ニキビの正しい対処法!日々のライフスタイル提案

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ニキビ肌には、毎日の習慣や生活環境が複雑に絡んでいます。ニキビループに陥らないようライフスタイルを見直しましょう

中からのケア

   

1日3食バランスのよい食生活を

偏った食生活は、ニキビを引き起こす原因となります。脂質や糖質が多い食べ物の摂りすぎには特に注意が必要です。
過剰に摂ると皮脂の分泌が増加し、皮脂が毛穴に溜まりやすくなりニキビにつながりこと、脂質や糖質を代謝するために、ビタミンB群が代謝のために消費されて不足がちにもなります。 結果、皮脂分泌のコントロール機能が乱れて肌が脂っぽくなり、ニキビができてしまいます。
脂質や糖質の代謝を促すビタミンB群や肌の調子を整えるビタミンCやミネラルを積極的に摂る食生活を心がけましょう。

また逆に脂質や糖質を抑えた、過剰なダイエットは、肌に必要な栄養が届かずニキビができやすい状態になりがちです。
甘いお菓子は控えてもお酒を飲んでいると糖質を含んでいるため、適量を超える飲酒は、ニキビの遠因になることもありますので控えめにしましょう。

   
   
POINT便通を確認
便秘になると腸内に有害な物質がたまってしまい、ニキビの原因になったり、免疫力が弱くなります。腸内環境の悪化により肌のターンオーバーも乱れがちです。便秘がちな人は、運動や食生活の改善を心掛けましょう。
   
   
POINT十分な睡眠を
「睡眠不足はお肌の敵」といわれるように、睡眠不足になると新陳代謝が遅れてしまいます。また、肌細胞をつくる成長ホルモンは眠っている間に分泌されますので、しっかりと睡眠をとりましょう。
   
   
POINTストレス発散を
ストレスは自立神経やホルモンバランスを見出します。運動など自分に合うストレス解消方法を見つけ、心穏やかな日々を送りましょう。

外からのケア

外から対策

こんな刺激にも注意!

刺激対策
野村有子先生

野村皮膚科医院 院長

野村有子先生

医学博士 皮膚科専門医
<略歴>
1986年 慶應義塾大学医学部卒業後、慶應義塾大学医学部皮膚科教室に入局
1992年 神奈川県警友会けいゆう病院皮膚科に勤務
1998年 横浜市に野村皮膚科医院を開業
<所属学会>
日本皮膚科学会・日本臨床皮膚科医会・日本研究皮膚科学会・日本香粧品学会・日本皮膚アレルギー学会・日本アレルギー学会・ 日本抗加齢医学会・日本在宅医学会・日本風工学会・神奈川県皮膚科医会・横浜市皮膚科医会

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