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ホホバオイルはニキビケアに効果的?正しく使って潤いある美肌へ

ニキビ対策として美容オイルを取り入れたいあなたへ。ニキビ肌を皮脂バランスの整った状態へ導いてくれるホホバオイルを知っていますか?サラッとした使い心地で肌なじみが良く、はじめて美容オイルを使う人でも使いやすいアイテムです。しかも1つあれば何役もこなしてくれるので、コスパが気になる中学生・高校生の強い味方です。この記事では、ホホバオイルをニキビケアに使うメリットと使い方、注意点を紹介します。

ホホバオイルの特徴とニキビケアに使うメリット

そもそも「ホホバオイル」とはどんなオイルなのでしょうか?ホホバオイルの基礎知識と、ニキビケアに取り入れるメリットについて解説します。

ホホバオイルとは?

スキンケアアイテムにもよく使われているホホバオイルは、常緑樹の「ホホバ」という植物の実から抽出した高品質なオイルのことです。ホホバは砂漠のような極度に乾燥した環境でも育つため、ホホバオイルも高い保水能力を持っていることが特徴です。

ホホバオイルの主成分は「ワックスエステル」という油脂で、これは人間の皮脂膜にも含まれている成分です。このためホホバオイルは肌になじみが良く、浸透力も優れています。肌や髪の保湿のために、化粧品などに配合されていることが多いといえます。

ホホバオイルをニキビケアに使うメリット

ホホバオイルをニキビケアに使う場合「乾燥を防いでニキビを予防できる」「皮脂汚れを落としやすい」「使用感が良い」という3つのメリットがあります。

乾燥を防いでニキビを予防できる

ニキビの直接的な原因は皮脂の過剰な分泌ですが、思春期特有のホルモンバランスだけでなく、肌が乾燥することで起こっている場合もあります。肌の水分が不足したことで、潤いを補おうとして必要以上に皮脂が分泌されるからです。

ホホバオイルをスキンケアに取り入れると、高い保水能力によって肌を保湿して、水分を保ちやすくなります。適切な保湿ができていれば、肌を乾燥や外部刺激から守るバリア機能が整い、有効なニキビ対策となります。

皮脂汚れを落としやすい

皮脂の汚れで毛穴が詰まると、ニキビの原因菌であるアクネ菌が毛穴の中で皮脂をエサにして増殖します。肌の皮脂汚れを放っておかないことは、ニキビ予防にとって大切です。油分を落とすにはオイルが適していて、ホホバオイルは皮脂汚れと混ざって落としやすくする働きがあります。

使用感が良い

ニキビに高い効果が期待できるアイテムでも、使い勝手が悪いと活躍の機会が減りますよね。一般的にオイルというと、とろみがあってベタつくイメージが強いかもしれませんが、ホホバオイルはサラッとした質感や軽い使い心地が特徴です。肌なじみの良さ、伸びの良さ、ベタつきの少なさは、美容オイルをはじめて使う人でも扱いやすいでしょう。

匂いもほとんどないので、香りが苦手な人も抵抗なく取り入れやすいといえます。美容オイルの中でも、ストレスなくニキビケアに使用しやすいのがホホバオイルです。また、頭皮や髪の毛のケアにも使えるので、1つ持っていればコスパも◎です。

使用感が良い

ホホバオイルを使ったニキビケア

ニキビ肌にとって嬉しいポイントが多いのがホホバオイルです。実際のスキンケアにはどのように取り入れればいいのかを紹介します。

肌に塗って保湿する

ホホバオイルで保湿したいときは、いつものスキンケアにオイルをプラスしてみてください。洗顔料で洗顔して肌が清潔になったら、化粧水で肌に潤いを与えた後に、ホホバオイルを使います。オイル1~2滴を手にとって、肌に薄く伸ばしてなじませていきます。オイルがなじんだら、その上に乳液やクリームを適度に重ねましょう。顔全体の乾燥が気になる場合や、乾燥が気になる時期でいつもの保湿ケアでは物足りないと感じるときは、乳液やクリームにホホバオイル1〜2滴を混ぜて使うのもおすすめです。

大人ニキビと違って、思春期ニキビの場合はおでこや鼻すじなど皮脂分泌が活発な部位にできやすいことが特徴です。ホホバオイルはTゾーンに多くつけすぎないように注意してください。まず乾燥が気になりやすい頬などに伸ばしておき、余ったオイルをTゾーンになじませるようにすれば、つけすぎやベタつきを防止できます。

