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繰り返すニキビの原因は?同じ場所で炎症が起こる場合の対処法

ニキビ悩み

ニキビがいつも同じ場所にできる。このような経験はありませんか。
最近では思春期を過ぎて大人になっても、ニキビや吹き出物に悩まされている人が少なくありません。思春期はホルモンバランスが不安定で、皮脂分泌が過剰になり、ニキビができやすい状態です。一方、いわゆる大人ニキビは、繰り返しやすく、治りにくいといわれています。ニキビを悪化させない、再発させないためには、どのようなケアをするのがよいのでしょう。今回は、繰り返すニキビの原因と、繰り返しできやすい場所、ニキビが続くときの対処法をご紹介します。

繰り返すニキビの原因

なぜニキビがなかなか改善せず、再発を繰り返すのでしょうか。その原因として下記の4つが考えられます。当てはまる項目がないかチェックしてみましょう。

手で顔を触る癖がある

無意識のうちに手で顔を触っていませんか。顔を触ることが刺激になり、ニキビを再発させる原因になります。また、できてしまったニキビが気になるからといって、むやみにいじったり、つぶしたりするのはNGです。手には目に見えないさまざまな雑菌が付着しているので、ニキビをつぶすと雑菌が入り込み、炎症を起こすおそれがあります。
触れば触るほど症状の悪化を招き、ニキビ跡が残るリスクが高くなると心得て、できるだけ顔をこすったり、頬杖をついたりしないよう心がけましょう。

メイクでニキビを隠している

ファンデーションやコンシーラーなどでニキビを隠している人も多いと思いますが、そうすると肌に負担がかかりやすく、さらにニキビを悪化させるといった悪循環に陥りがちです。特に油分の多い化粧品は、毛穴の詰まりにつながり、同じ場所にニキビが再発する可能性があります。
デリケートなニキビ肌の人は、肌への負担が少ない商品を選んで、ナチュラルメイクに仕上げることをおすすめします。

ヘアスタイルやマスクでニキビを隠している

髪の毛やマスクがニキビに触れている状態が続くと、その刺激でかゆみが起きたり、炎症が起こったりして、ニキビが再発しやすくなります。また、マスクでニキビを隠すと、肌の蒸れにより雑菌が増えやすくなり、ニキビの原因となるアクネ菌も増えて、ニキビを悪化させる可能性があります。頬やおでこにニキビができやすい人は、前髪をアップにしたり、まとめ髪にしたりして、顔に髪がかからないヘアアレンジでニキビを予防しましょう。マスクを使用する場合は肌触りの良いものを選び、こまめにマスク内の汗を拭き取る、人のいない場所ではマスクを外して換気するなどして、蒸れを防ぐことが大切です。

保湿ケアをしていない

ニキビ肌の人は、皮脂の分泌が多く、肌のベタつきが気になるという理由で、保湿ケアを怠ってしまうことがあるようです。しかし、乾燥は美肌の大敵。肌の表面にある角質層のバリア機能が低下して、ちょっとした刺激にも過敏に反応する敏感肌に傾いてしまい、ニキビが再発しやすくなります。また、保湿不足の状態だと、肌を守るために過剰な皮脂が分泌されます。その上、ターンオーバーのリズムが崩れて角質が厚くなり、ますます毛穴が詰まりやすくなるので注意しましょう。

ニキビが繰り返しできやすい場所

ニキビが繰り返しできやすい場所として、顔の中では「Tゾーン」や「Uゾーン」が挙げられます。その原因をみていきましょう。

おでこ

皮脂腺の働きが活発で、皮脂の分泌が特に多い場所です。思春期ニキビができやすい「Tゾーン」に含まれています。髪の毛が触れやすく、汗をかきやすい場所でもあり、前髪や帽子などが触れると、肌への刺激につながります。

鼻周り

鼻筋や小鼻は、皮脂の分泌が多く、思春期ニキビができやすい部分です。おでこと鼻周りを合わせて「Tゾーン」と呼ばれています。凹凸が多いため、汚れを落とすのが難しく、毛穴に溜まった皮脂汚れやメイク汚れなどがニキビを引き起こす原因になります。

