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ニキビのできる場所によって異なる原因を特定しましょう。10代の若者だけでなく、大人にもニキビで悩んでいる方が多くいます。とくに大人のニキビは一度治ったと思ってもすぐにまた同じ位置にできてしまう傾向があり厄介なものです。ニキビのケアが難しい理由の1つに、できる場所によって原因が異なるということがあります。原因が違えば、原因に合ったケアをしなければニキビはいつまでたっても予防できません。ニキビケアで最初に行うのは、原因の特定ということです。この記事ではニキビをケアするための商品の選び方や、おすすめのプロアクティブ商品、場所別のニキビの原因とケアの仕方をご紹介します。

ニキビケア商品を選ぶ際のポイント

ニキビケア商品にも多くの種類がありますが、どのようなポイントで選べば良いのでしょうか。

ニキビの症状を知る

できてしまったニキビをケアするためには、症状から原因を分析することが大切です。ニキビには乾燥や皮脂の過剰分泌、雑菌の繁殖など様々な原因があり、それぞれ症状が異なることがあります。原因に合わせたお手入れを行わなければ、効果的なケアはできません。

ニキビの原因に合わせて選ぶ

ニキビケア商品を選ぶときは、配合されている成分に注目し、ニキビの原因となっている症状に合わせたものを使用するようにしましょう。例えば、乾燥が原因となっている場合は、保湿成分が含まれたものがオススメです。また、ニキビ予防として、ビタミンC誘導体アミノカプロン酸や、グリチルリチン酸ジカリウムなど、消炎効果のある成分が配合されたものを選ぶと良いでしょう。乾燥肌や敏感肌の人は、肌質に合った使用感になっているかも確認すると良いでしょう。

ニキビができた場所に合わせて選ぶ

ニキビは、できる場所によっても原因や特徴が異なります。そのため、場所別のケアも考えましょう。同じ箇所に繰り返しできるような場合には、そういった商品を使用するのも良いかもしれません。顔の中でも、あごや鼻用、おでこ、背中や頭皮用など、顔以外の場所で使えるものもあります。自分の悩みに合った商品を選んで使ってみましょう。

ニキビケアの強い味方!おすすめプロアクティブ商品

ニキビケアには、ニキビ肌のための化粧品を使ってお手入れを行うのがオススメです。人気のプロアクティブ商品をご紹介しましょう。

基本のスキンケアはプロアクティブ「3ステップセット」で

プロアクティブは、大人ニキビに悩む多くの人々にも支持されているニキビケア化粧品です。ニキビケアには毎日のスキンケアを正しく行うことが鍵となります。プロアクティブの「3ステップセット」を使用すると、思春期のニキビだけでなく、大人のニキビの予防に効果的です。

スキン スムージング クレンザー

ニキビ予防になる薬用洗顔料です。毛穴の奥に詰まった古い角質や余分な皮脂を洗い流すはたらきがあります。有効成分のサリチル酸がニキビのできにくい肌へと導いてくれるのです。使い方は、顔全体をぬるま湯で濡らした後、適量(スプーン1杯程度)を手に取り、顔にやさしく伸ばします。目や唇のまわりは避けながら、マッサージするように洗いましょう。最後はぬるま湯で丁寧に洗い流してください。

ポア ターゲティング トリートメント

独自開発の「スマートターゲット™ テクノロジー」が採用された薬用美容液です。有効成分が毛穴の奥まで浸透して潤いを与え、肌をやわらかくしてくれます。スキン スムージング クレンザーまたは化粧水を使った後、適量(パール粒大目安)を手に取り、目のまわりを避けて顔全体に薄くのばします。肌にしっかりなじむよう、顔を両手で覆うようにしてゆっくりハンドプレスして使用してください。

スキンコンディショニング セラム

厳選した植物エキスを贅沢に配合した、薬用ジェル状クリームです。有効成分のグリチルリチン酸ジカリウムで、肌トラブルやニキビを予防し、肌のキメを整えてくれます。ポア ターゲティング トリートメントが完全に肌になじんだ後、適量(パール粒大目安)を手に取り、目のまわりを避けて、こすらないようにやさしく顔全体にのばしましょう。ハンドプレスで肌にしっかりなじませるよう使用してください。

