menu phone電話でご注文 ご注文はこちら
ひどいニキビで膿が出ている時のケアと予防
ひどいニキビで膿が出ている時のケアと予防

ひどいニキビで膿が出ている時のケアと予防

ケアを間違えるとニキビ跡(痕)になる

ひどいニキビで膿が出ている時のケアと予防

ニキビが悪化して化膿し、膿が出てしまっているのは極めてひどい状態と言えます。通常のニキビではかゆみや痛みというのはあまり感じないのですが、ここまでくると痛みを感じることも少なくありません。ジュクジュクとしてきて、ぷっくりと赤く膨らんだ中に黄色い膿が溜まってしまっている状態です。

間違ったケア方法

ニキビは青春のシンボルだから思春期に出るのは仕方がないとそのままにしたり、大人になってからのニキビでも、ニキビは自分で治せるだろうと自己流の間違ったケアをしたりすると大変なことになります。

自分でどうにか治そうとするばかりに、ニキビを潰して膿を出そうものなら、そこからバイ菌などが入り込み、いっそう悪化することが少なくありません。潰した直後は膨らみも沈んで、膿がなくなるので治まったかのように思えますが、結局、いつまでも赤みはひかず、そのまま憎きニキビ跡(痕)へと変貌していくのです。 ニキビ跡(痕)になってしまうと治すのはとても大変で、デコボコのクレーターになってしまうこともあります。

さわらぬ神にたたりなし

赤く腫れあがり膿をもったニキビは最もひどい段階であり、このまま放置すればニキビ跡(痕)が残る可能性が高いです。

膿を出したり、潰して小さくしたりすれば早く治るのではと考える方も少なくありませんが、これは間違い。
幼い頃に転んでケガをして、膿やカサブタを取ったら直ぐに治ったという経験があるかもしれません。ただそう感じただけのことで、実際はお肌のターンオーバーにより時の経過で治ったにすぎません。

その時は運よく傷跡も残らなかったかもしれませんが、実は途中の自己判断で手を加えた傷は治りが遅かったり、跡が残りやすかったりします。これは手についたバイ菌が傷口から入り込んで、いっそう悪化をもたらすためです。

ニキビも化膿している段階になればケガをして膿を持っているのと変わりません。
この段階で手で触ったり、潰したりすれば、ひどいニキビ跡(痕)が残って後悔することになります。そうならないためにも、触らず、潰さず、消毒と薬用クリームなどを用いて炎症を抑えることを心がけましょう。

ニキビを悪化に導いた原因を見直す

ニキビのケアは早ければ早いほどひどい状態にならず、ニキビ跡(痕)として残る恐怖から逃れることができます。
膿が出るまで悪化したということは、それだけ放置していたか、間違ったケアを行ったことが原因であり、昨夜まできれいだったお肌が朝起きたら突然、腫れあがって化膿しているわけではないはずです。

ニキビを悪化させた原因は?

脂質や糖質の多い食事を多く取るなどニキビができやすい食生活を送っていたこと、十分な睡眠をとらずお肌の新陳代謝が乱れ老廃物のクリーニングができずに溜まっていたこと、便秘がちで体内に老廃物が溜まっていたこと、そして間違ったスキンケアが挙げられます。

思い当たるふしがある方は、この改善をすることで化膿の改善と、さらなる悪化や新たに膿を持つニキビができることを防げるはずです。

膿んでしまったニキビを効率的に治す方法

悪化し膿んでしまったニキビを早く治すには、女性ホルモンの分泌を促してあげることで、肌状態が改善され、ニキビが治りやすく、また、できにくい肌質に変えることができます。ニキビの再発を防ぐためにもホルモンバランスを整えると良いとされています。
日常的に行うケアの代表的なものとしては、大豆イソフラボンを効果的に摂取する方法があげられます。大豆イソフラボンはエストロゲンの代わりとなってくれ、エストロゲンの分泌量のコントロールしホルモンバランスを整えてくれる役割を持っています。
豆乳や大豆製品からも摂取できるので、積極的に摂るようにすると良いでしょう。

お肌の回復力を高める

切り傷などケガをしたら傷が治るまで少し時間がかかりますが、自然に傷跡が治まり元の肌へと戻っていきます。これはお肌に自然治癒力が備わっているためで、肌本来のターンオーバー機能により、古く傷ついた細胞を捨て、新しく元気な細胞を生成して、次第に美しい肌に戻っていくのです。

つまり、ニキビの場合も化膿を止め、ニキビ跡(痕)を作らずに元のお肌に戻すためには、お肌の回復力を上げることが大切です。バランスの良い食事と十分な睡眠をとり、適度な運動をして体を温め、血の巡りをよくすることで自然治癒力のアップが期待できるでしょう。

ご注文はこちら

Copyright © Guthy-Renker Japan Co.,Ltd. All Rights Reserved.