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男性のニキビ跡を治すには?原因と赤みを残しにくい適切なケア

今や男性も美肌をめざす時代です。あるとき、ニキビ跡がシミのようになっているのに気が付き、気分が落ち込むこともあるのではないでしょうか。男性の肌質は女性に比べて皮脂の分泌量が多くニキビができやすい傾向にあります。さらに、男性は毎日のシェービングで肌に刺激を与えることも多いので、ニキビ跡ができやすいのです。今回は、ニキビ跡になる原因と、男性にできるニキビの対処法について解説いたします。

ニキビ跡の基礎知識

まず、ニキビがニキビ跡になる仕組みを知りましょう。ニキビ跡にも種類があり、それぞれどのような過程でニキビ跡になっていくのか見ていきます。

ニキビ跡ができる仕組み

ニキビができる原因には皮脂とアクネ菌が大きく関係しています。

女性に比べ男性は皮脂分泌が盛んなため、ニキビが発生しやすくなります。皮脂の過剰分泌により、毛穴に皮脂が詰まりやすい状態となり、アクネ菌が毛穴に詰まった皮脂を栄養源とすることで、ニキビができるのです。そして、ニキビの炎症が進むとニキビ跡ができてしまいます。男性の場合、髭剃りにより肌を刺激しやすいので、ニキビ跡が残りやすくなるようです。

ニキビに悩む男性

ニキビ跡の種類

赤みのあるニキビ跡

ニキビの炎症が治まった後も炎症の赤みが残っている状態です。
炎症によって傷ついた皮膚組織の修復のため、毛細血管が作られます。通常よりも毛細血管が拡張したり、増えたりするため皮膚に赤みが生じるのです。赤みのあるニキビ跡は、色素沈着やクレーター状のニキビ跡より比較的軽い症状になります。

色素沈着のあるニキビ跡

ニキビが炎症をおこすと、肌を守るためにメラニン色素が分泌されます。そのメラニン色素が肌に沈着してしまうと黒や茶のシミのように見えるのです。これらは、クレーター状の部分に併発することが多くあります。
また、紫色の色素沈着はニキビの炎症が真皮にまで及び、毛細血管が破壊されたときにおこります。

クレーター状のニキビ跡

ニキビの炎症が悪化して真皮層を傷つけてしまった結果、陥没してクレーター状のニキビ跡になります。このニキビ跡は、炎症や化膿が重いので、新しい皮膚の生成スピードが鈍くなっている状態なのです。真皮の再生が正常に行われなくなるため凹凸のあるニキビ跡になります。

ニキビ跡の適切な対処法

ニキビ跡のケアをする上で、セルフケアや医療機関を受診するなどの選択肢があります。セルフケアの場合は、正しい知識のもと行うことが大切です。

ニキビ跡のケアには

セルフケアでは、ターンオーバーを促進するスキンケアを心がけましょう。自分でできるニキビケアの一つにピーリングがあります。ピーリングは古くなった角質を取り除きニキビ跡のシミに働きかけたり、アクネ菌を除去したりしてターンオーバーを促すのです。

また、正しい洗顔をすることもセルフケアの基本になります。洗顔料のすすぎ残しにも注意をし、洗顔後は化粧水と乳液で十分な保湿を行い、バリア機能を高めるようにしてください。ビタミンC誘導体配合の薬用化粧品はメラニンの生成を抑える作用があるので、シミの予防が期待できます。

その他のセルフケアとして、トラネキサム酸(アミノ酸の一種)、ビタミンC、ビタミンEなどの美白成分配合の市販薬を服用する方法もあります。

ピーリング

ニキビ跡をケアするときの注意点

自宅でピーリングを行うときの注意点は、推奨頻度(1週間に1度が目安)を守ることです。ピーリングのしすぎは、かえってバリア機能を低下させてしまうので気を付けましょう。

ニキビ跡ができた肌は敏感なため、誤ったセルフケアを続けると、悪化するおそれがあるため、セルフケアで改善が見られない場合は、医療機関への受診をおすすめします。
皮膚科や美容クリニックでは、ケミカルピーリング、レーザー治療、フォトフェイシャルなどのニキビ治療を受けられるのです。自分の肌質に合った治療法でケアすることが大切になってきます。