プラスアイテムで、さらにニキビができにくい肌へ

リバイタライジング トナー

有効成分のグリコール酸により、肌のバランス環境を整える効果が期待できる薬用化粧水です。他にも、肌荒れやニキビ予防に効果的な有効成分グリチルリチン酸や、保湿効果のある植物エキスが配合されています。朝晩の洗顔後、ポアターゲティング トリートメントをつける前にご使用ください。適量(500円玉サイズ)をコットンになじませ、優しく肌の角質層に浸透させるようにプレスして使いましょう。

クリアゾーン ボディウォッシュ

ソフトスクラブ粒子が古い角質を取り除いてくれる、殺菌効果のあるボディソープです。体全体をニキビができにくい肌に導くことができます。植物系保湿成分(アロエエキス&チャエキス)が、角質層のすみずみまで潤いを届けるので、なめらかな素肌を目指すことができます。使い方は、適量とり、胸元や背中にのばしていき、専用ブラシを使ってやさしく丁寧に洗います。専用ブラシはソフトシリコン製で肌に優しいので、背中のような手が届きにくい部分も負担なく洗うことができます。全身が洗えたらしっかりと洗い流しましょう。

ニキビができる場所別の原因と治し方

ニキビは体のどこにでもできる可能性があります。場所別の詳しい原因とケア方法は、それぞれの記事に掲載していますので、気になる場所についてチェックしてみてください。

Tゾーンにできるニキビの原因

生え際からおでこ(額)、鼻にかけてのTゾーンと呼ばれる場所は、ニキビのできやすい場所の1つです。特に思春期のニキビが多く現れます。

Tゾーンにできるニキビの特徴

Tゾーンは、皮脂腺の数が多いため皮脂の分泌も当然多くなっています。皮脂が過剰になると毛穴に詰まって酸化し、それがニキビの原因菌の繁殖のエネルギー源として使われます。その結果、大量の原因菌が発生し炎症を引き起こすのが、Tゾーンにできるニキビの特徴です。

おでこ(額)のニキビの原因と治し方

思春期のおでこ(額)にできるニキビの原因は、皮脂の過剰な分泌がほとんどです。おでこ(額)は顔の中で皮脂の分泌量の多い場所なので、新陳代謝の良い若い世代はどうしても皮脂が過剰になってしまうのです。大人になっておでこ(額)部分にニキビができる場合には、主な原因としてホルモンバランスの崩れが挙げられます。男性ホルモンと女性ホルモンのバランスが崩れて、男性ホルモンが多くなると皮脂が多く分泌されるようになるためニキビを引き起こします。ホルモンバランスの崩れは生活習慣の改善で治すことができるので、睡眠を十分に取ったり、脂っこい食事を控えたりするなどの対策が、ニキビケアにつながります。

また、おでこ(額)にできるニキビは、シャンプーやトリートメントが発生原因となっていることがあります。シャンプーなどの成分が髪に残っていると、その成分がおでこ(額)についてしまうことで肌の炎症を起こすことがあるのです。シャンプー後のすすぎをしっかりしたり、おでこ(額)に髪の毛が触れないような髪型にしたりするなどの工夫で、ニキビがよくなることがありますので、試してみてください。

鼻のニキビの治し方

鼻にできたニキビは目立つので指でいじったり無理やり潰してしまったりする人も多いですが、これは絶対にやめましょう。ニキビは刺激を与えるとより炎症が進んでしまうことがありますし、潰すと周囲にも原因菌が飛び散ってしまい、新たな炎症の元になってしまうからです。鼻にニキビができてしまったら、無駄に触らずにしっかりと洗顔を行いましょう。

大人の場合は、鼻の周りに残ったメイクがニキビの原因になっていることも多いです。鼻の毛穴は大きく深いため、メイク落としをしっかりとしたつもりでも実は毛穴の中に残っているということがよくあるのです。メイクの残りが皮脂に混ざって酸化し、角栓となって炎症を引き起こすので、クレンジングをしっかり行うようにしましょう。

