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洗顔の仕方の基本を確認!ニキビ予防や毛穴対策におすすめの洗顔料

洗顔

スキンケアの基本は朝晩2回の洗顔です。ニキビを作りたくないあなたは、毎日の洗顔を正しい方法で行っていますか?知らなかったり面倒臭がったりして、NGなケアをしてしまっている人は意外に多いものです。

10代の肌は、体育の授業や部活などで汗をかいたり、皮脂の分泌が活発になったりしやすいため、毛穴に過剰な皮脂や古い角質、汚れが詰まって角栓ができ、それらが酸化して、黒ずみ毛穴やニキビといった肌トラブルの原因になります。

ニキビや毛穴の黒ずみを予防するには、毎日の洗顔を正しい方法で行うことが大切です。そこで今回は、基本となる洗顔のやり方や、ニキビ・毛穴ケアに適した洗顔料の選び方、おすすめの洗顔料をご紹介します。

基本の洗顔の仕方|ニキビ予防と毛穴対策のポイント

まずはニキビ予防に役立つ洗顔方法の基本の4ステップを紹介します。特別なアイテムはいらないので、誰でも今日からすぐに始めることができます。

STEP1:手に付いた汚れを洗い流す

あなたは洗面所でまず何をしていますか?ヘアクリップやヘアバンドで髪を留めたら、いきなり顔にバシャバシャと水をかけて、洗顔をスタートさせている人も多いかもしれません。実はこれはNGなケアです。

ニキビを予防するためには、クレンジングや洗顔をする前に、まず石鹸で十分に手を洗いましょう。手を洗わずに洗顔を始めてしまうと、手に付いた雑菌が顔の皮膚につき、ニキビが悪化してしまう原因になるかもしれません。

私たちの手は、スマホ、電車の吊革、自転車のハンドルなどいろんな場所に触れるので、意外と汚れています。慣れないうちは面倒に感じるかもしれませんが、手洗いを習慣化して雑菌を落とし、手元を清潔に保ちましょう。

STEP2:予洗いで毛穴の汚れを落とす

手を洗ったら、洗顔料を使う前に肌表面の汚れを水で流す「予洗い」を行います。この時、お湯の温度は30℃~37℃のぬるま湯に設定してください。冷水には毛穴を引き締める働きがあるため、毛穴の汚れをきちんと落としたい洗顔前には適していません。

ぬるま湯には冷水よりも皮脂を溶かしやすい働きがあります。ニキビを悪化させる余分な皮脂を取り除くのには、触ってみて少しあたたかいと感じる温度がよいでしょう。お湯の温度は季節に応じて調整して、熱すぎず肌に心地よい温度にしてください。

STEP3:あごやTゾーンを中心に洗う

ぬるま湯の予洗いが終わったら、洗顔料を使って、皮脂がたまりやすいあごや、Tゾーンなどを中心に洗っていきます。Tゾーンとは、額から鼻筋にかけてのT字型の部分のことで、皮脂分泌が多く、特にニキビができやすい箇所です。

洗顔フォームや洗顔石鹸は、泡立てネットなどを使って空気を含ませてモコモコに泡立てましょう。額や小鼻の皮脂汚れが気になるからといって、ゴシゴシ洗いは禁物です。あごやTゾーンに泡を肌にのせたら、泡で優しく包むようなイメージで、軽いタッチで手のひらを動かし、丁寧に洗ってみてください。

あごやTゾーンは重点的に洗ったら、その泡を顔全体に広げていきます。皮脂の分泌量が少ない頬は、洗いすぎに注意してサッと軽く洗うだけに留めましょう。

STEP4:ぬるま湯で優しく流す

泡が顔全体に行き渡ったら、手にぬるま湯をためて流します。お風呂で洗顔をしている人はシャワーを直接顔に当てて泡を流していませんか?気持ちが良いし手早くすすげるので、やっている人は多いかもしれませんが、実はこれもNGです。

泡を流す時は、手のひらにお湯をためて顔にかけるようにしましょう。この時に熱いお湯を使用すると、必要な潤いまで奪ってしまい、肌の乾燥を招くため、予洗いと同じく30℃~37℃の適温を守ることが大切です。髪の生え際やあごなどは、すすぎ残しがないか鏡でチェックしてください。最後に清潔なタオルで水分を優しく拭き取りましょう。

