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頬ニキビの原因とケア
頬ニキビの原因とケア

頬ニキビの原因とケア

気になる頬のニキビは放っておくとニキビ跡(痕)に!?

頬ニキビはニキビ跡の原因になりやすい?

頬は顔の中でも広い面積を持つため、ここにニキビが広がるととても目立ち、気になります。
他の部分以上に炎症を起こしやすく、赤く腫れあがったニキビができやすい場所です。そのまま放置しておくと、やがて赤黒く黒ずんだり、膿を持った黄色ニキビとなったり、さらにそのまま放置すればニキビ跡(痕)となって、長くお顔のコンプレックスを抱えることになりかねません。

ニキビの原因は様々ありますが、一番の原因は生活習慣の乱れや間違ったスキンケアにあります。思春期や生理前の時期など、ホルモンバランスが乱れやすい時期にできやすくなるほか、夜更かしによる睡眠不足や便秘、ストレスや脂肪分の多い食生活などでもできやすくなります。

ヘアスタイルやメイク、日焼けにも気をつけよう

頬ニキビの原因は、ヘアスタイルが影響している場合もあります。

ヘアスタイルとヘアケア

ニキビができていると、人に見られるのが恥ずかしいと感じ、ニキビを隠そうとして髪で頬を覆うようなヘアスタイルにする方がいます。髪には空気中のホコリやばい菌がたくさん付着しているので、清潔を保つことが必要なニキビ対策とは逆の行為と言えるでしょう。

また、シャンプーやリンスの残りや整髪料などの化学成分も付着していて、それが肌に付くと肌を刺激してニキビを悪化させたり、毛穴に汚れを詰まらせる原因になるのです。

メイク

また、女性の場合はメイクでニキビを隠そうとする方がいますが、ウォータープルーフタイプなど肌に密着するものは毛穴を塞いでしまい、メイク汚れも落ちにくくなるのでおすすめしません。メイクをしたいなら、パウダータイプなど肌に負担がかかりにくいものを選びましょう。

そして、日焼けもニキビを悪化させる原因になります。右頬だけがひどいという方は、窓際の席で右側だけ日光をよく浴びたりしていないでしょうか。紫外線はニキビに悪影響ですから、カーテンを引くなどして防御しましょう。
ただし、日焼け止めはニキビ肌には負担になることがあるので、敏感肌用のデイクリームなどにとどめることをおすすめします。

白ニキビや黒ニキビなど初期段階のケア

頬ニキビもまだ初期の段階である白ニキビや黒ニキビ、赤くて小さなニキビがポツリポツリとできている状態であれば、正しい洗顔と保湿で十分ケアが可能です。
プラスでピーリングやパックなどを定期的にすることで、毛穴に詰まった皮脂汚れの詰まりをなくし、お肌のターンオーバーを促して、ニキビができにくい肌へとシフトしていくことができるでしょう。

ピーリングには石鹸タイプ、塗って落とすパックタイプ、ローションタイプがあります。
頬はデリケートな部分なので、ピーリング成分は弱めのものがおすすめです。市販されているパパイヤ酵素などのフルーツ酸を含んだ石鹸や洗顔フォームは、お肌の古い角質を分解する働きが期待でき、しかもお肌に優しいものが多くあります。

赤く腫れたニキビのケア

頬ニキビは赤く腫れたり、黄色く膿んだりしやすいものです。

おすすめケア方法

頬は面積が広い分、目立ちやすいので早めに治したいと焦って潰してしまう方がいますが、これはNG。治るどころかいっそう悪化させ、ひどい時には長く残るニキビ跡(痕)になってしまうからです。
炎症が激しいときは触らず、潰さず、刺激せず、いたわってあげることが大切です。

刺激の少ない洗顔フォームでしっかり泡立てて、優しい泡で洗顔し、刺激の少ないぬるま湯で洗い流し、ニキビ用の薬用ローションで保湿をします。そのあと、ニキビ専用のクリームをつけるようにしましょう。
洗顔後の清潔な肌につけるのが効果的ですが、それぞれのクリームの使い方に沿って正しく利用してください。

また腫れがひどい時は、できればメイクは避けたいものです。
特にオイル成分が強く、毛穴を抑え込んでしまうようなタイプは避けましょう。

メイクについて

紫外線を浴びると赤ニキビが悪化してしまうため、メイクは控えて紫外線は防止するという対策が必要になります。一般的な日焼け止めも毛穴を詰まらせやすく、落ちにくくて洗顔時に負担になるため、油分が比較的少ないパウダーファンデーションでカバーするのがおすすめです。

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