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背中

背中は皮脂や汗の分泌が多く、皮膚の角質層が厚いパーツ。しかも、衣服で蒸れやすいため、ニキビが発生しやすい環境にあります。そのため、次々と化膿したニキビができてしまう「難治性のニキビ」となるケースが多く、ニキビとニキビ跡の両方に悩んでいる方が多くいます。繰り返しやすい背中のニキビは、重症化する前に早めに治すことが重要です。背中ニキビの原因や正しい治し方を知り、適切なケアを行いましょう。

この記事では、背中ニキビができる原因と効果的な治し方、おすすめ商品、エステでのケアや皮膚科で受けられる治療法についてご紹介します。

背中にニキビができる原因

背中のニキビは、何らかの原因で毛穴が塞がってしまうことによって発生します。背中の毛穴が詰まる原因について、詳しくみていきましょう。

皮脂の過剰分泌

背中はもともと皮脂分泌が多い場所ですが、皮脂の分泌が通常よりも増加し、排出しきれなくなると、毛穴が詰まる原因となります。皮脂の分泌が増加する原因には、以下のようなものがあります。

男性ホルモン

ストレスによる抗ストレスホルモンの分泌や、睡眠不足による交感神経の活性化は、男性ホルモンの分泌量を増加させ、ホルモンバランスを崩すことに繋がります。男性ホルモンは皮脂腺を刺激する作用があるため、分泌量が増加すると皮脂の過剰分泌を引き起こします。排出しきれない皮脂が毛穴の中で古い角質と混ざり、やがて毛穴を塞いでしまうのです。ホルモンバランスと皮脂分泌量は密接に関係していますので、規則正しい生活を心がけ、ホルモンバランスを乱さないようにしておくことが大切です。

食生活によるもの

炭水化物や糖分を多く含む食品の中には、食後に血糖値が急上昇する「高GI食品」があります。血糖値を下げるために分泌されるインシュリンには、男性ホルモンを刺激する働きもあるため、結果的に皮脂の過剰分泌を引き起こします。動物性脂肪の多い高脂肪食も同様で、脂肪分が皮脂腺を刺激して皮脂分泌を増加させます。逆に不足すると、皮脂の過剰分泌を招くのがビタミンB群です。ビタミンB2やB6は、皮脂分泌を抑えるので、ニキビ予防や改善のためには、特に積極的に摂りたい栄養素です。

乾燥によるもの

乾燥がニキビにつながるとイメージしていない人も多いかもしれませんが、実は皮脂とうるおいは別物であり、皮膚が乾燥するとニキビができやすくなります。大人の場合は、「肌が乾燥しているのにベタついている」という現象を経験している人も少なくないでしょう。実際に、肌の表面が乾燥すると、皮膚はうるおいを補おうとして皮脂が過剰に分泌されやすくなるのです。

背中は、通常でも皮脂が多い場所ですので、乾燥して皮脂分泌が過剰になれば、さらに背中ニキビの発生につながりやすくなります。また、肌は乾燥すると正常なはたらきができなくなるため、ターンオーバーが乱れて角質が硬くなり、毛穴詰まりを起こしやすくなってしまいます。そのため、大人の背中ニキビを防ぐためには、全身の保湿ケアが大切になります。

毛穴周辺の過角化

洗い方が不十分だと、古い角質や余分な皮脂が溜まりがちです。背中は洗いにくい場所であるため、洗い残しが発生しやすいといえます。また、洗い流しが不十分で石鹸やシャンプー、ヘアトリートメントなどが残ってしまうことによっても、毛穴が詰まることがあります。シャンプーやリンスなどに含まれる界面活性剤や添加物なども、肌にとっては異物のため、お肌に残留したこれらの物質が過角化を招くことがあります。

アクネ菌の増殖

皮膚表面の皮脂膜は、ペーハー(pH)4~6の弱酸性に保たれているのが、最も健康な状態です。pHバランスが崩れて8以上のアルカリ性に傾くと、細菌やカビが繁殖しやすくなります。一般的な石鹸やシャンプーは、皮膚をアルカリ性にする性質があります。皮膚にはアルカリ性からの回復能力がありますが、洗い過ぎや水分不足が重なると、その回復力は低下してしまいます。その結果、皮膚表面でアクネ菌が必要以上に増え、さらに毛穴の中では急激に増殖して、ニキビを悪化させることがあります。

