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高校生のニキビ跡

「やっとニキビの痛み・かゆみが治まったのに、ポチッと赤い跡が残ってしまった…」「ニキビが嫌でつぶしたら、クレーターになってしまった…」。ニキビを早い段階で対処できなかったり、自分でいじってしまったりすると、ニキビ跡(ニキビ痕)が残ってしまうことがあります。この記事では、高校生の肌にニキビ跡が残りやすい理由や、ニキビ跡の症状別対処法、おすすめのニキビケアグッズについて紹介します。

高校生の肌にニキビ跡(ニキビ痕)が残りやすいのはなぜ?

中学生までは早く治っていたのに、高校生になってからお肌の調子が変わった、と感じることはありませんか?なぜ高校生にはニキビ跡(ニキビ痕)が残りやすいのでしょうか?

ニキビの炎症が残っている

ニキビ跡が残りやすい理由の1つ目は、ニキビそのものの症状が引いても、皮膚の内部にまだ炎症反応が残っていることです。ニキビは初期段階では皮脂がたまったり酸化したりしているだけですが、悪化するにつれてアクネ菌などの雑菌が毛穴の中で繁殖して炎症を起こすとされています。高校生活は、部活や課外活動で汗をかいたり紫外線を受けたりする機会が多く、その時の肌の汚れ、汗、紫外線などがニキビの炎症を引き起こしやすくしてしまいます。

ニキビの炎症を起こさないためには、予防とケアが大切です。部活や課外活動の前に、強い日差しに対応したレジャー向けの日焼け止めを塗ったり、帽子を着用したりして、紫外線対策を万全にしましょう。また、活動を終えたら汗や汚れを洗い流したり、タオルで拭き取ったりして、肌を清潔な状態に保ちましょう。

ターンオーバーが乱れやすい

ニキビ跡が残りやすい理由の2つ目は、思春期は肌のバリア機能が崩れやすく、肌本来が持っているターンオーバーのサイクルが乱れやすいことです。高校生は多感な時期なので、勉強、部活、人間関係、将来のことなど、様々なストレスを抱えやすいでしょう。ストレスが大きくなると、体の様々な機能を調整している自律神経の働きに影響が出ることがあります。自律神経が乱れると血行不良を招き、肌のバリア機能低下を招いてしまうのです。

また、高校生は第二次性徴の過程にあるので、成長ホルモンの増加によって皮脂分泌が過剰になりやすいことも影響しています。高校生の毛穴はまだ小さいため、皮脂が過剰に分泌されると皮脂詰まりが起きやすくなります。ニキビ跡を改善するには、肌の再生を促す必要があります。肌の状態を健康に保ち、肌本来の適切なターンオーバーの中でニキビを自然に治癒していくことで、跡が残りにくくなります。そのためには、しっかり保湿したり紫外線を防いだりすることで肌の乾燥を予防するとともに、偏食をせず栄養バランスの良い食事を心がけることが大切です。毎日の洗顔では、余分な皮脂をきちんと落とすことを心がけましょう。

ニキビ跡(ニキビ痕)の症状別対処法

ニキビ跡(ニキビ痕)ができても、安易に自己流のケアをしてしまうのはNG!なるべく跡を残さず健康な肌を取り戻すためには、ニキビ跡にどう対処すればいいのでしょうか?

赤み

ニキビが引いた後に残る赤みは、皮膚の内部に残った炎症です。肌表面の膨らみや痛み・かゆみが治まっても、まだ完治したとはいえない状態です。ポチッと赤く残った点を目立たなくしたいなら、引き続きニキビに刺激を与えないように気をつけながら、皮膚の内部の炎症を抑える必要があります。抗炎症作用のある軟膏を使うのもよいですが、肌の自然な回復を待っても赤みが引かない場合は、皮膚科に相談しましょう。

色素沈着

ニキビ跡が紫色や茶色なって肌に残った状態を色素沈着といいます。ニキビの炎症によるダメージが皮膚の深い部分にある真皮まで到達すると、毛細血管が破壊されて血液が染み出ます。血液中のヘモグロビンが酸素を失うと、紫色がかった色素沈着となるのです。また、茶色っぽい色素沈着はメラニン色素が影響しています。ニキビが炎症を起こすと、皮膚は健康な部分を炎症から守るためにメラニン色素を大量に作り出し、ニキビが引いた後にシミのように肌にとどまってしまっているのです。

