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背中のニキビ跡や色素沈着を防ぐには?原因を押さえて適切な対策を

気が付くと、背中にニキビができていたという経験はありませんか?普段、意識して自分の背中を見ることがないため、気が付いたときにはニキビがニキビ跡になり、色素沈着を起こしていることも。背中の開いた服や水着などを着用したときに、自分では見えていない背中が他人の目にさらされているかと思うと、気になって楽しめないこともありますよね。
今回は、色素沈着を起こしやすい背中のニキビとその改善方法についてご紹介いたします。

背中のニキビ跡や色素沈着はなぜできる?

背中にニキビ跡ができやすいのはどうしてなのでしょう。また、色素沈着しやすい理由も探っていきます。

背中にニキビ跡ができやすい理由

背中は皮脂腺が多く、ニキビの原因となる皮脂分泌が活発です。そして、汗をかきやすい部位のため、蒸れて細菌が繁殖しニキビが発生しやすくなります。

また、顔に比べて背中の皮膚は厚く乾燥しやすいので、肌のバリア機能が低下して、刺激に弱い状態に陥りやすくのなるのです。すると、外的刺激から肌を守ろうと、皮脂の分泌量が増えることが多くなります。

女性背中

そして、背中は手が届きにくく、自分ではなかなか状態を確認しづらい部位のため、炎症に気づかないまま放置しがちなるのです。衣服との摩擦によっても炎症が進み、ニキビ跡ができやすい状態になってしまいます。

背中のニキビ跡が色素沈着になりやすい理由

ニキビはその症状が進行すると、見た目が変化していきます。
白ニキビはニキビの初期段階ですが、毛穴に詰まった皮脂が酸化すると黒ニキビへと変化していくのです。そして、ニキビが炎症をおこすと赤ニキビとなり、その後、赤みのあるニキビ跡として残ることがあります。

それでは、ニキビに炎症が生じたとき、何が起きているのでしょうか?炎症し始めると、皮膚を守るために大量のメラニンが生成されるようになります。炎症が治まった後もメラニン色素が肌に留まると、色素沈着を起こし黒ずみや茶色などのシミになるのです。
色素沈着のあるニキビ跡は、クレーター状の部分に併発することが多くあります。
クレーター状のニキビ跡とは、ニキビの炎症が進み真皮層を傷つけた結果、クレーターができてしまうニキビ跡のことです。

背中のニキビ跡と色素沈着の予防、改善方法

背中のニキビ跡と色素沈着の予防、改善には、正しいケアの知識と生活習慣の見直しが大切になります。

背中のニキビ、ニキビ跡を予防する方法

洗い方を工夫する
入浴時に背中を洗う順番がポイントになってきます。まず先に髪を洗って後から体を洗うようにしましょう。なぜなら、体を洗った後にシャンプーやコンディショナーを使用すると、その成分が肌に残りやすくなり、肌を刺激してニキビができる要因になるからです。

石鹸は殺菌効果があるものをおすすめします。ニキビを刺激しないように、よく泡立ててやさしく丁寧に洗うようにしてください。入浴後は顔のスキンケアと同様に化粧水・ローションや乳液・クリームを塗って保湿をし、肌の乾燥を防ぐことが効果的です。肌が乾燥した状態になると、うるおいを保とうとして皮脂を過剰に分泌してニキビが発生しやすくなるので注意してくさい。

生活習慣を改善する
十分な睡眠をとれるようにしましょう。睡眠不足になると、ホルモンバランスが乱れてニキビができやすくなるのです。十分且つ良質な睡眠は、肌の再生を促進する成長ホルモンの分泌を促してくれます。成長モルモンが多く分泌されるのは、入眠してから3時間の間とされているので、スムーズに入眠するための環境作りも大切です。就寝前の食事を控えたり、スマートフォンやパソコンなどの作業を控えたりしましょう。

次に食生活です。一日、三食、栄養バランスの良い食事を取れるように工夫してみてください。毎日の食事を記録していくと、バランスをとるコツが見えてきますよ。特に摂取したい栄養素は、タンパク質、ビタミン、ミネラルなどです。

衣類、寝具を常に清潔に保ちましょう。
背中に触れる衣類、パジャマやシーツをこまめに洗い清潔に保つことが大切です。

リラックスできる時間を確保して、ストレスを解消しましょう。
ストレスはホルモンバランスの乱れにつながり、ニキビが悪化する原因の一つといわれています。仲の良い友人とおしゃべりをしたり、好きな音楽を聴いたりするなどして、日々のストレスを解消してくださいね。

背中の色素沈着を予防する方法

紫外線防止

紫外線を避ける
ニキビができているときに紫外線を浴びると、メラニン色素が生成されて色素沈着が起きやすくなります。ストールやカーディガンなどを羽織って紫外線から背中を守るようにしてください。
物理的な刺激を避ける
衣服やタオルなどによる摩擦により、ニキビ跡の色素沈着が起きやすくなるので、肌に触れる下着には、化学繊維ではなくコットンやリネンなど刺激の少ない素材のものを選びましょう。
背中を洗うときは、ナイロンタオルやブラシでゴシゴシ強く洗うことも摩擦の原因となるので控えるようにしてくださいね。

背中のニキビ跡と色素沈着を治すためにできること

市販薬を使う
美白成分入りの市販薬を服用してみましょう。美白成分には以下のようなものがあります。

*L-システイン:ターンオーバーを正常化し、肌の再生を促すアミノ酸の一種です。
*トラネキサム酸:アミノ酸の一種で、色素沈着の原因となるメラニンの育成を抑制する効果が期待できます。
*ビタミンC:抗酸化作用を持ち、ニキビの予防やコラーゲンの生成を促進します。ビタミンC誘導体を使用した市販薬を使うと、ビタミンCを直接皮膚から吸収することができるので、色素沈着の改善効果が期待できるのです。

ケミカルピーリングをする
皮膚にフルーツ酸、グリコール酸などの薬剤を塗り、蓄積した古い角質層をピーリングして、ニキビ跡や色素沈着を薄める効果が期待できます。

セルフケアで症状が改善されない場合は、皮膚科での治療を検討してみてください。

皮膚科でのニキビ治療
ケミカルピーリングの他にもイオン導入やレーザー治療などがあります。

*イオン導入:弱い電流を流してビタミンCやトラネキサム酸などの成分をイオン化し、肌に届ける治療法で肌への刺激はありません。イオン導入は肝斑の治療にも使われます。
*レーザー治療:レーザー光を照射しメラニンを破壊する治療で、施術には痛みが伴います。

また、皮膚科ではメラニン色素に働きかける塗り薬、ハイドロキノンやトレチノインを処方されることもあります。

*トレチノイン:メラニン色素を排出する働きをします。
*ハイドロキノン:肌の漂白剤と呼ばれるように、新しいメラニンの再生を抑制する作用があります。

背中のニキビも顔と同様のケアを

背中にニキビ跡を残さないためには、生活習慣を見直し、スキンケアを正しく行ってニキビができにくい肌へと改善していくことです。
もし、ニキビができてしまったら、顔のスキンケアと同じように、肌に負担をかけないお手入れを心掛けましょう。色素沈着を招くような刺激は避けるようにしてくださいね。なかなか、セルフケアで症状が良くならないときは、放置せずに皮膚科を受診してみてください。

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