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ニキビのスキンケア|洗顔・保湿のポイントとおすすめ商品

大人になったらニキビの悩みから解放されると思ったのに、思春期を過ぎてもニキビが繰り返しできる。そんな人も多いのではないでしょうか。大人ニキビは思春期ニキビと違って乾燥した肌にもできやすいため、中高生の頃と同じニキビケアをしていると、かえって悪化してしまうことがあります。いつまでもニキビができて困っている人は、毎日のスキンケアを見直してみましょう。
ここでは、大人ニキビの基礎知識と、ニキビ肌の洗顔や保湿ケアのポイント、おすすめの商品をご紹介します。

ニキビの基礎知識

ニキビ肌を予防・解消するには、年齢に応じたケアが必要となります。まずはニキビの基礎知識を身につけましょう。

ニキビの種類

ニキビは「思春期ニキビ」と「大人ニキビ」の2種類に大別され、それぞれ特徴や原因が異なります。

思春期ニキビの特徴と原因

思春期ニキビの特徴

10代に多くみられるニキビのことです。おでこ、鼻などのTゾーンにできやすいのが特徴で、思春期を過ぎると落ち着いてきます。

思春期ニキビの原因

皮脂の過剰分泌が主な原因です。思春期は皮脂分泌が活発になりやすい傾向にあるのに加えて、毛穴がまだ小さいため、肌が皮脂によって脂っぽくなり、毛穴が詰まりやすくなっています。そのため思春期のニキビケアは、正しい方法で洗顔をして、肌を清潔に保つことがポイントです。

大人ニキビの特徴と原因

大人ニキビの特徴

一般的に、20歳を過ぎてからできるニキビを指します。大人ニキビの経験者は約75%といわれており、30代、40代で大人ニキビに悩まされている人も少なくありません。頬、顎、首、デコルテといった目立つ部分にポツンとできて、同じ部分に繰り返しできることが多いのが特徴です。正しいスキンケアを続けて、ニキビの発生を防ぎましょう。

大人ニキビの原因

大人ニキビは、さまざまな原因が複雑に絡み合って発生します。ここでは代表的なものをご紹介します。

生活習慣
不規則な生活、偏った食生活、睡眠不足などは、美肌の大敵です。肌のターンオーバーのリズムが乱れて、ニキビが生じやすくなります。
ストレス
大人世代になると何かとストレスを抱えがちです。ストレスによってホルモンバランスが乱れ、皮脂分泌のコントロール機能がうまく働かなくなり、ニキビができることがあります。
肌の乾燥
乾燥肌の人は、肌のバリア機能が低下した状態です。外部からの刺激を受けやすく、ニキビができやすいといわれています。さらに肌の乾燥が進むと、角質が肥大して毛穴が詰まりやすい状況になります。
メイク
乾燥が気になるからといって、油分の多いコスメを使用していませんか。また、十分に落としきれていないメイク汚れにも要注意。肌に残ったメイク汚れや油分が毛穴に詰まると、ニキビを引き起こすアクネ菌の栄養源となり、ニキビを作る原因になります。

メイク

ニキビ肌のスキンケアのポイント

ニキビ肌のスキンケアの基本は、クレンジング・洗顔・保湿の3ステップ。段階ごとにポイントをご紹介します。

クレンジングのポイント

洗顔の前にメイクを落とす

クレンジング剤でメイクをしっかり落としてから洗顔に進みます。アクネ菌のエサとなる油分を含まない「オイルフリー」のものなど、ニキビを発生させにくいクレンジング剤を選ぶとよいでしょう。ノンコメドジェニックテスト済みの商品は、ニキビができにくいことが確認されているので、ニキビ肌対策の化粧品を選ぶ際に一つの目安となります。

クレンジング剤はメイクとなじませる

クレンジング剤を使うときのポイントは、量をけちらないことです。十分な量のクレンジング剤を使用すれば、肌への摩擦が少なくなり、素早くメイクになじみやすくなります。肌の摩擦が強いと感じたら、クレンジング剤を少し足すとよいでしょう。クレンジング剤はメイクが浮いてくるまでなじませ、メイク汚れをすっきりオフします。

ニキビへの刺激を避ける

クレンジングの刺激でニキビの炎症が悪化するおそれがあるので、クレンジング中はできるだけ患部を触らないよう注意しましょう。強くこすったり、押したりするのはNGです。