色素沈着のニキビ跡を目立たなくするには、肌のターンオーバーを向上させるとともに、ヘモグロビンやメラニン色素を追い出すケアが大切です。皮膚科でピーリング、ビタミンCイオン導入、光治療、レーザー治療などを行うと効果的です。

クレーター

ニキビが引いた後にくぼみや膨らみが残るニキビ跡は、クレーターと呼ばれています。クレーターは、黄ニキビ(炎症が起こした赤ニキビがさらに進行して、毛穴が化膿して黄色く見えるニキビの最終段階)の傷が真皮まで到達して、真皮層でコラーゲン繊維がくっついて硬くなったことで生じます。肌本来の回復力だけで治すのは難しいです。

比較的浅い場合は、皮膚科のレーザー治療によってコラーゲンなどの成分を増やすことでクレーターを目立たなくしていくことができます。また、セルフケアではセラミドなどの保湿成分や、コラーゲンなどの肌にハリを与える成分を含むケア用品を選んでみてください。

しこり、ケロイド

しこりやケロイドは、黄ニキビによる毛穴の化膿の影響で、真皮を回復させようとして細胞が多く作られすぎてしまい、皮膚が盛り上がった状態です。特にケロイドは、あご下、肩、背中、胸など特定の場所に多くのニキビができて何度も化膿を起こし、ニキビ跡が大きく広がった状態を指します。これらのニキビ跡は皮膚科のレーザー治療やピーリング治療で、皮膚の再生を促進したり、肌本来の適切なターンオーバーのサイクルを取り戻していったりすることができます。また、しこりやケロイドになった部分を外科手術で切除するという方法もあります。

高校生のニキビ予防にはプロアクティブがおすすめ

ニキビ跡(ニキビ痕)に悩む前に、ニキビを予防することが大切です。毎日のセルフケアに、プロアクティブを活用してみませんか?

スキン スムージング クレンザー

薬用洗顔料のスキン スムージング クレンザーは、ニキビ肌にやさしいソフトスクラブで、古い角質や余分な皮脂を取り除くことができます。

殺菌作用のある有効成分のサリチル酸を配合していて、ニキビの原因菌を抑えてくれるので、学校生活での汗や汚れによって刺激を受けやすい高校生の肌を、清潔に保ちやすくなります。乾燥肌、オイリー肌、混合肌などの肌タイプを問わず使える洗顔料なので、初めて使う時も安心してトライすることができますよ。ニキビを悪化させる皮脂や汚れを落としながら、うるおいのある肌へ導いていきます。

ポアターゲティング トリートメント

薬用美容液のポアターゲティング トリートメントは、ニキビ予防のための有効成分・グリチルリチン酸ジカリウムを配合。

さらに有効成分を毛穴の奥までしっかり届けるために、独自開発の「スマートターゲット™ テクノロジー」を採用しています。アロエやスイカズラなど植物由来の保湿成分でうるおいを与えながら、肌のきめを整えてくれます。ジェルタイプで軽いつけ心地なので、これまで毎日のケアでいくつもの基礎化粧品を肌に重ねるのが苦手だった人も使いやすいことが特徴です。

スキンコンディショニング セラム

薬用ジェル状クリームのスキンコンディショニングセラムも、有効成分・グリチルリチン酸ジカリウム、レモンエキスなどの植物エキスが配合され、ニキビを予防しながら肌にうるおいを与えて、きめを整えます。薬用美容液と同様にジェルタイプで肌にスーッとなじみ、毎日使いたくなるつけ心地の良さも特徴です。

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高校生がニキビ跡(ニキビ痕)で悩まないために

残念ながら、ニキビ跡(ニキビ痕)をセルフケアだけで治すのは難しいと言わざるを得ません。高校生がニキビ跡で悩まないためには、どうすればいいのでしょうか?

まずは、ニキビを作らないことが一番の対策です。余分な皮脂や汚れを肌に残さず、保湿や日焼け止めで肌のバリア機能を崩さないようにしましょう。ニキビができてしまったら、炎症を起こすまで悪化させないことが大切です。肌表面のケアに加えて、甘い物や油ものを好んで食べる食生活を見直したり、夜更かしをしたり、肌に負担をかけるような生活習慣は見直していきましょう。ニキビ跡ができた場合も、対処が早いほうが治療の選択肢が広がったり、きれいに治る可能性が高まったりします。決して自分だけでどうにかしようとせず、打てる手があるうちに皮膚科に相談してみてくださいね。

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