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年代別のニキビの原因とケア方法
年代別のニキビの原因とケア方法

年代別のニキビの原因とケア方法

ニキビができる原因とケア方法は年代別に異なります。思春期で一番の原因として挙げられるのが、過剰な皮脂の分泌。一方、大人ニキビの原因は、生活習慣やホルモンなど、複合的な要因です。このように原因が異なれば、その治し方もおのずと違ってきます。原因とケア方法をきちんと知ることで、ニキビのないきれいな素肌を手に入れましょう。

大人ニキビの10大原因と治し方

大人ニキビの発生には、さまざまな原因が考えられます。原因はひとつではなく、いくつかが複雑に絡み合っていることもあります。

大人ニキビと思春期ニキビの違い

思春期ニキビと大人ニキビは、できやすい場所も予防方法も異なります。まずは違いを知ることから。

大人ニキビと思春期ニキビの比較

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思春期ニキビの原因とケア

思春期ニキビの主な原因は皮脂の過剰な分泌。正しい洗顔と洗顔後のケア、そして生活習慣の改善もニキビに効果的だと言われています。

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ニキビの種類とできやすい場所

ニキビは、場所によってできる原因が違い、そのため、できやすい種類も異なります。どの場所に、どんなニキビができやすいのでしょうか。

ニキビの主な種類

ニキビとひと口に言っても、その種類は年代によって異なります。 ニキビは、年代別に大きく「思春期ニキビ」「大人ニキビ」「新生児ニキビ」に分けられます。この3種類はそれぞれ発生する原因が異なるので、それに応じたケアが必要になるのです。

ニキビができやすい場所

おでこ

おでこにニキビができる主な原因は、皮脂の過剰分泌によるアクネ菌の繁殖と言われています。皮脂の過剰分泌は、ホルモンバランスや食生活の乱れなどで起こりやすくなります。 年代的に皮脂分泌が多くなりがちな思春期ニキビや、不規則な生活でホルモンバランスが崩れやすい大人ニキビ、ともにできやすい箇所といえます。

鼻まわりも、皮脂が過剰に分泌されやすく、毛穴が詰まることの多い場所です。特に、思春期ニキビができやすくなっています。

頬は、摩擦や埃など、外部からの刺激によって雑菌が繁殖し、ニキビができることの多い場所です。髪の毛を洗う際の、シャンプーのすすぎ残しが原因になることもあります。主に、大人ニキビができやすくなっています。

口のまわりは、ホルモンバランスの乱れが原因となって肌の皮脂バランスが崩れ、ニキビが生じることの多い箇所です。ホルモンバランスが乱れる原因はさまざまで、不規則な生活や冷え、ストレス、疲労などが関わっているといわれています。口のまわりにできるニキビの多くは、大人ニキビとなっています。

顎にできた場合

顎の周辺にできるニキビも、口まわりと同様、ホルモンバランスの乱れが原因となることが多いです。やはり、大人ニキビができやすい場所といえます。

背中

背中にできるニキビの原因は、主にホルモンバランスの乱れとマラセチア菌の繁殖です。マラセチア菌は、人間の体内に多く生息している真菌、いわゆるカビです。シャンプーやボディソープの洗い残しがあったり、肌のバリア機能が低下していたりすることにより繁殖し、ニキビを発生させるのです。マラセチア菌は年齢に関係なく存在している菌なので、背中ニキビはあらゆる年代の人に発生する可能性があります。

首、デコルテ

首やデコルテのニキビは、汗や冷え、乾燥、ストレスが原因となることが多く、大人ニキビができやすい場所です。

思春期ニキビの原因と治し方

思春期のニキビなんて大人になれば自然に治ると思われるかもしれませんが、本人たちにはとても重大な問題です。思春期のニキビをケアするためにはどうしたら良いでしょうか。思春期のニキビの主な原因と言われているのが過剰な皮脂の分泌にあります。ですから、正しい洗顔を行って余分な皮脂を取り除くことが重要になります。肌が弱い方はぬるま湯で顔を洗うだけでも十分な効果を期待することができます。

過度な洗顔

洗顔料を使う場合には、洗う回数や使用量に注意しましょう。皮脂をすべて洗い落としてしまおうと一日何度も洗ったり、たくさんの洗顔料を使ったりすると、肌の乾燥を守るために必要な皮脂まで落としてしまうことになり逆効果です。 使い方を守って使用するように心がけましょう。

肌に負担をかけるメイク

また、最近は10代でもメイクをする人が増えていますが、メイクは肌に負担となるのでニキビがひどい時にはできるだけやめましょう。普段のメイクが欠かせないのであれば、帰宅後はしっかりとメイク落としを行うことが大切になります。メイクが残っているとそれが毛穴に詰まってしまい、皮脂と混ざって酸化して角栓となってしまうからです。角栓はニキビの原因菌が繁殖するときの餌になるので、面倒くさくてもきちんとメイクを落とすようにしましょう。

