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毛穴にニキビができるメカニズム|毛穴汚れを落とす適切なニキビケア

洗顔できちんと毛穴の汚れを落としていますか。毛穴は皮脂の通り道。毛穴ケアを怠っていると、皮脂と古い角質が絡み合って固くなり、毛穴詰まりを起こしてニキビの原因となってしまいます。黒ずみ毛穴や毛穴詰まりに悩みつつも、正しい洗顔とスキンケアの方法を知らない人は意外と多いようです。そこで今回は、毛穴にニキビができるメカニズムや、ニキビができやすい毛穴の状態、スキンケアで毛穴汚れを落とすポイントをご紹介します。

毛穴にできるニキビの基礎知識

毛穴を虫眼鏡で見る

ニキビは、毛穴に皮脂が詰まった状態から始まります。そのメカニズムについて詳しく見ていきましょう。

毛穴にニキビができるメカニズム

ニキビは毛穴に皮脂が詰まることで発生します。皮脂は毛穴の奥にある皮脂腺から分泌されています。通常の肌は、新陳代謝によって毛穴の外へ皮脂が排出されるようになっています。しかし、なんらかの原因で毛穴の出口がふさがれて内部に皮脂がたまると、アクネ菌が皮脂をエサにして繁殖します。

ニキビの原因菌として知られるアクネ菌ですが、実は健康な肌にも存在している常在菌です。皮脂をエサに脂肪酸を生み出して、皮膚の表面を弱酸性に保ったり、有害な菌が肌に定着するのを防いだりする働きがあります。

アクネ菌は少なすぎても肌の健康を維持できませんが、増えすぎるのも問題です。ふさがった毛穴の中でアクネ菌が過剰に増殖すると、その分泌物が肌に炎症を起こしてニキビとなります。

毛穴が詰まる原因

皮脂の過剰分泌

乾燥、ホルモンバランスの乱れなど、さまざまな原因によって皮脂が過剰に分泌されると、毛穴からの排出が追いつかず、毛穴が詰まりやすくなります。Tゾーン(おでこや鼻筋)は皮脂腺が多く、皮脂の分泌が活発なので、ニキビができやすい場所です。

皮脂の分泌量は性ホルモンとの関わりが大きく、思春期から20代前半にかけてピークを迎え、その後は加齢とともに減少します。大人の場合、肌の水分量の低下や女性ホルモンの乱れによって皮脂の分泌が盛んになり、毛穴詰まりを引き起こすことがあります。

角質の肥厚

角質肥厚とは、肌のターンオーバーの乱れによって肌細胞が押し出されず、角層が厚くなった状態を指します。肌に触れると、ゴワゴワした感じがすることに気づくでしょう。皮脂がスムーズに排出されず、毛穴が詰まりやすくなるため、大人ニキビや肌荒れといった肌トラブルの原因になります。

角質が厚くなる原因として、偏った食生活や寝不足、ストレスなどの生活習慣によるホルモンバランスの乱れが考えられます。また、紫外線や摩擦の刺激によって角質が厚くなることもあります。

進行段階別ニキビの特徴

ニキビの進行段階は色によってわかります。初期段階のニキビは、毛穴に皮脂が詰まって肌表面がポツッと盛り上がった状態です。見た目が白いことから、「白ニキビ」と呼ばれています。

毛穴の中にある皮脂腺から皮脂が分泌され続けて、毛穴に詰まった皮脂が皮膚の表面に出て、空気に触れて酸化し、黒っぽく見えるのが「黒ニキビ」です。白ニキビ、黒ニキビはまだ炎症を起こしていません。

白ニキビ、黒ニキビが悪化して、赤みを帯びたものが「赤ニキビ」。炎症を起こしているため、かゆみや痛みを伴います。赤ニキビがさらに進行したのが、黄色く膿んだ「黄ニキビ」です。

ニキビの最終段階を迎えると、炎症が治まってもニキビ跡が残るリスクが高まります。セルフケアだけで完治するのは難しくなるため、皮膚科を受診して適切な治療を受けたほうがよいでしょう。こうした事態を避けるためにも、早い段階で適切なケアをすることが大切です。