マラセチア菌の増殖

アクネ菌がニキビの原因であることは有名ですが、実は、背中ニキビの場合はアクネ菌よりも「マラセチア菌」という菌が関係していることが多いのです。アクネ菌は、顔に多く生息しているものですが、マラセチア菌は体中に存在しています。マラセチア菌は真菌、いわゆるカビと呼ばれる細菌です。常在菌ですが脂を好むため、皮脂分泌が増えると、毛穴に入り込んで繁殖して炎症を起こすことがあり、それが背中ニキビを発生させます。マラセチア菌により毛穴で炎症が起きると、自然に治すことは難しいため、適切なケアをすることが必要になります。マラセチア菌は脂を好むため、オイルが入っている保湿剤や洗剤類を使うことは好ましくありません。できれば専用のケア用品を使い、毛穴を詰まらせないように気を付けましょう。

日常生活でできる背中ニキビの効果的な治し方

背中は皮脂腺が多く、皮膚が顔と比較して厚く硬いので、いったんニキビができると悪化しやすく、跡も残りがちです。 そんな背中ニキビに対するケアのポイントを紹介します。

スキンケア

背中を洗う際には、汚れを落とすためとはいえ、垢すりタオルやボディブラシでゴシゴシと洗ってはいけません。強い刺激で肌のバリア機能が低下していたり、ニキビができていたりする場合には、傷を付けて炎症を悪化させてしまいます。汚れや余分な皮脂、古い角質などは洗い流さなければいけませんが、こすり過ぎないように気を付けましょう。強くこすらずに角質を取り除くには、ピーリング成分が入った石鹸などによるケアがおすすめです。ピーリングは、酸などの力で肌表面にある古い角質を溶かし、ターンオーバーを促す効果があります。ピーリング効果がある化粧品には様々な種類がありますが、サリチル酸やフルーツ酸(AHA)や酵素が配合されているものが良いでしょう。背中にピーリングを行った後には、肌が乾燥しないように必ず保湿をしてください。特にピーリングの後は角質層が一時的に薄くなり、バリア機能が低下するため、保湿ケアは必須です。

プロアクティブ製品は、肌への効果とやさしさにこだわり、成分や処方を一から見直して開発されたものとなっています。有効成分を毛穴の奥まではやく届ける「スマートターゲット™ テクノロジー」が採用されており、ニキビができにくい、すこやかな肌に整えることができるので、背中ニキビの予防に役立ちます。

肌別のニキビケアの記事を見る >>

食事の見直し

ニキビの改善や予防のために積極的に摂りたい栄養素としては、ビタミンB群があります。豚肉やレバー、乳製品などに含まれるビタミンB2、カツオやマグロ、鶏ささみなどに含まれるビタミンB6には、皮脂分泌を抑える作用があります。かぼちゃ、にんじん、ホウレンソウなどに含まれる、豊富なビタミンA、ゴマやアーモンド、玄米に含まれる亜鉛、レモンやイチゴ、いも類などに含まれるビタミンCは、粘膜や肌を健康に保ち、新陳代謝を促します。逆に必要最小限の摂取を心がけたいのが、皮脂腺を刺激する動物性脂肪や糖分、男性ホルモンの分泌を促す高GI食品です。これらの摂り過ぎは、皮脂の過剰分泌を招きます。また、香辛料の効いた刺激の高い食べ物やアルコールも、皮脂腺を刺激します。

適度な運動

ストレッチ

ニキビの改善には新陳代謝を上げることが効果的です。運動をすると、全身の血行が良くなるため、皮膚をはじめとする体のすみずみまで必要な栄養や酸素が行き渡るようになり、全身の代謝が上がります。代謝が上がると肌のターンオーバーも促進されるため、ニキビ対策になります。汗をかくとニキビができやすくなると思っている人もいるかもしれませんが、汗には「良い汗」と「悪い汗」の2種類があり、良い汗をかくことはニキビのできにくい肌づくりに効果的なのです。 良い汗とは、水のようにさらさらとしていて、体に必要な成分を残したまま、体温調節の役割を果たします。一方悪い汗は、体に必要なミネラルなどの成分を一緒に排出してしまい、ベタついて不快な臭いを発生させます。通常、運動でかく汗は「良い汗」であり、良い汗をかくことで、皮膚の角質層に水分が補われ、肌のバリア機能が高まったり、汗とともに老廃物が出ていくことで皮脂が溜まりにくくなったりするので、ニキビ対策になります。ただし、良い汗でも肌の上にずっとあると、皮脂と混ざりあってアクネ菌などの雑菌が繁殖しやすくなり、ニキビや臭いの原因となってしまいます。運動して汗をかいたら、そのままにするのではなく、しっかり拭きとるか、可能であれば洗い流すようにしましょう。

