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「ちゃんとスキンケアをしているのに、ニキビが良くならない…」と困っているあなたへ。もしかして、今の洗顔方法があなたの肌タイプに合っていないのかも。肌に刺激の少ない「水洗顔」を試してみませんか?水洗顔は、誰でも家で気軽にトライできる美容法です。しかも、使うのはぬるま湯だけなのでコスパも抜群です。この記事では水洗顔の基礎知識、ニキビケア効果、やり方について紹介します。

水洗顔の基礎知識

そもそも「水洗顔」とはどういった洗顔方法なのでしょうか?また、通常の洗顔と比べてどんなメリットがあるのでしょうか?

水洗顔とは

水洗顔とは、その名の通り水やぬるま湯で顔を洗う洗顔方法です。洗顔フォームを使わないため、通常の洗顔より皮脂や汚れを落とす効果は少なくなりますが、洗顔フォームを使う場合より刺激がマイルドになり、ニキビ肌をいたわりながらケアをすることができます。

水洗顔をするメリット

水洗顔には3つのメリットがあります。
1つ目のメリットは、洗顔フォームを使う量を減らせることです。水洗顔で使うのは水かぬるま湯だけなので、新しいアイテムを買う必要がありません。洗顔フォームを買う回数が減って、長持ちします。お小遣いに限りがある中学生・高校生にとっては嬉しいポイントですね。

2つ目のメリットは、洗顔フォームを使った洗顔よりも時間がかからないことです。洗顔フォームを使う場合は、まず水かぬるま湯で予洗いをして、次に洗顔フォームを泡立てて顔を洗い、最後にすすぎ残しがないように念入りに泡を落とす、という流れになります。一方、水洗顔は泡立てやすすぎの手間がありません。忙しい朝や早く眠りたい夜も、洗顔が面倒になりません。

3つ目のメリットは、常在菌の落としすぎを防げることです。肌の上には常在菌(美肌菌や悪玉菌)が存在しています。この常在菌のバランスが崩れると、肌のバリア機能が正常に働かなくなり、乾燥を招きます。美肌菌を落としすぎないためには、洗顔フォームを使う洗顔よりも水洗顔のほうが適しています。

水洗顔メリット

水洗顔のニキビケア効果とは?

水洗顔を始める前に知っておきたいのは、水洗顔がすべての人のニキビケアに役立つとは言えないということです。

水洗顔が向いているのは、敏感肌の人です。肌への負担が少ない水洗顔は、皮脂の落としすぎを防ぐことができます。皮脂の落としすぎが皮脂の過剰分泌につながり、ニキビが発生することがあるため、敏感肌のニキビケアやニキビ予防には水洗顔に効果が期待できるのです。

一方、水洗顔をあまりおすすめできないのは、脂性肌(オイリー肌)の人です。脂性肌の人のニキビは皮脂の過剰分泌が原因のことが多いのですが、水洗顔では皮脂を十分に落としきれないので逆効果になる可能性もあります。

水洗顔のやり方の基本

水洗顔はとてもシンプルな美容法ですが、ポイントを抑えておくことでより効果を実感しやすくなります。水洗顔のやり方の基本を紹介します。

水洗顔の頻度

まず、水洗顔はどれくらいの頻度でやればいいのでしょうか?おすすめは、朝晩の洗顔のうち、どちらかを水洗顔に変更することです。すべての洗顔を水洗顔にすると、皮脂が余分にたまってしまう可能性があるからです。初めてトライする場合は、1日の汚れをオフしたい夜はこれまで通りの洗顔をして、汚れが少ない朝だけ水洗顔に切り替えてみてはいかがでしょうか?

水洗顔のやり方

水洗顔を始める時は、最初に手を石鹸で洗いましょう。ニキビを悪化させないように、余計な汚れや雑菌が顔につかないようにするためです。

水洗顔では、肌を刺激しにくいぬるま湯で洗いましょう。乾燥肌、混合肌の人は体温より少し低めの30℃~35℃程度のぬるま湯がおすすめです。皮脂をしっかり落とす必要がある脂性肌の人は、少し高めの34℃~37℃程度が適しています。水の温度は高すぎないよう注意してください。40℃以上の熱いお湯で洗うと、必要な皮脂まで洗い流してしまう可能性があります。

洗う時は手に力を入れないようにしましょう。ゴシゴシ洗うと肌に刺激や摩擦が強くなってしまうので、優しく洗うことを心がけてください。洗い終わったら、柔らかいタオルで顔全体をそっと抑えるようにして水分を拭き取ります。

水洗顔

水洗顔をする際の注意点

水洗顔の後はどんなスキンケアをすればいいのでしょうか?また、メイクをした日も水洗顔のままでいいのでしょうか?水洗顔の注意点も知っておきましょう。

洗顔後の保湿を怠らない

ニキビケアの基本は丁寧な保湿です。水洗顔の後は、通常の洗顔後と同じように、化粧水、乳液、クリームで基本の保湿ケアをしてください。洗顔フォームを使わなくても、水洗顔後は皮脂量が少なくなっています。化粧水で潤いを与えて、乳液やクリームで蓋をして水分を肌にキープしましょう。

化粧の後は洗顔料を使う

一般的な化粧品は、水で洗っただけでは落とすことができません。クレンジングを行わないと肌に化粧汚れが残ってしまい、毛穴の詰まりの原因になって、ニキビを悪化させる可能性もあります。メイクをした日の帰宅後は、必ずクレンジングをしてください。

肌トラブルが発生したら洗顔料を使う

水洗顔は刺激の少ない美容法ですが、すべての人が効果を実感できるとは限りません。水洗顔を始めた後にニキビなどの肌トラブルが起きたら、朝晩ともに洗顔フォームを使った洗顔に戻して、様子を見てください。

洗顔方法を戻して肌トラブルが軽減した場合は、水洗顔によって余分な皮脂を落としきれていなかった可能性が高いと言えるでしょう。従来の洗顔方法がニキビケアに良くないと感じている人は、洗顔フォームの選び方を見直してみてください。弱アルカリ性の洗顔フォームやピーリングができる洗顔フォームなどを使っている場合は、肌への刺激が強い可能性があります。刺激の少ない洗顔フォームに切り替えてみてください。

水洗顔以外にもニキビのためにできること

ニキビを早く治したい時にできることは、スキンケアだけではありません。日常生活で当たり前になっている習慣を見直してみましょう。

睡眠を見直す

美肌作りには、肌のターンオーバーを正常に働かせることが大切です。しかし、睡眠時間が十分に確保できていないとターンオーバーにも悪影響を与えます。古い角質が肌に残って毛穴の詰まりを悪化させてしまう可能性があるのです。また、疲労を回復したりストレスを解消したりし健やかな体を保つことも、肌にとっては大切なことです。

深夜までスマホやゲームに夢中になって、ついつい夜ふかしをしてしまう人は、早めに眠りについて睡眠時間をしっかり確保する生活を心がけましょう。

冷えを撃退する

冬ではないのに手足が冷たくなっている人は、体が冷えている可能性があります。冷え性の人は、全身の血流が悪くなっていて、美肌作りに必要な栄養素が運ばれにくくなっています。さらに、冷えからホルモンバランスの乱れにつながり、ニキビに悪影響を与えているかもしれません。

冷えを改善するためには、冷たい食べ物や飲み物や、体を冷やす食材は控えるようにしましょう。冷たいジュースやコーヒーよりハーブティーをホットで、パンよりお米を選ぶのがおすすめです。また、露出の少ない服装を心がけたり、腹巻きを着用したり、手首・足首・首の3首を特に温めるなど、体を冷やさない対策も大切です。

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