男性のニキビ跡の予防法と隠し方

ニキビ予防のため、毎日の生活習慣の中で気を付ける点を見ていきましょう。また、できてしまったニキビ跡をメイクで隠す方法もご紹介します。

ニキビ跡を予防する方法

洗顔

洗顔は美肌をめざすための基本中の基本になります。皮脂をためないために洗顔は毎日、朝晩2回行いましょう。洗顔のしすぎはかえって肌が乾燥させてしまい、皮脂が過剰に分泌されるおそれがあるので注意してください。

洗顔料はよく泡立て、皮脂の多い鼻周りや顎を中心に優しく包み込むように洗うことがポイントです。ニキビを刺激するようなゴシゴシ洗顔は避けてください。洗顔料を洗い流すときには、ぬるま湯を使用するようにしましょう。熱いお湯での洗顔は肌を乾燥させるためNGです。

紫外線対策

肌の乾燥を避けるため、ニキビ跡に紫外線を浴びないように気を付けてください。紫外線はニキビの炎症だけでなく色素沈着も招いてしまいます。日常的に日焼け止めを使用して紫外線対策をしましょう。

普段はSPF30、PA+++程度のUVカット率の日焼け止めを塗り、長時間外出や海水浴に行く際は、SPF50+、PA++++などUVカット率が高い日焼け止めを塗るようにしてください。
紫外線は季節に関係なく降り注いでいますし、屋内にいても生活紫外線がありますので、日焼け止めを塗ることを習慣にしましょう。

日焼け止めの他にもUVカット率、遮光率が高い日傘を使うこともおすすめです。傘の内側にもUV加工されている日傘は、地面からの照り返しにも効果があるようです。

肌の新陳代謝を促す良質な睡眠を取る

短すぎる睡眠時間は交感神経を優位に働かせることになり、男性ホルモンの分泌を促し、皮脂量が増える要因になります。睡眠不足は肌のターンオーバーにも影響が出てきますので、夜更かしはしないように気を付けましょう。

良質な睡眠を得るためにも、就寝前のスマートフォンやパソコンの使用は控えるようにしてください。それらの画面から出るブルーライトは脳を刺激して睡眠の質を落としてしまうといわれています。
不規則な睡眠にならないように、毎日一定時間の睡眠を確保できるようにしてください。

食生活に気を付ける

私たちが口にするものが肌の状態にも表れるため、食生活に気を付けるようにしましょう。毎日、栄養のバランスを考えながら1日3食きちんと食べるようにしてください。偏食は避け、油分の多い食事は皮脂を増やすおそれがあるため、できるだけ控えるようにしましょう。
美肌のためにはビタミン類を多く含む食品を摂取するのが好ましいです。 
抗酸化力のあるビタミンA、ビタミンC、ビタミンEを上手に取り入れた食事をしてみてください。

できてしまったニキビ跡を隠す方法

コンシーラーの使用

メイクをすることに抵抗がある男性もいるかもしれませんが、メンズ向けの薬用コンシーラーもありますので、試してみてはいかがでしょうか。コンシーラーには、狭い範囲にフィットしやすいスティックタイプやパレットタイプなどがあり、硬めのテクスチャーのものを選ぶようにしましょう。使用方法はニキビより1回り大きく塗り、縁を指先や綿棒などでぼかしてください。

男性用ファンデーションの使用

パウダー(固形)タイプのファンデーションは、パフかブラシで取るようにして顔に乗せます。このとき、外側に向かってなじませるようにしてください。つけ過ぎは粉っぽくなるので注意が必要です。
クリームタイプやリキッドタイプのファンデーションは、適量を手に取り顔に乗せた後、指かスポンジで外側に向かってなじませてください。

ファンデーションは毛穴を塞いでしまうこともあるので、しっかりと洗い落としてくださいね。

ニキビができにくい肌をめざす

ニキビ跡で悩むよりも、ニキビを予防してニキビができにくい肌を目指しましょう。それには、正しいスキンケアやニキビに関しての知識を身に付けること、また毎日の生活習慣に気を付けることです。
ニキビ跡ができたときも正しい知識をもって対処できるようにしましょう。

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