クレンジングをする

ホホバオイルが皮脂となじみやすい性質を活用して、皮脂汚れをクレンジングすることができます。ホホバオイルのクレンジングは、洗顔を行う前の濡れていない肌で行います。手を洗って清潔にしたら、手のひらにオイルをとって体温であたためます。

そしてTゾーンなど皮脂汚れの多い部位に中心に、マッサージするようにオイルをやさしくなじませて、数分間待ちます。その後、顔のオイルをティッシュでおさえて軽く拭き取ってから、泡立てた洗顔料や石鹸で洗います。最後に、髪の生え際やフェイスラインなどにオイルや泡が残らないように気をつけながら、水やぬるま湯で洗い流します。

マスカラ、アイライン、リップなどのポイントメイクをしているときは、ホホバオイルだけでは落ちにくいので、専用のリムーバーなどを使ってきちんとメイクを落とし切るようにしてください。

パックに使う

乾燥が気になる肌のスペシャルケアとして、ホホバオイルを使ったオイルパックもおすすめです。お風呂で湯船につかりながらできるので、スキンケアが面倒な人も気軽に試せる方法ですよ。手であたためたホホバオイルを顔全体にやさしく広げて、その状態で5~10分ほど置いてから洗い流せばOKです。お風呂の蒸気が毛穴を広げてくれるので、皮脂汚れを落ちやすくする効果も期待できます。

ニキビ肌の人がホホバオイルを使う際の注意点

ホホバオイルは1つで何役もこなしてくれる便利なアイテムです。今すぐ試したくなったという人は、ニキビ肌に使う際の注意点も頭に入れておきましょう。

ホホバオイルの使用量を守る

肌への効果を期待するあまり、量を使いすぎないように注意しましょう。サラッとした使い心地が嬉しいホホバオイルですが、肌に過剰な油分を与えることでニキビが悪化する可能性があります。もし適量を超えたホホバオイルを使っていると、余った油分が毛穴の中に残って酸化して、新たなニキビができたりニキビを悪化させたりする原因になります。

保湿ケアの1ステップとして使う場合、使用量の目安は1~2滴です。アイテムによっては商品パッケージなどに使用量が記載されている場合もあるので、確認してから使うようにしてください。

オイル

クレンジングの際に肌を強くこすらない

皮脂汚れをしっかり落とそうとして、クレンジング時についつい指に力が入ってしまうことがあります。しかし、肌を必要以上に摩擦して強い刺激を与えると、肌のバリア機能が低下して、乾燥やニキビの原因となるかもしれません。肌を強くこすらないように力加減に注意してみてください。

また、ホホバオイルをクレンジングに使用するときは、オイルの量が少なすぎても肌の負担になります。なるべくこすらないで済むように、適量を肌になじませていきましょう。使い始めで量がわからないときは、まず少量を試してみて、足りないと思ったら追加のオイルを手にとってみてください。また、クレンジング後に肌についたホホバオイルを洗い流すときも、肌を強く摩擦しないように注意が必要です。

肌に合わないときは使用しない

ホホバオイルの主成分のワックスエステルは肌なじみの良い成分ですが、すべての人に問題なく使えるとは限りません。敏感肌など、肌タイプによってはホホバオイルが合わない場合もあります。ホホバオイルをはじめて使うときは少量を試してみて、赤み、ニキビの増加、炎症の悪化、肌荒れなど異変が生じたら、使用を控えて様子を見ましょう。

ホホバオイルの保存方法

いろんな効果が期待できるホホバオイルですが、間違った方法で保存してしまうと効果も少なくなります。最後に保存のポイントをみておきましょう。

ホホバオイルは他のオイルと比べて酸化しにくいというメリットがありますが、一度開封すると酸化が進みやすくなります。商品ごとに開封後の使用の目安が示されているので、期限までに使い切るようにしましょう。

直射日光が当たる場所や、お風呂場の中などに置いておくと劣化の原因になります。お風呂場で使いたいときも、フタをしっかりしめて水気が入らないようにして、常温で保管できる場所に置いておきましょう。

また、ホホバオイルは冬など温度が低い時期に、容器の中で白くなって固まることがあります。あたためて溶かせば元に戻って使えるようになるので、容器をお湯につけたり、ホットタオルで包んだりすればOKです。

ニキビ跡を残したくないなら、ニキビが初期段階のうちからスキンケアを見直して、ターンオーバーなどの肌環境を整えましょう。乾燥が気になる方、皮脂バランスを調整したい方は、肌になじみやすく使いやすいホホバオイルを活用してみてくださいね。

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