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高校生

おしゃれやメイクがどんどん楽しくなってくる高校時代。でも、10代の中で一番「思春期のニキビ」に悩みやすい年代でもあります。ニキビができるとせっかくのおしゃれやメイクが映えなくなるし、SNSにアップする写真や動画を撮るのも楽しめなくなってしまいますよね。この記事では、高校生にできやすい思春期のニキビの原因や大人ニキビとの違い、ニキビを早く治す方法やおすすめのケア用品について紹介します。

高校生の肌にできやすい思春期のニキビの正体

「小学生の頃はすべすべ肌だったのに、中学・高校で一気にニキビが増えてしまった…」「同じ場所に何回も繰り返すニキビに困っている…」。こんなお悩みはありあせんか?

思春期のニキビとは

思春期のニキビは、男の子はより男らしく、女の子はより女らしい体に変わっていく「第二次性徴」が始まる小学校高学年から高校生頃にできやすくなります。また、おでこや鼻などのTゾーンにできやすいことも特徴です。第二次性徴を迎えた体の中はホルモンバランスが乱れやすくなっており、この影響で皮脂が過剰に分泌されることがあります。そして、ニキビの原因菌であるアクネ菌は、毛穴の中で皮脂をえさにして増殖することで、ニキビができやすくなるとされています。

高校時代は、部活動や課外活動などで紫外線を浴びたり汗をかいたりする機会が多いですよね。これらが思春期のニキビをさらにできやすくしている可能性もあります。紫外線を浴びた肌の表面はダメージを防ごうとして角質を厚くします。すると、本来は剥がれ落ちるはずの古い角質が、肌表面にとどまってしまいます。また、紫外線は肌内部のバリア機能を低下させるため、水分の蒸発を招いて肌が乾燥してしまうのです。さらに、汗をかいたまま放って置くと、毛穴詰まりが生じやすくなります。

大人ニキビとの違い

思春期を過ぎて大人になっても、ニキビができることがあります。この「大人ニキビ」は思春期のニキビとは違って、加齢、ホルモンバランスの乱れ、乾燥、食生活の乱れ、ストレスなどが主な原因です。特に更年期に入るとホルモンバランスに大きな変化が起きて、女性ホルモンが急激に減る一方、男性ホルモンの役割が大きくなります。その結果、皮脂分泌量が増えて、大人ニキビの発症に影響していると考えられています。思春期のニキビがTゾーンにできやすかったのに対して、大人ニキビはUゾーン(口やあごのまわり)にできやすいことが特徴です。

思春期のニキビを早く治すには?

思春期のニキビができると憂鬱な気分になりますよね。ニキビが炎症を起こして痛みやかゆみが出たり、ニキビ跡が残ったりしないように、正しいスキンケアを身につけましょう。

丁寧に洗顔する

顔のニキビケアの最初の一歩は正しい洗顔です。洗顔料は、手のひらや泡立てネットなどを使ってよく泡立てましょう。手をひっくり返しても落ちないくらいコシのある泡をたっぷり作ります。そして泡をTゾーンにのせて、ゆっくり転がすようにして、汚れを優しく洗い落としていきます。この時、指や手のひらをなるべく肌に触れさせないようなイメージで、「泡で洗う」ことに意識を集中させてみてください。そうすることで、できてしまった思春期のニキビにあまり刺激を与えずに汚れを落としていくことができます。

基本のスキンケアを行う

洗顔後はすぐに保湿ケアをして、肌を乾燥させないことが大切です。化粧水、乳液、クリームの順に肌に浸透させていきましょう。保湿ケアによって角質がうるおって柔らかくなると、毛穴詰まりを解消しやすくなります。また、角質層がうるおうことで、乾燥や外部からの刺激から肌を守ってくれます。ニキビで悩む人の中には、肌が脂っぽくなると思って乳液やクリームを使わず、化粧水だけで済ませてしまっている人もいますが、これはNGです。保湿ケア用品にはそれぞれの役割があります。化粧水はうるおいを与え、乳液やクリームは覆ってふたをすることで肌のうるおいをキープしてくれます。