ニキビと毛穴をケアする洗顔料を選ぶポイント

正しい洗顔方法をマスターしたら、次に洗顔料選びにもこだわってみましょう。ニキビと毛穴のケアに適した洗顔料は次の4つがポイントです。

洗顔

皮脂汚れを落とす「洗浄力」に着目する

過剰に分泌された皮脂が毛穴に詰まると、ニキビができる原因となるため、洗顔では皮脂汚れをしっかり落とすことが重要です。洗浄力の強さは洗顔料によって異なります。例えば、固形石鹸は洗浄力が穏やかであるのに対し、パウダータイプは洗浄力が強めの傾向があります。クリームタイプやリキッドタイプの洗顔料は、油分を含む商品もあり、ニキビの原因になる可能性があるので注意したほうがよいかもしれません。自分の肌質に合わせて、洗浄力の強さを選ぶことをおすすめします。

ニキビをケアする「成分」にこだわる

ニキビの原因の一つは、アクネ菌の増殖です。アクネ菌が毛穴に詰まった皮脂をエサにして増えることで、患部が白く盛り上がったり、炎症を起こして赤くなったりします。ニキビを予防したい場合は、アクネ菌の繁殖を抑える成分を配合した洗顔料を使いましょう。

ただし、抗菌・殺菌作用のある洗顔料の中には、刺激の強いものもあります。肌への負担をできるだけ減らすためには、低刺激性の抗菌成分や殺菌成分が配合されている製品を選ぶのが理想です。

肌に潤いを与える「保湿力」を重視する

肌の奥深くでは日々新しい細胞が生まれ、肌表面の角質層まで押し上げられたあと、古い角質として剥がれ落ちます。この一連の仕組みをターンオーバーといい、このターンオーバーが正常なサイクルで行われていると、肌は健康な状態に保たれ、ニキビ予防につながります。正常なターンオーバーを促進するカギは、肌の保湿です。

保湿というと化粧水・乳液・クリームの印象が強いかもしれませんが、洗顔料にも注目してみてください。保湿成分が含まれて洗顔料を使えば、皮脂や汚れを落としながら潤いを保ち、肌の乾燥を防いで、角質層を整えるケアが可能です。

ニキビ予防と毛穴対策におすすめの洗顔料

ニキビ肌向けの洗顔料はたくさんありすぎて、どれを選んだらよいのか迷ってしまいますよね。そんなあなたのために、おすすめの洗顔料をご紹介します。

ニキビと毛穴をケアするプロアクティブ

プロアクティブの商品は、洗顔料から、化粧水、美容液、薬用クリームまで、ニキビ予防や毛穴対策に特化したスキンケアアイテムをライン使いできるので、ニキビと毛穴が気になる方におすすめです。ニキビ肌だけでなく、乾燥肌や敏感肌など、すべての肌タイプの方に使えます。

おすすめの洗顔料とスキンケアアイテムが揃う「スマートセット」

プロアクティブの「スマートセット」なら、基本のお手入れは3ステップでOK。シンプルケアだから、忙しくても続けられそうですね。

スキン スムージング クレンザー

毛穴の汚れをすっきり洗い流す薬用洗顔料。医薬部外品。肌に優しいソフトスクラブが、古い角質や余分な皮脂をオフします。殺菌作用の高い有効成分サリチル酸配合で、ニキビの原因となる菌を抑え、ニキビのできにくい肌へと導きます。

ポアターゲティング トリートメント

有効成分サリチル酸と、保湿成分アロエ液汁が配合された薬用美容液です。洗顔後の肌に潤いと有効成分を毛穴の奥まで届け、キメを整えて毛穴が目立ちにくいなめらかな肌を目指します。アレルギーテスト済。

スキンコンディショニング セラム

有効成分グリチルリチン酸ジカリウム配合の薬用ジェル状クリーム。医薬部外品。グリチルリチン酸ジカリウムには消炎作用があり、ニキビ予防につながります。さらに、植物エキスなどの保湿成分を配合。肌の潤いを保ち、乾燥を防ぎます。アレルギーテスト済。

ニキビ予防と毛穴対策の基本は正しい洗顔

「ちゃんとスキンケアをしているつもりなのに、ニキビができてしまう…」と悩む人は、間違った方法で洗顔をしているのかもしれません。オイリー肌だからといって、ゴシゴシ強く洗っていませんか?雑菌が付いた手で洗顔をしていませんか?いつもの洗顔のやり方を見直してみましょう。

肌を清潔に保つことは大切ですが、1日に何度も洗顔するのはおすすめできません。肌に必要な皮脂まで洗い流してしまい、肌の乾燥を招きます。しかも、肌が乾燥すると、さらに皮脂分泌が活発になるという悪循環に陥ってしまいます。朝晩の2回が理想です。

ニキビ予防や毛穴対策には、肌質に合った洗顔料選びも重要です。皮脂汚れを落とす洗浄力がある、抗菌成分や殺菌成分が配合されている、保湿力が高い、の3点を満たした製品を選ぶとよいでしょう。

正しい洗顔の方法と洗顔料選びのポイントを押さえて、ニキビや毛穴の黒ずみが気にならない美肌を手に入れましょう。

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