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顎(あご)ニキビがひどいときの原因と適切なスキンケア

同じ場所に何度も繰り返しできたり、赤く腫れて痛くなったりする顎(あご)ニキビは、他の場所にできるニキビよりも治りにくく悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
大人ニキビのなかでも、顎(あご)にできるニキビには他のニキビとは違う大きな特徴があります。それは、原因が体の中にあることが多く、外側のケアだけではほとんど効果が得られないということです。
顎ニキビができる主な原因と自宅でできる適切なスキンケア、皮膚科で受けられる治療法についてご紹介します。

再発を繰り返す顎ニキビの主な原因と予防法

繰り返す顎ニキビの原因は、ひとつだけでなくさまざまなものが絡みあっているケースが多いです。具体的にどのような要因が顎ニキビの原因となるのか、見ていきましょう。

顎ニキビの主な原因と予防法

ホルモンバランスの乱れ

顎(あご)ニキビにもっとも多い原因は、過剰なストレスや生活習慣の乱れによって、ホルモンバランスが崩れるということにあります。男性ホルモンには皮脂の分泌を促進させる作用があり、さらに角質細胞内にある天然保湿因子を減少させ、肌のバリア機能を低下させる作用もあるのです。

女性の体も男性ホルモンが少量分泌されていますが、普段は肌を美しく保つ女性ホルモンが優位にあるので問題ありません。ですが、ストレスが溜まったり睡眠不足が続いたりすると、ホルモンバランスが崩れて男性ホルモンが優位になってしまうのです。つまり、ストレスや不規則な生活によって顎(あご)ニキビができている人は、それらの原因を取り除く必要があります。

ストレス

過剰なストレスが続くと、自律神経が乱れ、ホルモンバランスが崩れやすくなります。ホルモンバランスが崩れると、ニキビの発生につながりますので、ニキビをつくらないためには、ストレスの原因を取り除き、規則正しい生活を心がけて、ホルモンバランスを整えておくことが重要になります。

ストレス対策には、まずその原因を取り除くか、買い物やマッサージ、友人と楽しく過ごすなどのストレス解消を行う、もしくはストレスを緩和するビタミンCを積極的に摂るなどの方法があります。ビタミンCはコラーゲンの生成や抗酸化作用もあるので、サプリメントなどで取るようにしましょう。

また、睡眠は肌のターンオーバーにも深く関わってきますので、1日の時間の使い方などを見直して十分な睡眠を取り、できる限り睡眠リズムを整えることが大切です。

睡眠不足

良質な睡眠がとれていないと、肌の状態に影響が現れます。睡眠中には、肌のターンオーバーを促進する成長ホルモンが分泌されるのですが、良質な睡眠がとれていないと、成長ホルモンの分泌量が下がってターンオーバー機能が正常に働かなくなり、ニキビができやすく、治りにくい状態になってしまうのです。
ターンオーバーを促す成長ホルモンは、入眠後3時間の「ゴールデンタイム」といわれる間に多く分泌され、働きが活発になります。最低でも3時間は良質な睡眠がとれるよう、環境を整えましょう。
睡眠の質を高めるためには、入眠前の行動が大切になります。就寝の2時間前以後の食事やコーヒー、アルコールの接種は避けるようにしましょう。
パソコンやスマートフォンの画面を、就寝直前まで見ていることも良くありません。できれば部屋の明かりをやや暗めにし、リラックスして過ごすようにしましょう。

食生活の乱れ

栄養バランスが偏ると、ニキビを含む肌荒れを起こしやすくなります。特にビタミン類が不足すると、肌に栄養が行き届かない状態になってターンオーバーが乱れ、ニキビもできやすくなります。
暴飲暴食はもちろん、過度なダイエットや偏食も体への負担となり、体内に老廃物が溜まる原因になります。特に、揚げ物やスナック菓子、インスタント食品を摂り過ぎると、皮脂が過剰に分泌されるので注意が必要です。
ニキビケアのためには、ビタミンCや食物繊維を意識的に摂取し、体内の環境を整えるよう努めましょう。

過度なダイエット

極端なダイエットで食べる量が少なくなり、食物繊維やビタミン、ミネラルが足りないと、便秘や冷え性に繋がります。便秘が続くと体の中に老廃物が溜まっていき、ビタミンなどの肌を再生する栄養素も足りなくなってしまうため、体内環境の影響が現れやすい顎(あご)まわりのニキビが増えてしまうのです。

これらを改善するためには、過度なダイエットはやめ、1日3食バランスのいい食事を摂るのが理想的ですが、現実的には毎食の栄養バランスを考えるのは難しいという方も多いはず。そんな時は、外食ではヘルシーな和食を選んだり、自宅ではおかずにサラダを一つ足したり、サプリメントや健康食品を取り入れるなどして、栄養バランスを保つ工夫をしましょう。