ニキビができやすい毛穴の状態

鏡でチェック

あなたの毛穴はニキビができやすい状態になっていませんか。鏡をよく見て、自分の毛穴をじっくりチェックしてみましょう。

開いた毛穴

皮脂の過剰分泌や肌のたるみなどが原因で、毛穴が大きく開きっぱなしになった状態です。皮脂分泌による毛穴の開きは、Tゾーンの周辺で起こりやすく、皮脂で毛穴が詰まるとニキビができるおそれがあります。皮脂の分泌量は、肌質によっても異なります。脂性肌(オイリー肌)の人は、生まれつき皮脂腺が発達しており、毛穴の開きが目立ちやすいといわれています。

白い角栓が詰まった毛穴

角栓が詰まり、毛穴が押し広げられている状態です。角栓とは、古い角質や皮脂などが混ざり毛穴の中で凝固したもので、コメド(面ぽう)とも呼ばれています。洗顔やクレンジングで肌の汚れを十分に落とせていない場合にできやすく、毛穴の詰まりからニキビが生じる可能性があります。

黒ずみが生じた毛穴

白い角栓が酸化して、毛穴が黒ずんで見える状態です。古い角質や皮脂が長時間にわたり肌に残ったときも、黒く変色することがあります。黒ずみが生じた毛穴は目立ちやすく、ファンデーションを重ねてもなかなか隠せません。毛穴の詰まりが進行するとニキビにつながるため、早めに角栓を除去して改善を図ることが望ましいでしょう。

スキンケアで毛穴汚れを落とすポイント

毛穴詰まりをそのままにしていると、ニキビに発展するかもしれません。毎日のスキンケアで、毛穴の汚れを早めに取り除きましょう。

洗顔前に蒸しタオルで毛穴を開く

洗顔やクレンジングの前に蒸しタオルを肌に当てると、蒸気と温かさで毛穴が開き、角栓がやわらかくなって、メイク汚れや皮脂汚れを落としやすくなります。

蒸しタオルの作り方は簡単です。清潔なタオルを水で濡らして、電子レンジで30秒程度温めて使います。ただし、回数が多いと、皮脂を落としすぎて肌のうるおいが奪われ、バリア機能が低下するリスクがあります。スペシャルケアとして、週に1~2回程度に抑えて行いましょう。

洗顔料はしっかりと泡立てる

毛穴の汚れを落としたいからといって、ゴシゴシこすっていませんか。摩擦による刺激で肌が炎症を起こし、ますます毛穴が詰まりやすくなります。

洗顔料を手に取ったら、しっかり泡立ててから肌にのせましょう。泡立てネットを使うと、手早く簡単に細かい泡を作れるのでおすすめです。細やかな泡が皮脂や汚れを包み込み、こすり洗いをしなくても汚れを浮かせて落とすことができます。肌への摩擦を減らせるため、負担が少ないのもメリットです。

ただし、洗い過ぎは禁物です。毎日の洗顔の回数が多すぎると、肌に必要な皮脂まで洗い流してしまい、乾燥を招きやすいので注意してください。朝晩の1日2回までにとどめましょう。

毎日の洗顔やクレンジングにプラスして、クレイパックやピーリング剤などで集中的に角質ケアをするのも効果的です。乾燥肌や敏感肌の人は、刺激の少ない薬用化粧品を選びましょう。

十分に肌の保湿を行う

洗顔後の肌はとても乾燥しやすい状態です。肌が乾燥すると、皮脂の過剰分泌が起こりやすいので、化粧水や美容液、乳液、クリームなどで肌にしっかりとうるおいを与えます。使用する化粧品は、毛穴を引き締めるビタミンCなどの有効成分が配合されたものがおすすめです。

毛穴を制するものはニキビを制す

ニキビの始まりは、皮脂や汚れによる毛穴の詰まりです。その原因として、過剰な皮脂分泌や厚くなった角質などが考えられます。適切なスキンケアによって毛穴汚れを取り除けば、ニキビの予防につながります。継続的なお手入れで、毛穴やニキビが気にならない美肌を目指しましょう。

【参考】
https://proactiv.jp/products
https://www.shiseido.co.jp/sw/beautyinfo/DB008668/

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