原因は、肌への直接的な刺激以外にも、日頃の食事や睡眠などの生活習慣、ホルモンバランスの変化などといった内的要因も挙げられます。

・食事
私たちの体は、普段口にする食べ物によってその状態は大きく左右されます。特に糖分と油分を多く含む食べ物を食べすぎると、それだけ皮脂の分泌も盛んになり、ニキビもできやすくなります。心あたりのある方は、お菓子や脂っこい食べ物を控えて、皮膚の生まれ変わりを助けるビタミン類を多く含む食品を摂るように心がけましょう。

参考:ニキビに良い食べ物とニキビの原因になる食事
http://proactiv.jp/about-acne/acne-food001.html
・睡眠
肌のターンオーバーは睡眠中にもっとも盛んになり、肌のダメージを回復させます。逆に睡眠不足は肌のケア力の低下に直結し、ニキビも治りにくくなるのです。人それぞれ適切な睡眠時間は異なりますが、規則正しく6〜8時間はとるのがベストです。

参考:ニキビ改善のために睡眠をとるべき理由
http://proactiv.jp/about-acne/acne-faq020.html
・ホルモンバランスの変化
ホルモンバランスの乱れによってできるニキビの場所は、口周りやフェイスラインに多いといわれています。ホルモンバランスが乱れる原因の中には、生理など自分でコントロールできないものもありますが、その他に偏った食生活や睡眠不足なども挙げられます。そういった日々の習慣を改善させるだけでも、ホルモンバランスの乱れを防止することにつながります。

参考:ピル使用によるホルモンバランスとニキビの関係
http://proactiv.jp/about-acne/acne-faq004.html
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