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ニキビを隠す方法とは?メイクやマスクで肌に負担をかけずに隠すには

「みんなが自分のニキビに注目している気がして憂鬱…」「ニキビがあるからスマホのカメラを向けられるのが苦手…」という10代のあなたへ。ニキビができると、目立っていないか心配になりますよね。できることならニキビやニキビ跡をナチュラルに隠したいと思う人は多いはず。この記事では、ニキビをメイクで隠す方法や上手な化粧品の選び方、さらに校則でメイクが禁止されている人でもできるニキビの隠し方をご紹介します。

ニキビの原因と予防・ケア方法

ニキビを隠す前に、これ以上悪化させたり繰り返したりしないために基礎知識を知っておきましょう。ニキビができる原因とケア方法についてです。

ニキビができる原因

ニキビは、過剰に分泌された皮脂が毛穴に詰まって起こります。皮脂の過剰分泌の原因はさまざまですが、中学生や高校生など思春期にできるニキビの場合は、体の成長に伴うホルモンバランスの乱れが影響していることが多いです。また、間違ったスキンケアや生活習慣、紫外線などの影響によって皮膚が乾燥することでも、皮脂が過剰に分泌されやすくなります。皮脂が詰まった毛穴の中では、ニキビの原因菌であるアクネ菌が皮脂をエサにして繁殖して、炎症を引き起こします。

ニキビの予防・ケア方法

ニキビをこれ以上繰り返さないためには、ホルモンバランスを整えたり肌の保湿を行ったりして、皮脂の過剰分泌を防ぐことがポイントです。

ホルモンバランスを整えるには毎日の習慣を見直してみましょう。夜に質の高い睡眠をとるには、深夜までスマホやゲームなどに熱中するのはNGです。ディスプレイから発される強い光によって寝付きが悪くなりやすいので、睡眠前は見るのを控えましょう。食生活では、好き嫌いをしたり油分の多いスナック菓子などを食べ過ぎたりせず、栄養バランスのとれたメニューを意識しましょう。部活などでスポーツをする機会がない人は、通学時に歩く距離を増やすなど適度に運動することも大切です。

また、保湿ケアを正しく行うと、肌に元々備わっているバリア機能が高まり、乾燥による皮脂の過剰分泌を防ぎやすくなります。化粧水、美容液、乳液を製品の指示通りの分量や手順で使うことや、シーンに応じたSPF値やPA値の日焼け止めクリームでUV対策をすることなど、毎日のケアを見直してみましょう。

ニキビをメイクで上手に隠す方法

では、ニキビを上手に隠すにはどんな風にメイクすればいいのでしょうか?ニキビ肌に負担をかけにくいアイテムの選び方とあわせて紹介します。

メイク

ニキビをメイクで隠す方法

化粧下地を塗る

メイクの仕上がりや持ちを良くするコツは、メイクがのりやすいように土台を作っておくこと。つまり、化粧下地を塗って肌表面の凸凹をなめらかに整えておくことが大切です。化粧下地は日焼け止めを兼ねるタイプもあり、UV対策としても有効です。

ニキビやニキビ跡があり肌の赤みが気になる場合は、コントロールカラーの機能を備えた化粧下地を使うのがオススメです。化粧下地の後に使うコンシーラーやファンデーションがきれいにのるだけでなく、肌の色ムラを調整してニキビやニキビ跡が目立ちにくくなるからです。赤みを目立たなくしたい場合に選びたいのは、グリーン系のコントロールカラー。メイクをあまりしたことがない人にとっては、肌に緑を使うなんて驚きの組み合わせかもしれませんが、緑は赤の補色にあたり赤みを抑える効果が期待できるのです。

コンシーラーを塗る

顔全体のベースを化粧下地で作ったら、次はコンシーラーを使って目立つ場所をピンポイントで隠していきましょう。まず、隠したいニキビよりも一周り大きく塗ります。そして、肌にのせたコンシーラーの周囲を、指先を使って化粧下地となじませます。こうすることでニキビやニキビ跡をカバーしながらよりナチュラルに見せることができます。注意したいのは、指でなじませるときに雑菌が付着しないようにすることです。メイクの前に手をせっけんで洗って清潔にしておきましょう。

