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皮脂分泌量の多い場所が、特にニキビのできやすい部分です。
ニキビを触らず、汗はこまめにふきとり、帰宅したらすぐにケアすることがお勧めです。

原因
皮脂分泌量は鼻、額、あごの順に多いです
対策
朝・晩の洗顔による古い角質と汚れの除去、保湿、アクネ菌のコントロールのお手入れを忘れずに。毛穴をふさぐような重いファンデーションや、コンシーラーは避けましょう。

頬ニキビ

原因
皮脂分泌量は少なめで乾燥しやすい部位ですが、こすれなどの刺激を受けやすい部位です
対策
頬づえをついたり、髪の毛があたっていたりすると、ニキビができやすくなりますので、頬に触れないように気を付けます。マスクでも蒸れないように。

口元

原因
あごから口周りは、皮脂の分泌が多めです
対策
食べ過ぎサインは、口元からとも言われています。甘いものや刺激物は控えめにして、バランスの良い食事を心がけましょう。

背中

背中ニキビ

原因
皮脂の分泌量が多く、毛穴が詰まりやすくなります
対策
シャンプーのすすぎ残しがないように先に髪を洗ってから、体を洗うようにしましょう。

お尻

原因
下着の繊維によるムレやしめつけによる角質肥厚や血行不良が原因になることがあります
対策
ムレや締め付けがなく、汗を吸ってくれる綿素材などの下着を選びましょう。

胸元

胸元ニキビ

原因
特に汗をかきやすく、皮脂分泌も活発です
対策
鎖骨からみぞおちにかけてのVゾーンの洗い残しがないようにしましょう。汗をかいたら、まめにふき取りましょう。

\お話をうかがいました/

野村有子先生

野村皮膚科医院 院長

野村有子先生

医学博士 皮膚科専門医
<略歴>
1986年 慶應義塾大学医学部卒業後、慶應義塾大学医学部皮膚科教室に入局
1992年 神奈川県警友会けいゆう病院皮膚科に勤務
1998年 横浜市に野村皮膚科医院を開業
<所属学会>
日本皮膚科学会・日本臨床皮膚科医会・日本研究皮膚科学会・日本香粧品学会・日本皮膚アレルギー学会・日本アレルギー学会・ 日本抗加齢医学会・日本在宅医学会・日本風工学会・神奈川県皮膚科医会・横浜市皮膚科医会

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