顎ニキビの男女別の原因

顎(あご)ニキビの原因は、性別によっても異なる場合があります。男女それぞれ、どのようなことが原因になりやすいのか見ていきましょう。

男性の原因

男性特有のものとしては、髭剃りによる肌トラブルが多いのではないでしょうか。
髭が濃い方や伸びるのが早い方だと、青髭が嫌で深剃りしようとし、顎(あご)まわりの角質を削って肌を傷つけてしまうことがあります。肌を傷つけにくい電気シェーバーを使い、雑菌が繁殖しないように毎回しっかり洗うこと、切れ味を保つために刃は定期的に新しいものに替えること、肌のすべりをよくするシェービングジェルを使うこと、髭を剃った後はしっかり保湿するなどの対策が効果的です。

女性の原因

一方、女性の顎ニキビは、ホルモンバランスの乱れによって生じることが多くなっています。
ホルモンバランスが乱れる原因は、ストレスや自律神経の乱れなどが挙げられますが、それだけではありません。女性は毎月の生理によっても、ホルモンバランスが変化するのです。そのため、生理前に顎(あご)ニキビができやすくなります。
男性ホルモンの分泌が増えると、皮脂が過剰に分泌されるようになります。しかし女性は男性に比べ、顎まわりの毛穴が発達していないため、皮脂が過剰分泌されると毛穴に詰まってしまい、菌が発生しやすくなり、それがニキビの原因となってしまうのです。

顎ニキビに効果的なスキンケア方法

顎ニキビ対策のためには、顔の中でも特殊な環境下におかれている顎の特性に合わせたスキンケアが必要になります。

スキンケアによる乾燥に注意

皮脂は本来肌の水分が蒸発するのを防ぐために分泌されているので、洗顔をし過ぎて皮脂が足りなくなると乾燥肌になるだけでなく、肌のバリア機能を保つためにさらに多くの皮脂を分泌しようとします。先ほども書いたように顎(あご)は元々皮脂の分泌が少ない部分です。Tゾーンなどの皮脂をしっかり落とそうとすると、顎(あご)周辺の肌の乾燥が進んでしまいます。その上、皮脂の分泌が促進されるので、毛穴が詰まって顎(あご)ニキビに繋がってしまうのです。

乾燥対策に効果的な拭き取り洗顔

乾燥が原因でニキビができてしまう場合は、洗い過ぎが原因になっている場合があるため、洗顔ではなく、拭くだけで済ませることで、乾燥が原因のニキビを防ぐことができます。
拭き取る際はタオルでゴシゴシ拭くのではなく、コットンを使用するようにしましょう。コットンに化粧水を適量染み込ませ、優しく丁寧に拭き取るようにします。この時、自分の肌に合う拭き取り用の化粧水を使って拭き取るようにすることで、肌への負担を減らすことができます。

また、拭き取り前に蒸しタオルを乗せ、毛穴を開いておくことでさらに効果的になります。水で濡らしたタオルをレンジで1分程(500~600w)温め、適温に冷ました状態で顔に乗せます。血行がよくなると同時に毛穴が開き、毛穴に詰まった皮脂を拭き取りやすくしてくれます。

顎ニキビをケアする方法

顎ニキビのケアには、ニキビ専用のスキンケア商品でお手入れするのが効果的です。症状が悪化したり、何度も繰り返してしまう場合は、皮膚科を受診してみましょう。

プロアクティブの「3ステップセット」でスキンケア

ニキビケアには毎日のスキンケアを正しく行うことが重要です。プロアクティブの「3ステップセット」は、実は思春期ニキビだけでなく、大人ニキビの予防に効果的であることをご存知ですか?
プロアクティブ「3ステップセット」は、大人ニキビに悩む多くの人々にも支持されている商品なので、ぜひ試してみてください。

「スキン スムージング クレンザー」

ニキビ予防に効果的な薬用洗顔料です。毛穴の奥に詰まった古い角質や余分な皮脂を洗い流すのに役立ちます。また、有効成分のサリチル酸がニキビのできにくい肌へと導く役割を果たします。
使い方は、まず顔全体をぬるま湯で濡らします。適量(スプーン1杯程度)を手に取ったら顔にやさしく伸ばしていき、マッサージするように洗ってください。その際、目や唇のまわりは避けるように注意しましょう。
よく洗えたら、最後はぬるま湯で丁寧に洗い流してください。

「ポアターゲティング トリートメント」

独自開発の「スマートターゲット™ テクノロジー」が採用された薬用美容液で、有効成分が毛穴の奥まで浸透し、肌をふっくらやわらかくする効果が期待できます。
上記の薬用洗顔料または化粧水を使った後、適量(パール粒大目安)を手に取り、目のまわりを避けて顔全体に薄くのばしてください。肌にしっかりなじむよう、顔を両手で覆うようにしてゆっくりハンドプレスしましょう。