ファンデーションで整える

化粧下地とコンシーラーがなじんだら、ファンデーションをのせてベースメイクを仕上げていきます。ニキビ肌を刺激しないように、清潔で柔らかいパフやスポンジを使って、優しく肌になじませていきましょう。しっかりカバーしようと厚塗りすると、かえって不自然に見えたりメイク崩れの原因になったりするので、ファンデーションをパフやスポンジにとりすぎたり重ね付けしすぎたりしないように注意してください。

ニキビを隠すために使用する化粧品の選び方

化粧下地

化粧下地の選び方のポイントは「肌への負担が少ない」「保湿成分配合」「ニキビケア機能」の3つです。なるべく肌に負担をかけないためには、オイルフリーやミネラル成分配合タイプがオススメです。また、乾燥が気になる人はセラミド、アミノ酸、植物性エキスなどの保湿成分が含まれた商品が適しています。ニキビケアに効果的なアイテムには、グリチルリチン酸ジカリウムなどが含まれています。

コンシーラー

コンシーラーにはさまざまなタイプがあり、種類別の特徴を押さえて選ぶと良いでしょう。スティックタイプは硬めのテクスチャーが特徴で、カバー力や肌への密着力が優れています。目立ったニキビをピンポイントで隠したいときにオススメです。リキッドタイプはスティックタイプと比べるとカバー力は少し弱いですが、自然な仕上がりになりやすいです。色が薄いニキビを広範囲でカバーしたいときに便利です。パウダータイプはその名の通り粉状なので、サラッとした付け心地が魅力です。カバー力はスティックタイプやリキッドタイプのほうが優れているので、目的や好みに応じて使うといいでしょう。

ファンデーション

ファンデーションは、ミネラル成分や保湿成分配合タイプなどニキビ肌に負担がかからないタイプを選びましょう。また、大きく分けてパウダーファンデーションとリキッドファンデーションがありますが、ニキビを悪化させないようにするには毛穴を塞ぎにくいパウダータイプのほうがオススメです。

メイク以外でニキビを隠す方法

「ニキビは隠したいけど、学校では校則でメイクが禁止されている」という場合もありますよね。そんなときはマスク、絆創膏、ファンデーションテープを使うこともできます。

マスクで隠す

コンビニやドラッグストアで気軽に買えるマスクは、頬、フェイスライン、口周りのニキビを簡単に隠すことができます。ただ注意したいのは、使い方を間違えるとニキビの悪化を招く可能性があることです。

まず、長時間マスクを使い続けないことが大切です。ニキビの原因菌であるアクネ菌は湿度が高い場所を好みます。マスクの下の肌が蒸れて不衛生にならないように、こまめに取り替えたり、付けっぱなしにしないようにしたりしましょう。また、サイズは顔に合ったものを選びましょう。マスクが大きいと顔からずれやすくなって肌を摩擦する可能性があり、ニキビを悪化させる原因になりうるからです。そして、マスクを外した後は丁寧に洗顔と保湿をしましょう。

マスク

絆創膏で隠す

おでこなどマスクでカバーできない部分のニキビは、絆創膏で隠すという方法もあります。絆創膏を貼る前に皮膚科で処方してもらったニキビ治療の塗り薬を塗っておくと、ニキビケアとしても効果的です。また、ニキビを悪化させないために絆創膏は通気性の良いタイプを選びましょう。

ファンデーションテープで隠す

「ファンデーションテープ」というアイテムを知っていますか?これは、ニキビやシミ、傷、タトゥーなどを貼って隠すことができるテープです。メイクだけではカバーしきれない手強いニキビにオススメです。さまざまな色味やサイズが販売されていて、テープを貼った上にファンデーションを重ねることで高いカバー力を期待できます。特にパウダータイプよりもリキッドタイプを使うことで自然な肌色に見せやすくなります。

ニキビを髪で隠すのはOK?

思春期のニキビができやすい、おでこや髪の生え際。なるべくニキビが目立たないようにしようと、髪で隠していませんか?前髪を作ったり、サイドの髪をおろしたままにしておいたりすることが、ニキビの治りを悪くしているかもしれませんよ。皮膚が蒸れやすくなったり、髪の毛に付着した汚れが肌に付着する原因になったりと、肌が不衛生になりがちです。

無理に髪で隠そうとせずに、この記事で紹介したようなメイクなどの方法でカバーしてみたり、ピンやゴムなどでヘアアレンジを楽しみながら皮膚を衛生的に保ったりしてみませんか?隠すことと出すことのメリハリがきいたニキビケアを心がけて、美肌を目指していきましょう。

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