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小学生にできるニキビ

小学校の高学年になると、頬やおでこに思春期ニキビができることがあります。子供がニキビに悩んで表情が暗くなると、保護者も心配になりますよね。小学生や中学生から始まる思春期ニキビが最もひどくなるのは高校生と言われています。将来の肌の健康を考えても、小学生のうちから正しいスキンケア方法を知って実践することが大切です。この記事では、小学生にニキビができる主な原因と効果的なケア方法についてご紹介します。

小学生にニキビができる主な原因

ニキビケアを始める前に、どうして子供に思春期ニキビができたのか、原因を考えてみましょう。ニキビの原因は「お年頃だから」だけで片付くものではありません。

ホルモンバランスの乱れ

小学生のニキビは「思春期ニキビ」と呼ばれるものです。小学校高学年に入ると、男の子は声変わり、女の子は初潮を迎えるなど、子供の体から大人の体へと成長する「第二次性徴」が始まります。この第二次性徴ではホルモンが活発に生成されるようになっていきます。ホルモンが過剰に分泌されると肌の皮脂と水分のバランスが崩れやすくなり、思春期ニキビになっていくのです。

栄養バランスの乱れ

ニキビの原因は第二次性徴だけではありません。毎日の食生活を振り返ってみてください。子供が糖質や脂質の多い食品やお菓子を多く摂取していたり、好きな食べ物ばかり口にしていたりしませんか?健やかな肌を保ってくれる栄養素の一つはビタミンB群ですが、糖質や脂質を多く摂取するとこれらを代謝するためにビタミンB群がたくさん使われてしまいます。その結果、肌のバランスが崩れて皮脂が過剰に分泌される可能性があります。子供の好き嫌いが激しいと、どうしても好きなものを中心にしたメニューになり、栄養バランスが偏りがちです。

生活習慣の乱れ

日本人は世界的にも睡眠時間が少ないと言われています。近年はゲームやスマホなどの娯楽が身の回りにあふれていて、子供も夜更かししやすい環境になりました。また、中学受験に向けて夜遅くまで勉強する子供もいるでしょう。夜更かしが多いなど睡眠不足が続くと、自律神経が乱れて肌に必要な栄養がスムーズに届きにくくなり、ターンオーバーが促進されにくくなる可能性があります。小学生なら一般的に8時間以上の睡眠が望ましいとされています。ご家庭ではしっかり睡眠時間を確保できていますか?

衣類の素材による肌への負担

子供の肌は大人よりも薄く、乾燥や外部からの刺激に弱いため、とてもデリケートです。背中や胸など体にニキビができている場合は、肌着や衣類の素材が肌に合っていないことがニキビの一因となっているのかもしれません。

小学生の子供に身に付けさせたいニキビケアの基本

ニキビを早くきれいに治してあげたいなら、子供に自己流のケアをさせるのはNGです。小学生から知っておきたいニキビケアの基本をまとめました。

ニキビを触らない

まずは、ニキビを指で触らないことを徹底しましょう。一見なにもついていないように見える指先には実はたくさんのバイ菌が付着していて、不潔な手からニキビの毛穴にバイ菌が入り込むと症状が悪化します。また、ニキビが大きくなるとつぶしたくなるものですが、つぶすとニキビ跡になりやすいのでやめましょう。子供にニキビに触らないように伝えたり、直接触れないようにニキビに絆創膏を貼って保護したりしましょう。ただし絆創膏で肌に刺激を感じた場合は、無理に続けずはがしてください。前髪をピンでとめて、Tゾーンのニキビに触れないようにすることも効果的です。

睡眠時間を確保する

肌の調子を良くするには、たっぷり睡眠をとることが大切です。質の良い睡眠は自律神経のバランスを整え、新陳代謝を促進する成長ホルモンを分泌してくれます。もし子供が夜更かしすることが多いなら、8時間以上寝るように促しましょう。いつも朝7時に起きているなら、夜は遅くとも23時までには眠り始める必要があります。いつも布団に入ってから眠り始めるまでどれくらいかかるのかも逆算して、理想的な就寝スケジュールについて親子で確認してみましょう。