こめかみ

こめかみには、意外と皮脂腺が密集しています。髪をかきあげるとき、手で触れることが多く、髪の毛や手が触れて刺激を受けやすい場所です。シャンプーや整髪料が付着しやすい部分でもあるので、シャンプーの洗い残しがないよう注意しましょう。整髪料がついた場合は、きれいに拭き取ってください。

あご周り

大人ニキビができやすい「Uゾーン」に含まれています。「Tゾーン」と同じく、皮脂腺が多く分布している場所です。皮脂の分泌量が増えて毛穴が詰まることもありますが、皮脂が少なく乾燥している場合でもニキビができやすいのが特徴です。無意識に頬杖をついたり、あごを触ったりすると、ニキビの再発につながるので、なるべく触らないよう心がけましょう。

口周り

口もとやあごの周辺を合わせて「Uゾーン」と呼びます。乾燥や生活習慣の乱れ、ストレスなどの影響を受けて、大人ニキビができやすい場所です。また、マスクやマフラーなどによる刺激がニキビを繰り返す原因になることもあります。

ニキビが繰り返すときの対処法

ニキビが繰り返しできる場合は、次のような対処法があります。毎日のニキビケアに意識して取り入れてみましょう。

肌への刺激を避ける

繰り返すニキビを防ぐためには、肌に物理的な刺激を与えないことが重要です。手で顔を触る、前髪が長い、頬杖をつくなどのニキビに摩擦を与えるNG行動をしていませんか。
普段の習慣を見直して、なるべく手で顔を触らないよう心がけましょう。
また、ニキビが気になるからといって、髪やマスクで常に顔を隠すのはおすすめできません。
髪が長い場合は、一つにまとめる、前髪をピンでとめるなどの工夫をして、顔にかかりにくいヘアスタイルにしてください。
直接顔に触れる衣類や寝具などはこまめに取り替え、清潔に保ちましょう。

正しい方法でスキンケアを行う

洗浄と保湿はニキビ予防の基本となるスキンケアです。まず、洗顔で汚れを落とし、肌を清潔に保ちます。
ただし、一日に何回も洗顔をしたり、強く肌をこすったりするのはNGです。肌を清潔に保つことは大切ですが、洗いすぎは肌への刺激につながりますし、必要な皮脂まで奪われてバリア機能が低下する原因になります。
毎日の洗顔は、朝晩の一日2回を目安にするとよいでしょう。こすらずやさしく洗うのがポイントです。

乾燥はニキビの原因になることがあるので、洗顔後はすぐに保湿を行います。ノンコメドジェニック処方のものや、ニキビ予防の有効成分を配合しているものなど、ニキビ肌に配慮したスキンケアアイテムがおすすめです。
化粧水で肌にしっかりと水分を与えて、それからクリームを使ってうるおいを閉じ込めましょう。

生活習慣を整える

睡眠

ニキビは、日々の生活習慣とも密接な関わりがあります。睡眠不足はニキビの悪化につながりやすいので、睡眠時間を十分に確保しましょう。ストレスにより皮脂の分泌が多くなると考えられているため、リラックスできる入浴やアロマなどで、上手にストレスを発散する方法を見つけておくことも必要です。 また、食生活の乱れは、ニキビや肌荒れを誘発する原因の一つと考えられています。
ファストフード、インスタント食品などばかり摂取する偏った食生活は避け、栄養バランスの取れた食事をとりましょう。肌を健やかに保つビタミンB群やビタミンCは、積極的にとりたいですね。

ニキビを繰り返すときは、NG行動を見直そう

同じ場所に何度も繰り返しニキビができるのであれば、無意識に顔を触る、頬杖をつくといった癖が原因になっているかもしれません。この機会に、毎日のスキンケアと生活習慣を見直して、体の内側と外側からニキビのできにくい肌へ整えていきましょう。

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