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ニキビ跡の赤みを消す方法

ニキビ跡の赤みを消す方法

隠すより消したいニキビ跡(痕)

隠すより消したいニキビ跡(痕)

大切な日の朝、鏡を見ると目立つ場所に大きなニキビが…、というエピソードをお持ちの方も多いはずです。そんな時、焦ってつい潰してしまったり、メイクで隠そうとして化粧品を厚塗りしたり、刺激を与えてしまったりすると、ニキビは強い炎症を起こし、逆に跡(痕)を残してしまいます。

もう治っているはずなのに、肌に赤みだけがずっと残ってしまうことも少なくありません。
コンシーラーなどで隠すのも限界がありますし、赤いニキビ跡(痕)は隠しきれず目立ってしまうこともあります。隠すことばかりに囚われず、消すことに目標をシフトしましょう。正しいケアを行なえば、十分自分で消すことが可能なのです。

ニキビ跡(痕)の段階

ニキビ跡(痕)とひと言で言っても、その段階によって、いくつかの種類に分けられます。
赤みの他にも、茶色くなる色素沈着や、クレーター状になって凹凸があるもの、黒ずみなどがありますが、赤いニキビ跡(痕)は比較的軽く、誰にでもよくある症状です。きちんと日々のケアをすれば、徐々に薄くしていくことができるでしょう。

なぜニキビが赤く見えるのか?

ニキビができてから半年以内の赤みは、炎症の跡(痕)が肌に残った状態です。
治ったように見えていても、表皮の下ではまだ炎症が治まっていないのかもしれません。また、炎症を起こしたことで血流が遮断され、毛細血管に血液が停滞して赤みを作る場合もあります。

ニキビができてから1年以上経っても赤みが消えない場合なら、炎症によるダメージが皮膚のさらに深い場所まで及んでしまった可能性があります。皮膚が薄くなり、血管や筋肉が透けてしまうため、赤く見えるのです。いずれにせよ、放置したままでは消えてくれません。毎日のちょっとした努力で効果を上げることができますので、実践してみてください。

肌を着替えよう

肌のトラブルを治す一番の方法は、新しい肌に生まれ変わらせることです。ニキビ跡(痕)が残った古い肌を脱ぎ捨て、まっさらな肌に着替えましょう。

肌のターンオーバー

肌は、およそ28日間で新しく生まれ変わるとされています。ターンオーバーと呼ばれる周期によって、肌細胞は作られては剥がれていくことをくり返しているのです。
炎症を起こして赤くなったニキビ跡(痕)も、メラニンを含んだ古い角質も、この周期さえ正しく機能していれば、少しずつ剥がれていき、新しい肌が再生します。
つまり、このターンオーバーがスムーズに働いていることが、美肌の条件と言えるでしょう。しかし、生活習慣の乱れやストレスなどが重なると、ターンオーバーのリズムはすぐに崩れてしまいます。明日の美肌を守るために、まずは生活を見直す必要があるかもしれません。

規則正しい食生活から美肌は作られる

肌も摂取した食べ物の栄養を基にして作られるので、まず大切なのは食生活です。忙しい現代人は、サプリメントなどでビタミン類を補給している方も少なくありませんが、やはり理想的なのは、食事からの摂取です。

皮膚の生まれ変わりをサポートしてくれる栄養素、ビタミンB群を豊富に含むほうれん草や卵、しいたけ、豚肉、大豆製品などを積極的に摂ると良いでしょう。
肌のために良いとして有名なビタミンCが豊富なのは、柑橘類やイチゴなどの果物、にんじんや春菊などの緑黄色野菜が代表です。ビタミンCは熱に弱い性質を持っていますので、なるべく加熱せず、生で食べられる食材を選びましょう。

水分不足は肌トラブルの元

また、水分不足は便秘の原因にもなりますし、引いては肌トラブルの元になります。こまめな水分補給を心がける必要がありますが、飲み物であれば何でも良いというわけではないので、注意が必要です。
コーヒーや紅茶に含まれるカフェインは刺激物となり、肌にはあまり良い影響を与えません。肌のためには、ミネラルウォーターや白湯が最適です。

良質な睡眠で肌の元気をチャージ

質の良い睡眠も美肌には欠かすことができません。
ターンオーバーは眠っている間に行なわれるため、夜更かしや睡眠不足が続けば、肌は生まれ変わるチャンスを逃してしまうのです。ただし、休みの日に寝て過ごせば美肌になれるということはありません。

美肌のシンデレラタイム

新陳代謝が活発に行われるのは、シンデレラタイムと呼ばれる22時から午前2時までの4時間だとされています。つまり、この時間帯に睡眠を取っていることが重要なのです。
もちろん、それまでにクレンジングを済ませ、保湿などのケアを行なっていなければなりませんので、夜遊びはほどほどにして、早めにベッドに入りましょう。

規則正しい生活は、必ず美肌にリンクしています。3日坊主で早寝をしても効果は出ませんが、気長に構えて生活を改めていけば、徐々にニキビ跡(痕)の赤みは薄くなり、やがては消えていくはずです。

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