洗顔のポイント

洗顔料を泡立ててから肌につける

肌への負担を抑え、皮脂汚れを落としやすくするために、洗顔料はしっかり泡立ててから肌にのせます。泡が細かく適度な弾力がある状態が理想です。水を少しずつ加えながら、ホイップクリームのように泡立てましょう。一から泡を作るのは大変な場合は、泡立てネットを使用するのもおすすめです。

速やかにやさしく洗浄する

洗顔の時間は1分程度が目安です。洗顔料を皮膚にのせたまま放置すると、肌に必要な皮脂まで洗い流すおそれがあります。ゴシゴシと肌をこすらないよう注意しながら、泡でやさしく肌を包み込み、汚れを落とします。

ぬるま湯でしっかりと洗い流す

洗顔後はぬるま湯で洗い流します。熱いお湯ですすぐと、皮脂を落としすぎて肌の乾燥につながりますし、逆に冷たい水では汚れが落ちにくくなります。温度は30℃~37℃を目安にしてください。

保湿のポイント

保湿

洗顔後は速やかに保湿する

洗顔後は汚れや皮脂だけでなく、天然のうるおい成分まで取り除かれているため、乾燥しやすい状態です。洗顔の直後から肌の乾燥が始まり、5分経過すると洗顔前よりも乾燥するといわれています。洗顔後はできるだけ早く保湿することを心がけましょう。

スキンケアアイテムを使う順番を守る

洗顔後のスキンケアは単体使いよりも、複数の保湿化粧品を使用するのがおすすめです。組み合わせることで、より保湿しやすくなります。使用する順番としては、化粧水、ジェル、美容液、乳液、クリームと、油分の少ないものから多いものへと重ねていくのが基本です。清潔なコットンでやさしく浸透させましょう。

ベタつきが気になるときも保湿する

皮脂分泌が多いと感じても、保湿は十分に行いましょう。ニキビの原因になるかもしれないと、乳液やクリームを使うことをためらう人もいるかもしれません。しかし、肌が乾燥すると、かえって肌トラブルが起こりやすくなります。保湿は化粧水やジェルのみで済ませず、乳液やクリームを重ねて、水分が蒸発するのを防いでください。

ニキビ肌のスキンケアにおすすめの商品

「ニキビが気になるけど、何を使ったらいいのかわからない」という方のために、ニキビ肌のスキンケアにおすすめのプロアクティブ商品をご紹介します。

メークアップ クレンジング クリーム

肌へのやさしさ、高い洗浄力、すすぎやすさを兼ね備えたクレンジング剤。肌につけると、テクスチャが「クリーム」「オイル」「ミルク」の順番に変化して、肌に負担をかけずにメイクをきちんと落とします。保湿成分が配合されているので、ニキビや乾燥が気になるときに適しています。

スキン スムージング クレンザー

古い角質や余分な皮脂を洗い流す医薬部外品の洗顔料。ソフトスクラブ配合で、毛穴の汚れや皮脂をすっきり洗い流しながら、うるおいを守ってくれるのが特徴です。有効成分サリチル酸配合で、ニキビの原因となる菌を抑える作用があります。

ポアターゲティング トリートメント

肌のキメを整え、毛穴の目立ちにくい肌へと導く薬用美容液です。肌にうるおいを与えて、健やかな状態を保ちます。有効成分サリチル酸配合。ニキビ肌はもちろん、すべての肌タイプに適しています。

スキンコンディショニング セラム

ニキビを予防する薬用ジェル状クリーム。有効成分グリチルリチン酸ジカリウムの働きでニキビの炎症や肌荒れを抑えながら、肌にうるおいを与え、皮膚コンディションを整えます。

スキンケアを見直してニキビの悩みを解消しよう

ニキビを防ぐには、過剰な皮脂やメイク汚れなどをしっかり落として、肌を清潔に保つことが重要です。かといって、洗浄力が強すぎる洗顔やクレンジング剤を使うと、肌が乾燥してニキビの原因になります。特に大人ニキビは保湿が重要です。
肌のうるおいを保ちながらきちんと汚れを落とすスキンケアを続けて、健やかな肌を目指しましょう。

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