ニキビを刺激しない

ニキビを早く治したいなら、指でいじったり、潰したりしないことも大切です。汚れていないように見える指先にも、実は多くのバイ菌がついています。これらがニキビに付着するとニキビの治りが遅くなったり、炎症を起こしてニキビ跡が残ったりするおそれがあります。気になっても極力触らないように気をつけましょう。どうしても無意識にニキビを触ってしまうという人は、ニキビの上に絆創膏を貼ってしまう方法もあります。また、髪の毛がニキビに触れている場合は、髪が顔にかからないようにまとめると衛生的です。髪の毛の刺激からきていたかゆみや不快感を抑えて、指で触れないようになる効果もあります。

生活習慣を整える

ニキビに悩まされない美肌の持ち主は、生活習慣に注意しています。それは、生活習慣が肌のターンオーバーと関わっているからです。肌の深い部分では日々新しい細胞が生まれています。そして、時間をかけて一番外側の角質層まで押し上げられたあと、古い角質として剥がれ落ちるというサイクルを繰り返していて、これをターンオーバーといいます。ターンオーバーが正常なサイクルで行われていると、肌は健康な状態を保つことができます。ターンオーバーを促進するには、良質な睡眠、栄養バランスの良い食事を取り、健康的な生活を送ることが大切です。夜遅くまでスマホを見ていたり、甘いお菓子や揚げ物をたくさん食べていたりしませんか?ニキビを治すために、悪習慣を断ち切りましょう。

高校生のニキビにプロアクティブが効果的な理由

思春期のニキビに悩んでいる高校生には、プロアクティブのスキンケア商品がおすすめです。ニキビを防ぐ効果が期待できる様々な成分が配合されています。

殺菌作用で肌を清潔に保つ

思春期の肌は、部活などで生じる汗や汚れによって細菌が繁殖しやすく、思春期のニキビの温床になっています。そこでプロアクティブの製品には、殺菌作用のある有効成分「サリチル酸」を配合。毎日の洗顔や保湿ケアを通じてサリチル酸がニキビの原因菌に働きかけ、肌を清潔に保ちやすくなるのです。さらに、サリチル酸には古い角質を取り除く働きもあるので、バランスのよい肌環境へ導いてくれます。

参考:サリチル酸のニキビへの効果とは?

天然の保湿成分を使用している

高校生のニキビ肌はデリケートなので、肌への刺激が少ないスキンケア用品を選ぶのが正解です。プロアクティブの商品は、アロエ、レモン、カモミラ、オトギリソウ、セージなど様々な植物由来の保湿成分をバランスよく配合し、敏感な状態になっている肌にも馴染んで、うるおいを届けてくれます。乾燥肌や敏感肌など、肌のタイプを問わず幅広く使えます。

有効成分が肌に浸透しやすい

ニキビの原因菌は、毛穴の奥に潜んでいます。せっかく有効成分を配合しているケア用品でも、毛穴の奥まで届かなければもったいないですよね。そこでプロアクティブの商品は、独自に開発して新技術の「スマートターゲット™ テクノロジー」を採用しています。これでニキビ予防の有効成分を毛穴の奥までしっかりと、届けます。

参考:プロアクティブ+ 商品紹介

高校生のニキビは正しいケアで悪化を防ごう

ニキビが悪化してニキビ跡が残ってしまうと、自分の素顔に自信が持てなくなるし、メイクもきれいにのりにくくなってしまいます。やっぱり憧れはすべすべで清潔感のある肌ですよね。思春期のニキビができてしまったら、なるべく早めに対処してニキビ跡を予防することが大切です。もし炎症を起こしていても、皮膚科を受診して薬の処方や、ピーリングとビタミンCのイオン導入などの治療を受けて肌を回復させていくこともできます。大切なのは、決して自己流のケアに走らないこと。ここで紹介した正しいスキンケアの方法を実践したり生活習慣を見直したりして、ニキビを克服していきましょう。

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