バランス良く食べる

肌の健康状態を良くするには皮膚表面のケアも大切ですが、体の内側からのケアにも目を向けましょう。健康づくりの基本は食事です。ニキビを治すためには好き嫌いせずに食べるよう、子供にしっかり伝えましょう。家庭での食事は栄養のバランスを考えた献立にしましょう。脂質や糖質は控えて、ビタミンB群を多く含む納豆、牛乳、鮭、鯖のほか、ビタミンEや食物繊維も意識して取り入れます。野菜など子供が嫌いな食材は、細かくしてから料理に入れたり、味付けを変えて食べやすくしたりといった工夫で食べてもらえるようにしましょう。

肌に優しい服を着る

体のニキビが気になる時は、素材の違う肌着に替えてみましょう。化学繊維の肌着を着ている場合は、綿素材など自然素材の肌着のほうがおすすめです。綿は肌ざわりが良いだけでなく、吸水性や通気性に優れ、保温性も備えた素材です。子供のデリケートな肌への負担を軽減させましょう。

シャンプーのすすぎをしっかりと行う

髪の毛の生え際にニキビができている場合、お風呂でシャンプーをすすぐ時に泡が残っているのかもしれません。肌や頭皮を清潔に保つために適度なシャンプーは大切ですが、肌に残ると刺激になってしまい、ニキビの原因になることも。シャワーを一方向だけからあてていると、すすぎ残しができやすいです。シャワーの向きや頭の角度を変えたり、手のひらにお湯をためて地肌にあてたりすると、スッキリ洗い流せます。

洗顔後に化粧水をつける

洗顔をすると肌表面で蓋の役割をしていた油分が落ちて、肌がカサカサしやすくなります。ニキビが気になる年齢になったら、化粧水デビューをして洗顔後の保湿を習慣にしましょう。最初に使う化粧水は、敏感な子供の肌にも安心して使える低刺激タイプを選んであげましょう。

塗り薬を塗る

ニキビは大きく分けて2種類あります。ニキビの初期段階の白ニキビや皮脂が酸化した黒ニキビは、まだ炎症を起こしていません。しかし、赤ニキビや黄ニキビまで進行すると、ニキビが炎症を起こして痛みやかゆみを感じるようになり、適切な方法でケアしなければニキビ跡が残ってしまいます。赤ニキビや黄ニキビまで悪化してしまったら、皮膚科を受診して、専用の塗り薬を処方してもらうことをおすすめします。

ニキビができた時の正しい洗顔方法

ニキビケアの基本は毛穴の汚れを落とす丁寧な洗顔です。小学生の思春期ニキビができた時の正しい洗顔方法を紹介します。

髪を束ね、手を洗う

まず、洗顔前にヘアバンド、ヘアクリップ、ヘアゴムなどを使って髪が肌につかないようにまとめておきます。こうすることで顔の隅々まで泡を行き渡らせることができ、洗い流す時も髪の生え際に泡を残しにくくなります。髪をまとめたら、まずは顔を濡らす前に手を洗いましょう。手には知らないうちにたくさんのバイ菌がついています。汚れた手でニキビに触れてしまわないように、石鹸を使ってバイ菌を落としましょう。

優しく洗う

手を洗って顔を濡らしたら、手のひらに洗顔フォームをとって、少しずつ水を加えながらしっかり泡立てます。手だけで泡立てるのが難しい場合は、洗顔ネットなどを使うとコシのある泡を短時間で簡単に作れるので便利です。しっかり泡立てることで、肌への負担を軽減しながら、汚れを落としやすくする効果があります。洗う時は、目を閉じて泡を肌に乗せて、転がすように優しく洗います。手でゴシゴシと強く洗うとニキビを刺激してしまうので、「泡で洗う」ことを心がけてください。

ぬるま湯で洗い流す

泡を顔になじませたら、ぬるま湯で洗い流します。洗い残しはニキビの悪化の一因になるので、洗面台の鏡で確認しながら最後まで丁寧に行いましょう。特に泡が残りやすい場所は、髪の生え際、こめかみ、あごなどです。洗い残しがないか、保護者がチェックしてあげるといいでしょう。

小学生のニキビは親子で一緒にケアしよう

小学生の思春期ニキビができたら、保護者の方が正しい洗顔や保湿を教えてあげながらスキンケアデビューさせてあげましょう。また、ニキビを悪化させないためには、食事、睡眠、肌に触れる衣類の選び方、ストレスケアなど、生活全体の見直しが必要です。これらはニキビ対策だけでなく、健康で元気な毎日を送るためにも大切な習慣です。子供のニキビの悩みに気づいたら、親子で一緒に取り組んでみてください。

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