生活習慣の改善

肌に直に触れる衣服、特に下着は、肌触りの良いものを身に付けましょう。就寝時は肌が蒸れないように、通気性にも留意してください。そして、汗をかいたら着替えをすることも有効です。入浴時には、背中に流れたシャンプーやリンスを残さないように、洗う順番にも気を配ってください。まずは洗髪をして、その次に洗顔、最後に体を洗うと良いでしょう。また、睡眠不足はお肌にとっても良くありません。睡眠中には、肌のターンオーバーを促す成長ホルモンが分泌されるのですが、睡眠不足になると成長ホルモンの分泌量が減少してターンオーバーが正常に働かなくなり、ニキビができやすくなったり治りにくくなったりするのです。成長ホルモンは、特に入眠後3時間の間に最も多く分泌されるといわれているので、十分な睡眠をとるよう心がけましょう。

ストレス解消

ストレスを受け続けていると、自律神経が乱れてホルモンバランスが崩れたり、免疫力が低下したりして、ニキビの原因菌を増殖させてしまうことにつながります。また、人間の体はストレスを感じると、男性ホルモンのアンドロゲンを体内で増やすようになっています。男性ホルモンが増えると皮脂の分泌が促され、毛穴が詰まりやすくなり、ニキビの原因となります。さらに、ストレスによるホルモンバランスの乱れでニキビが悪化してしまうと、そのことがまたストレスになるという悪循環を生み出してしまうことになります。こうした状況にならないために、日頃からストレスをためないようケアをすることが大切です。趣味を充実させたり、リラックスする時間を設けたりして、定期的に気分転換することを忘れないようにしましょう。

背中ニキビを予防・治療する主な方法

背中ニキビの予防や治療には、専用のケアを行ったり、エステや皮膚科などの力を借りたりすることが有効です。ここでは、ニキビ対策として一般的なものをご紹介いたします。

背中ニキビに効果的なプロアクティブの商品

ニキビに悩む多くの人に支持されているプロアクティブ商品は、背中ニキビの予防にも効果的です。

「クリアゾーンボディウォッシュ」

お肌にやさしいソフトスクラブ粒子の働きで古い角質を取り除き、お肌を殺菌するボディソープです。体全体をニキビができにくい肌に導きます。植物系保湿成分(アロエエキス&チャエキス)が、角質層のすみずみまでうるおいを届け、クリアでなめらかな素肌へ導いてくれるので、ニキビ跡のケアも期待できます。専用ブラシを使って洗えば、背中の毛穴汚れまで簡単に落とすことができます。専用ブラシはソフトシリコン製で肌に優しいので、背中のような手が届きにくい部分も負担なく洗うことができます。

「クリアゾーンボディウォッシュ」の使い方

ボディソープを適量とり、胸元や背中にのばしていきます。ボディソープがのびたら専用ブラシを使ってやさしく丁寧に洗い、全身が洗えたらしっかりと洗い流してください。

エステでのケア

エステでも背中ニキビのケアを行うことができます。エステで行う主なケアは、ピーリングです。ピーリングは、毛穴の詰まりを取り除く作用と殺菌作用を併せ持つため、ニキビケアやニキビ跡の色素沈着にも効果的です。 このピーリングについては、日本皮膚科学会でもガイドラインを制定しています。

背中ニキビのケアの場合は、背中を洗浄して古い角質を浮かし、除去することでニキビの改善を期待します。エステでのピーリングは美容にも有効ですが、背中ニキビがよくなるまでには一定の時間(通常数ヵ月程度)がかかります。また、エステでのケアは費用が高額になることも踏まえておきましょう。ケアを希望する際は、どのくらいの期間と費用がかかるのか、事前に確認しておくと良いでしょう。