Uゾーンにできるニキビの原因

口の周辺や顎(あご)、フェイスラインに沿った場所はUゾーンと呼ばれます。ここでは、Uゾーンにできるニキビについて解説します。

Uゾーンにできるニキビの特徴

本来、Uゾーンは皮脂腺の数が顔の他の部位と比べても少ない場所で、皮脂の量は少なめの場所です。そのため、過剰な皮脂が主な原因となる思春期のニキビはあまり見られませんが、逆に大人ニキビの好発部位になっています。

Uゾーンニキビの原因と治し方

Uゾーンニキビの主な原因はホルモンバランスの崩れです。特に女性の場合は生理前になるとこの場所にニキビができるという人が多くいます。女性ホルモンにはエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)の2つの種類がありますが、排卵期よりプロゲステロンの分泌が増え、生理の時期にはプロゲステロンが優位になります。このプロゲステロンには皮脂の分泌を促す作用があるため、普段は皮脂の少ないUゾーンにも大量の皮脂が分泌されるようになります。これがニキビの原因となるのです。

そのため、Uゾーンのニキビを改善するためには、ホルモンバランスを上手に調節する必要があります。ホルモンバランスの崩れは睡眠不足や過剰なストレス、冷えなどによって起こります。改善するためには、規則正しい生活をしたり、体を温めたりするようにしましょう。それでも改善しないという場合には、医師の診察を受けホルモン治療を受けるのも1つの方法です。

顔以外にできるニキビの原因と治し方

ニキビは顔以外の場所にも見られ、場所ごとにそれぞれ異なる原因や特徴があります。顔以外にできるニキビの原因を知り、それに合わせた適切なケアを行いましょう。

背中にできるニキビの原因

顔以外の場所で好発部位とされるのが背中です。背中にできるニキビも顔にできるニキビもその発生のメカニズムに変わりはありませんが、その原因は様々で特定が難しいのが特徴です。また、自分の視界に入らない場所なので、痛みを感じるなど、ある程度進行してからでないと発見が難しいのも特徴です。

できてしまった背中のニキビの治し方ですが、基本的には部位を清潔に保つということが重要になります。背中は洗いにくいので、入浴時には意識して背中を洗うように心がけましょう。この際、硬いタオルを使うのは避けた方がいいでしょう。肌への刺激が強すぎて、症状を悪化させてしまう可能性があります。できれば柔らかめのタオルを使い、十分に石鹸を泡立てて優しく洗うようにしましょう。さらに、石鹸やシャンプーの成分が残っていると肌に悪いので、しっかりと洗い流すようにしましょう。普段の生活でも背中を清潔に保つことが大切になります。背中は汗をかきやすいので通気性の良い素材の服を着たり、布団や毛布など背中に触れるものはこまめに洗濯をしたり、雑菌が繁殖しないように心がけましょう。

胸元にできるニキビの原因

胸元に繰り返しニキビができる場合は、生活習慣の乱れが原因となっている可能性が高いです。まずは、生活習慣を見直してみましょう。規則正しい生活とバランスの良い食事を心がけ、肌のターンオーバーを正常にすることを意識してください。お肌のサイクルが正常に働けば、ニキビの改善につながります。胸元は、季節によっては汗をかきやすい場所です。放っておくとニキビケアには良くないので、汗をかいた場合はこまめにタオルや汗拭きシートで拭き取り、肌を清潔に保つようにしましょう。

ニキビケア商品を正しく選ぶためには原因の理解が必要

ご紹介したように、ニキビはできる年齢や場所によって、原因が異なります。正しくケアし、ニキビを予防するためには、ニキビができる原因を正しく理解し、適切な成分が配合された商品を選ぶことが大切になります。お肌の状態や生活習慣を振り返って原因を分析し、それぞれの状態に合わせたニキビケア商品を使うようにしましょう。原因がよくわからない場合は、皮膚科の医師や薬剤師に相談して、効果的なケアについてアドバイスをもらうと良いでしょう。

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