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乾燥肌の正しいニキビケア(予防対策)

乾燥肌の正しいニキビケア(予防対策)

乾燥肌でもニキビができるワケ

ニキビというとオイリー肌の方がなるイメージがあります。
ニキビの原因は、皮脂の過剰分泌や皮脂汚れが毛穴に詰まることだと考えられているからです。ですが、カサカサと潤いがない乾燥肌の方でもニキビはできます。これはなぜでしょうか。
その理由はニキビができる理由は1つではないからです。
確かに皮脂が過剰に出る方はニキビができやすいですが、体内バランスの崩れやストレスなどで体が過敏に反応してニキビができることもあります。

乾燥肌の原因

乾燥肌の原因として考えられるのは、寝不足や偏った食生活、便秘や生理不順などの生活習慣に起因するものや、疲労やストレスによって抵抗力が低下すること、スキンケアが不十分でメイク汚れなどが毛穴に詰まってしまうことなどが考えられるでしょう。
また、お肌の乾燥が激しいとお肌が自ら潤いを取り戻そうと過剰に皮脂を分泌することがあります。お肌の水分と皮脂量のバランスが崩れて、ニキビを引き起こすことも少なくありません。

ニキビを防ぐ生活習慣

乾燥肌の方がニキビを予防するためにまず不可欠なのは、生活習慣の見直しです。
これはニキビだけでなく、お肌の乾燥を改善するうえでも重要なポイントとなります。生活習慣の見直しというのは一見簡単そうに思えて、学校や仕事、プライベートに忙しい現代人にとって実は最も難しいことかもしれません。

夜更かしはNG

まず、ネットやゲームなどで毎晩のように夜更かしをしてしまい、睡眠不足の方は早寝早起きを心がけるようにしてください。
睡眠が不足するとホルモンバランスが崩れてニキビができやすくなる上、体の中の掃除がしっかりできず便秘になりがちです。便秘になると腸内に老廃物が溜まって有害物質が発生し、それが血液を通じて肌細胞へと入り込みニキビの原因を作ってしまうのです。

つまり、快眠、快便がニキビ予防には不可欠で、しっかり眠って、老廃物を溜め込まないようになるとお肌の調子もよくなって潤いが戻ってくるでしょう。

ニキビを防ぐ食生活

ニキビを防ぐ食生活

快眠、快便に加えてニキビ予防とお肌の潤い復活のために大切なことが、快食です。

バランス良い食事

お肌の乾燥が激しい方は、栄養バランスの偏った食事をしているケースも少なくありません。
野菜や果物を食べ、便通にもいい食物繊維を取るように心がけましょう。ニキビ予防や美肌に効果的なビタミンやミネラル、大豆製品や肉、魚などのタンパク質やオリーブオイルなどの油脂類も摂取するようにしましょう。
大豆製品にはイソフラボンという女性ホルモン類似の物質が含まれ、女性らしい体作りに有効に働いてくれます。お肌のツヤやハリ、潤いを促してみずみずしいお肌への回復が期待できます。

また、男性ホルモンの量が優勢になるとニキビができやすくなるため、イソフラボンの摂取はニキビ予防にも有効です。

乾燥肌にヘルシーな食事はNG!?

乾燥肌の方は体型などを気にしてヘルシーすぎる食事を摂る傾向があるようですが、適度な脂肪分や油脂も摂取しないとお肌の潤いがキープできません。
乾燥しているとお肌の防御機能が低下し、アクネ菌の独壇場になってしまう危険があります。そこで、体にいい油脂を採り入れるようにしてください。

青魚に含まられるDHAやEPAという不飽和脂肪酸には抗酸化作用があり、若々しく瑞々しい肌に整えるとともに、菌に強い免疫力を養ってくれます。
オリーブオイルなどオメガ3などを含む新鮮な植物油も、お肌の潤いや抗酸化に有効です。

ニキビを防ぐ洗顔法

ニキビを防ぐ洗顔法

ニキビを防ぎ、お肌の乾燥を少しでも改善するには、お肌の潤いを保ちながら、毛穴に詰まった汚れをスッキリ落とさなければなりません。メイク汚れが残ったままにならないよう、毎晩しっかりクレンジングすることが大切です。

ですが、ゴシゴシとこすったり、成分の強いクレンジング剤や洗顔料を使ったり、手で強い刺激を与えることは、敏感な乾燥肌にはNGです。肌に負担をかける上、汚れだけでなく皮脂まで取りすぎて、より一層乾燥してアクネ菌の活動基盤を整えてしまいます。

洗顔のポイント

お肌を温めるなどして毛穴を開かせた後、クルクルと優しく丁寧に汚れを浮き上がらせましょう。ぬるま湯で洗い流したら、たっぷり泡立てた洗顔フォームで優しく包み込むように洗います。
乾燥が激しい方はダブル洗顔せず、クレンジングだけで様子を見てもいいでしょう。
お肌が突っ張るまで洗わないことがポイントで、刺激が少なく汚れをほどよく落としてくれる人肌程度のぬるま湯で、丁寧に洗い流してください。

ニキビを防ぐ保湿

ニキビには油っぽいものは大敵と保湿を避ける方がいるようですが、乾燥肌で保湿を怠れば、肌トラブルは避けられません。洗顔後は早めに保湿をしましょう。

さっぱりとしたローションでアクネ菌を殺菌し、皮脂バランスを整えた後で、しっとりと保湿するお肌がしっかり潤うまでローションを塗り重ねてください。その際もこすったりせず、優しく丁寧に包み込むように行います。
その後、クリームで潤いを閉じ込めればお肌がしっとりと改善されていき、ニキビができにくい肌環境へと整えられていくことでしょう。

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