皮膚科での治療法

皮膚科では、主に薬を使用した治療や、ニキビ圧出、レーザー治療といった方法で背中ニキビのケアをすることができます。ただし、完全に治るまでには定期的な通院が必要になります。 それぞれの治療方法について、詳しく見ていきましょう。

内服薬や塗り薬

薬を使ってニキビの治療を行う際には、外用薬(塗り薬)と内服薬(飲み薬)を使い分けます。外用薬には、ニキビの原因であるアクネ菌の殺菌作用・抑制作用を持つ抗生物質の塗り薬、角化調整作用のある塗り薬、消炎剤の塗り薬、角質溶解作用や皮脂抑制作用などがあるイオウの塗り薬などがあります。美容皮膚科では、ビタミンC誘導体やグリコール酸のローション、レチノイン酸の塗り薬などが処方されることがありますが、こちらは保険適用外となります。内服薬で処方されるのは主に抗生物質です。ニキビの原因菌に作用し、増殖をおさえたり、炎症を鎮めたりしてニキビを改善していく効果があります。

また他に、ビタミン剤や漢方薬が処方されることもあります。ビタミン剤は直接ニキビを治す作用があるわけではないですが、ビタミンはニキビと大きく関係する皮脂分泌のコントロールに影響しており、不足するとニキビができやすくなるため、足りない場合はビタミン剤で補うことが治療の一環として行われているのです。漢方薬は症状に合わせて、炎症や化膿を抑える作用のあるものや、生理周期での悪化がある場合は、ホルモンバランスを整える作用のある薬が処方されます。

どのような薬を使えば良いかは、ニキビの進行具体や体の状態によって異なります。症状を明らかにして医師のアドバイスを仰ぎ、指示通りの薬を使用するようにしましょう。

どのような薬を使えば良いかは、ニキビの進行具体や体の状態によって異なります。症状を明らかにして医師のアドバイスを仰ぎ、指示通りの薬を使用するようにしましょう。

ニキビ圧出

ニキビ圧出とは、器具を用いて毛穴が詰まっているところに極小の穴を開け、その穴から皮脂のつまりや膿を出す治療法です。炎症の原因となる皮脂の詰まりや膿を、直接取り除くので、早く、かつきれいにニキビを治すことができます。ニキビを早く治したい人や、ニキビ跡を残したくない人におすすめです。

レーザー治療

ニキビのレーザー治療には、主にニキビの赤みや色素沈着に効果のあるものと、アクネスカー(クレーター)に効果のあるものに分かれます。ニキビの赤みや色素沈着にはIPL、フォトRF、赤みと軽度の瘢痕にはNd-YAGレーザー、アクネスカー(クレーター)にはフラクショナルレーザー(各種)が有効です。

背中ニキビが治らないときに考えられる疾患

ニキビを治すためのケアをしているにも関わらず、状態が全く変わらない場合には、ニキビ以外の皮膚疾患の可能性もあります。

マラセチア毛包炎

若干の光沢を伴う赤い発疹が毛穴に現れるのが、マラセチア毛包炎です。ニキビと違って大きさは均一で、発疹のサイズ自体はニキビよりも小さめです。原因は「マラセチア」というカビ(真菌)の増殖で、毛穴で炎症を起こしている状態です。

毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)

背中

背中、二の腕、お尻、太もも、ふくらはぎなどにブツブツができている場合には、毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)かもしれません。毛孔性角化症(もうこうせいかくかしょう)とも呼ばれるように、ケラチンというタンパク質が毛穴の表面に溜まり、毛穴をふさいでしまうために起こります。ニキビと似てはいますが、大きな違いは細菌による炎症ではない点です。原因としては遺伝的要素が強く、年齢を重ねていくうちに自然に治るケースも多いと言われています。

背中ニキビには専用ケアを

同じニキビでも、顔にできるものと背中にできるものとでは、原因や有効な対策がやや異なることをご理解いただけたのではないでしょうか。背中ニキビの対策には、食事や睡眠、運動、肌の保湿など、基本的なケアを押さえた上で、背中という場所に合わせた専用ケアを行うことが有効になります。繰り返す背中ニキビが気になる人は、普段のケアを見直し、専門家の力を借りることも考えながら改善を目指しましょう。

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