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ニキビによる赤みの原因
ニキビによる赤みの原因

ニキビによる赤みの原因

ニキビで赤くなるのはなぜ?

ニキビによる赤みの原因

多くの方がニキビと聞いてイメージするのは、赤いポツポツと膨らんだおできのような状態ではないでしょうか。ですが、ニキビには段階があり、赤みを帯びたニキビは最初の段階ではありません。

ニキビの初期段階は白いブツブツの状態で、白ニキビと呼ばれています。コメドと呼ばれる皮脂の塊が毛穴に詰まって盛り上がったような状態で、これを適切にケアせずに放置していると赤ニキビへと発展してしまいます。赤ニキビは炎症を起こしている状態で、盛り上がった部分だけでなく、周囲全体が赤みを帯びて見た目がひどくなることもあります。

白ニキビが赤ニキビになる原因

なぜ、このような状態になるかというと、毛穴の中に皮脂汚れや角栓が溜まった状態が続くことで、アクネ菌がどんどん増殖するためです。アクネ菌は遊離脂肪酸という物質をうみ出し、その遊離脂肪酸と大量に詰まった皮脂汚れが膨張して毛穴を破壊します。すると、毛穴の中に詰まっていた老廃物が周囲の肌細胞の真皮内に流れ出ていきます。結果として、赤ニキビとして腫れあがる一方、その周辺の皮膚表面まで老廃物の影響で赤く炎症を起こしたような状態になってしまうのです。

アクネ菌は活性酸素をうみ出す

アクネ菌は肌の老化や体内のサビをもたらす活性酸素もうみ出しますが、これにより皮脂の酸化が進行すると、炎症が肌の奥や周辺へとどんどん広がっていきます。
この状態になって適切なケアが施されず放置されると、さらに炎症が悪化して膿をもつようになるのです。

ストレスでも赤みが悪化

ニキビが赤く炎症を起こす原因には、まず初期段階で適切なケアをしなかったことや、日頃から皮脂汚れをきちんと洗い流していないことがあります。

指で触る

無意識ながらもニキビなどの気になる部分を触ってしまうことがあります。目に見えなくても指にはホコリや雑菌、皮脂などが付着していて、その指でニキビに触れれば菌が増殖してしまいます。指で軽く触れるだけでも刺激になるので、炎症を助長してしまうのです。

アルコールやタバコなどの刺激

また、アルコールやタバコ、紫外線による刺激も原因の一つです。糖分や脂肪分の摂り過ぎ、塩分や辛い物など刺激の多いものを食べ過ぎること、便秘で体内に老廃物を溜め込むことや、肌に合わない化粧品をつけることなども赤みを助長する要因になりますので気をつけましょう。

自宅でできるケア

赤みを抑えるには、お肌のターンオーバーをしっかり促進させて、古い角質と新しい細胞を入れ替えてあげることがポイントになります。
切り傷がかさぶたとなってやがて剥がれ落ち、きれいな肌が再生するように、本来のターンオーバー機能が働けば、炎症が抑えられた後は次第に色が薄くなり消えてなくなるはずです。
それでは、ターンオーバーを促進するためにはどのようなことが必要になってくるのでしょうか?

正しい食生活

一つ目は正しい食生活をしましょう。コレステロールや脂質の多い食事を減らすことが重要になってきます。ビタミンや食物繊維の多く取れる野菜などを摂り、ミネラルを多く含む海藻やきのこなどの食事を多く摂るように心がけると、血流を良くすることができ、結果ターンオーバーの促進につながります。

使用するスキンケアアイテムと紫外線対策

また、化粧による肌への影響や、紫外線による肌への刺激などが、ターンオーバー機能を低下させる原因になる場合があります。

刺激の弱い化粧品を使用したり、洗顔でその日のうちにしっかり汚れを落としてあげることが重要です。また、紫外線への対策では、日焼け止めを塗り、紫外線をカットすること、紫外線の多い時間帯に関しては、極力外出を控えることや帽子や日傘を使用することによってお肌を守ることも必要となります。

良質な睡眠

最後にターンオーバーを促進する際、重要なことの一つに良質な睡眠があります。 夜10時〜2時の間にターンオーバーが活発になります。この時間帯のことを俗に「お肌のゴールデンタイム」と呼ばれています。この時間帯に良質な深い眠りを取ることによって、ターンオーバーを効果的に促進することができるのです。

仕事などでなかなか難しいとは思いますが、できる限りこのゴールデンタイムに眠れるよう日々の生活パターンを変えていけるようにしましょう。

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