大人のニキビの原因と治し方

大人のニキビは非常に厄介で、一度治ったと思っても、しばらくすると同じ場所に繰り返すことがよくあります。これは大人ニキビの原因が思春期とは異なるからです。思春期のニキビは過剰な皮脂が原因となりますが、大人のニキビはさまざまな要因が複合して発症することが多いため、原因を一つに特定することが難しいという特徴があります。原因が分かりにくければその対策も立てにくくなります。

ホルモンバランスの乱れ

女性の中には生理が近くなったり、妊娠したりすると急にニキビができ始める人がいます。このような生理や妊娠によるニキビは、ホルモンバランスの崩れが主な原因となっています。女性ホルモンはエストロゲンとプロゲステロンという2つに大きく分類することができ、エストロゲンは卵巣ホルモンとも呼ばれ肌を乾燥させる作用を持つのに対して、黄体ホルモンと呼ばれるプロゲステロンは皮脂の分泌を促進して脂性肌に傾く性質を持っています。プロゲステロンは妊娠期や排卵後生理期に向かって増えていく傾向があるため、妊娠したり生理が近づいてきたりすると、徐々に皮脂の分泌が多くなりニキビができやすくなるのです。

こうしたホルモンバランスの崩れが原因となっているニキビは、ホルモン治療が効果的です。婦人科を受診すればホルモンのバランスを調整する薬剤を使った治療を受けることも可能なので、気になる方は受診してみましょう。

バリア機能の低下

ニキビは、肌が脂っぽいときに発生するものと思っている方が多いかもしれませんが、大人ニキビは、乾燥によって起きることもあります。乾燥している肌や年齢を重ねた肌は、バリア機能が低下し、ニキビの原因菌が繁殖しやすくなるからです。予防のためには、入浴時や洗顔時に、顔や体を洗いすぎないようにすることが大切です。普段から保湿を十分に行い、肌を乾燥させないよう注意しましょう。

喫煙

大人ニキビを治すためには正しい洗顔と同時に、生活習慣の改善も必要になることがあります。普段からタバコを吸っているという方もいると思いますが、タバコはニキビの大敵となるので、すっぱりと止めてしまいましょう。タバコがニキビに悪い理由にはいくつかありますが、一つは美肌効果のあるビタミンCを減らしてしまうというものです。タバコを吸うと細胞を老化させる原因物質である活性酸素を作ります。活性酸素の除去には大量のビタミンCが使われるので、その結果として体内のビタミンCが減ってしまい、肌荒れを引き起こします。

また、タバコを吸うと血管が収縮して血流が悪くなってしまいます。肌の健康のために必要な栄養や水分は血液によって運ばれてきますが、血流が悪くなれば運ばれてくる栄養や水分が減ってしまうので肌に悪い影響ができます。逆に血流を増やす効果のある有酸素運動を生活の中に取り入れることはニキビを治すために非常に良いことです。普段から運動不足を感じている方は積極的にウォーキングやジョギングを取り入れてみましょう。

新生児のニキビの原因と治し方

赤ちゃんの中には生後2週間頃から顔や身体にポツポツと湿疹が見受けられることがあります。赤ちゃんによっては化膿してしまっててっぺん部分に白い膿が出ることもあります。これを「新生児ニキビ」と呼びます。

新生児のニキビの主な原因

新生児のニキビの原因は思春期のニキビと同じく皮脂の過剰分泌です。生後2週間から3ヵ月頃にかけて赤ちゃんは皮脂をたくさん分泌して肌の表面に保護膜をつくり、細菌などが体内に入り込んでくることを阻止しています。しかし、あまりに皮脂の分泌量が多いとそれが毛穴に詰まってしまってニキビができてしまうのです。

新生児ニキビの治し方

新生児ニキビは、皮脂の分泌が少なくなる生後3ヵ月目以降になれば徐々に治っていきますが、症状が重い場合にはそれなりの対処が必要になります。まず、赤ちゃんは新陳代謝が良く、汗をよくかくので、汗をかいた時はこまめに肌をふいて清潔に保ってあげることが大切です。入浴は毎日行い、優しく洗って体を清潔な状態に保ってあげましょう。体を拭くとき、タオルは柔らかいものを使うようにして肌への刺激を最低限に抑えるよう心掛けてください。入浴後は保湿が欠かせません。ベビーパウダーやクリーム、油分の少ないベビーオイルなどをしっかり使って、肌を乾燥から守ってあげるのも、新生児ニキビのケアとして効果的です。

ニキビの効果的な治し方【各年代共通】

ニキビができる原因はさまざまですが、できてしまったニキビに対しては、どの年代でも下記のようなケアが基本になります。

保湿を十分に行う

正しい保湿のポイントは、落とし過ぎないことと、潤いを与えることです。洗顔フォームはしっかりと泡立てて洗い、流す際にはすすぎ残しのないように気をつけましょう。洗顔後はすぐに化粧水で肌を整え、クリームや乳液でしっかりと潤いを与えましょう。