「スキンコンディショニング セラム」

選び抜かれた植物エキスを贅沢に配合した、保湿効果の高い薬用ジェル状クリームです。有効成分のグリチルリチン酸ジカリウムには消炎効果があり、肌荒れやニキビを予防し、肌のキメを整えてくれます。
薬用美容液が完全に肌になじんだ後、適量(パール粒大目安)を手に取り、目のまわりを避けて、こすらないようにやさしく顔全体にのばしてお使いください。ハンドプレスで肌にしっかりなじませるようにしましょう。

皮膚科で受けられる主な治療法

顎(あご)ニキビがひどいときの原因と適切なスキンケア

顎ニキビが悪化したり繰り返したりする場合は、皮膚科で治療することも検討しましょう。皮膚科ではさまざまな治療法が行えますので、まずは医師に相談してニキビの原因を明らかにしましょう。その上で状態を見ながら治療方針を決めてもらいましょう。

内服薬や塗り薬

皮膚科で処方されるニキビの薬には、外用薬(塗り薬)と内服薬(飲み薬)があります。
塗り薬には、ニキビの原因であるアクネ菌の殺菌作用・抑制作用を持つ抗生物質、角化調整作用のあるもの、消炎剤、角質溶解作用や皮脂抑制作用などがあるイオウの薬などの種類があります。美容皮膚科では保険適用外にはなりますが、ビタミンC誘導体やグリコール酸のローション、レチノイン酸の塗り薬などが処方されることがあります。内服薬では主に、ニキビの原因菌に作用し、増殖をおさえたり、炎症を鎮めたりしてニキビを改善していく効果がある抗生物質が処方されます。男性ホルモンを抑える働きを持つ飲み薬もあります。内服薬はニキビが悪化したときの治療に有効ですが、抗生物質の使用には注意が必要です。抗生物質を長期間にわたって服用していると、体内に耐性菌ができて効果が弱まるケースがあるのです。抗生物質が効かなくなるのは、ニキビの有効な治療法をひとつ失うことになりますので、そうならないよう、普段からニキビができにくい体づくりをしておくことが大切になります。

抗生物質以外の内服薬では、ビタミン剤や漢方薬が使用されることもあります。ビタミン剤には直接ニキビを治す作用があるわけではないですが、ビタミンは皮脂分泌のコントロールに影響を与えます。ビタミンが不足すると皮脂分泌が過剰になりやすくニキビの原因になるため、足りない場合はビタミン剤で補うことが有効なのです。漢方薬にはニキビの炎症を鎮めたり、化膿を抑えるものや、ホルモンバランスを整えるもの、免疫力を高めるものがあります。
 

どの薬がそれぞれの顎ニキビに効くのかは、ニキビの原因や進行具体、体の状態によって異なります。原因や症状を明らかにして医師のアドバイスを仰ぎ、指示通りの薬を使用するようにしましょう。

ニキビ圧出

ニキビ圧出は、器具を用いて毛穴が詰まっているところに極小の穴を開け、その穴から皮脂のつまりや膿を出す治療法です。炎症の原因となる皮脂の詰まりや膿を、直接取り除くことができ、早く、きれいにニキビを治すことができます。この方法を行えば、肌に負担をかけずに、ニキビの膿を取り除くことができます。顎ニキビを早く治したい方や、悪化したけれど跡を残したくない方におすすめです。

ケミカルピーリング

ケミカルピーリングは、化学物質を皮脂に塗り、細胞間をゆるませて角質層を整える治療法です。毛穴の詰まりを取り除くことができるだけでなく、殺菌作用も働くため、ニキビ治療に効果的なのです。ニキビ跡の色素沈着やクレーターになってしまった肌のケアとしても有効です。
ピーリングは、日本皮膚科学会のニキビ治療のガイドラインの中でもグリコール酸とサリチル酸マクロゴールを使用したケミカルピーリングは選択肢のひとつとして推奨されています。ニキビが完全に治るまでには、一定の時間がかかり、何度も通わなければなりませんが、ニキビ跡のケアも含めて、顔全体をきれいにしたい方にはおすすめです。
治療を行う場合は、治るまでにどのくらいの時間と費用がかかるのか、目安を確認しておくと良いでしょう。

レーザー治療

ニキビのレーザー治療には、主にニキビの赤みや色素沈着に効果のあるものと、アクネスカー(クレーター)に効果のあるものに分かれます。ニキビの赤みや色素沈着にはIPL、フォトRF、赤みと軽度の瘢痕にはNd-YAGレーザー、アクネスカー(クレーター)にはフラクショナルレーザー(各種)が有効です。


皮膚科でのニキビ治療には、定期的な通院が必要になります。通院には時間も費用もかかりますので、病院に行かなければならないようなニキビを作らないことが一番です。日頃からスキンケアを適切に行い、健康な肌を保てるようにしましょう。

顎ニキビ対策は入念に

顎ニキビには、生活の中のさまざまな原因が関係していることが多いため、一度できるとなかなか治らなかったり、繰り返しできてしまったりします。見た目にも気になる場所なので、上記でご紹介した対策をしっかり行い、繰り返さないよう努めましょう。

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