ピーリングをしすぎない

行き過ぎたピーリングは肌の表面に負担をかけるため、肌のバリア機能が低下する原因となります。ピーリングは頻度や強さに注意して行いましょう。

ビタミン類を摂る

ニキビをケアして美肌を保つためには、ビタミン摂取も欠かせません。特に、ニンジンや鶏、豚のレバーなどに多く含まれるビタミンAは、ニキビの予防や改善に効果的とされています。 また、ビタミンB2は皮脂を抑える働きがあるため、皮脂の過剰分泌でニキビができている場合に効果的です。ビタミンB2は、ウナギや納豆、卵などから摂取できます。さらに、青魚やニンニクなどに多く含まれるビタミンB6には、アミノ酸を供給するはたらきがあり、美肌作りをサポートしてくれるので、積極的に摂りたい成分です。ビタミンは、食物から摂るのが理想ではありますが、難しい場合にはサプリメントを活用しても良いでしょう。

栄養バランスを整える

栄養バランスが崩れ、腸内環境が悪くなることで悪玉菌が溜まり、ニキビになるケースも多いといわれています。食事だけで栄養バランスを保つのが難しい場合には、サプリメントなどで補いましょう。身体の環境を整えてくれるのは、主にビタミンCやビタミンB群、ビタミンEなどとなっています。

規則正しい生活を送る

ニキビを治すためには十分な睡眠をとり、適度な運動をして、ストレスの少ない生活を送れるよう努めましょう。ストレスのたまりやすい現代人は、ホルモンバランスの乱れからニキビができることが多くなっています。ストレスは定期的に解消し、夜はゆっくり眠れるよう環境を整えることが大切です。

色でわかるニキビの症状

ニキビは放っておくと、悪化することがあります。悪化するとどうなるのか、見ていきましょう。

悪化するとニキビはどうなる?

ニキビは進行具合によって、色が変化していきます。白いニキビから始まり、黒ニキビ、赤ニキビ、黄ニキビと変わっていくのです。そのため、ニキビの色を見ることで、進行レベルを把握することができます。

色別ニキビの症状とケア方法

白ニキビ

白ニキビは、ニキビの初期段階です。肌のターンオーバーが乱れたことによって生じるもので、早期に適切なケアをすれば、進行する前に改善することができます。

黒ニキビ

黒ニキビは、白ニキビからやや進行し、古い角質が酸化して黒く染まっている状態です。黒ニキビのケアには、洗顔で洗い過ぎないことが大切になります。

赤ニキビ

赤ニキビは、炎症を起こしている状態です。洗顔のしかたや食習慣を改善し、経過を見てみましょう。市販薬で改善できる可能性があります。

黄ニキビ

黄ニキビは、炎症がさらに悪化し、膿が生じている状態です。黄ニキビにまで進行してしまうと、治った後もニキビ跡が残るおそれがあるため、できるだけ黄ニキビになる前に改善する必要があります。どうしても治らない場合は、皮膚科での治療を検討してみましょう。

ニキビ予防におすすめのプロアクティブ商品

ニキビを予防するには、ニキビケア用の薬用化粧品を使うと良いでしょう。プロアクティブは、思春期から大人までお使いいただけるニキビケア商品です。

3ステップセット

ニキビケアには毎日のスキンケアが鍵になります。プロアクティブの「3ステップセット」を使って肌を清潔に保ち、毛穴の奥まで有効成分を浸透させましょう。

スキン スムージング クレンザー

ニキビ予防になる薬用洗顔料です。毛穴の奥に詰まった古い角質や余分な皮脂を洗い流すことができます。また、有効成分のサリチル酸が、ニキビのできにくい肌へと導いてくれます。

ポアターゲティング トリートメント

独自開発の「スマートターゲット™テクノロジー」が採用された薬用美容液です。有効成分が毛穴の奥まで浸透し、肌をふっくらやわらかくする効果が期待できます。

スキンコンディショニング セラム

ニキビ予防になる薬用洗顔料です。毛穴の奥に詰まった古い角質や余分な皮脂を洗い流すことができます。また、有効成分のサリチル酸が、ニキビのできにくい肌へと導いてくれます。

モイスチャーセット

日々のニキビケアには、「3ステップセット」に加えて下記の化粧水をお使いいただくと、さらに効果的です。

リバイタライジング トナー

肌の正常なサイクルをサポートするグリコール酸、肌荒れやニキビを防ぐグリチルリチン酸、保湿効果のある植物エキスを配合した、薬用化粧水です。過剰な皮脂を抑えながら、肌を引き締める効果が期待できます。

フェイス&ボディセット

顔だけでなく、体のニキビも気になる場合は、ボディウォッシュもおすすめです。

クリアゾーン ボディウォッシュ

お肌にやさしいソフトスクラブ粒子が入っており、古い角質を取り除いてお肌を殺菌する効果があります。植物系保湿成分のアロエエキスとチャエキスも配合されているため、お肌をうるおし、クリアでなめらかな素肌へ導いてくれます。

規則正しい生活と適切なスキンケアでニキビ対策を

ニキビ予防や、できてしまったニキビの改善のためには、生活習慣を整え、適切なケアを行うことが大切です。食事や睡眠を見直し、丁寧なスキンケアを心がけましょう。 それでも悪化する場合や、なかなか治らなかったり繰り返したりする場合には、皮膚科を受診してみましょう。

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