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汗とニキビの関係。きれいな肌を手に入れるための対策方法とは?

中学生・高校生など10代の日常は、通学で自転車をこいだり、部活や体育の授業で身体を動かしたりと、汗をかく機会が非常に多いです。その汗に対してきちんとケアをしておかないと、おでこや髪の生え際などにニキビができたり、悪化してしまったりすることも。
汗によるニキビを予防するにはどうすればいいのでしょうか?この記事では、おでこや髪の生え際などの汗が原因でできるニキビについて原因やスキンケア方法を解説します。

汗はニキビの原因になるの?

「汗は新陳代謝で老廃物を排出するから、肌にとってはいいことなのでは?」と疑問に思う人もいるのではないでしょうか。実は、汗は肌内部のうるおいと大きく関係しています。

汗

ニキビの原因

汗と肌の関係の前に、ニキビが発生するしくみについて知っておきましょう。
ニキビができる原因は皮脂の過剰分泌です。健康な肌は適量の皮脂が分泌されて肌のうるおいを保っています。しかし何らかの原因で皮脂分泌が過剰になると、皮脂が毛穴の出口をふさいでしまい、毛穴の詰まりが起こります。すると、毛穴の中では皮脂をエサにしてニキビの原因菌であるアクネ菌が増殖して、ニキビとなります。

皮脂が過剰に分泌される主な原因は、成長期特有の男性ホルモンの乱れや、肌の乾燥などです。「ニキビ=オイリー肌」というイメージがあるかもしれませんが、実は乾燥によって肌の水分が失われることで皮脂が盛んに分泌されるようになるので、元を辿ればニキビは乾燥から起こっている、ということになります。
肌の乾燥の原因は、冬の外気や洗顔のしすぎなどさまざまですが、そのうちの一つが汗です。

汗と肌の関係

汗をかくと一見肌にうるおいがあるようにも見えますが、なぜ汗が乾燥を引き起こすのでしょうか。
たしかに汗には肌表面にうるおいを与える役割がありますが、かいた汗を拭き取らずに放置すると、肌にもともとあった水分が汗と一緒に蒸発したり、うるおい成分が汗で流れてしまったりして、肌の乾燥につながるのです。
肌が乾燥してバリア機能が低下すると、外部刺激に弱くなり、肌荒れが生じやすくなります。汗には塩分や雑菌なども含まれていて、これらがバリア機能の崩れに対して刺激となってしまうのです。

汗がニキビの原因になりやすい部位

汗をかくことでニキビができやすいのは、顔や身体の中でもどの部分なのでしょうか?汗ばむ季節にニキビ対策で気をつけたい部位を紹介します。

おでこ

まず、汗をかくことで特に注意したいのはおでこです。
思春期のニキビは皮脂腺の多いおでこにできやすく、そこに汗をかくことによる乾燥が加わると、ニキビにとって好条件が揃ってしまいます。
ヘアスタイルも大きく関係していて、前髪をおろしておでこが隠れているとおでこに汗をかきやすく、さらに拭き取りにくいと言えます。髪の生え際は特に汗で蒸れやすく、ニキビができやすい状態です。

ニキビは顔にできるイメージが強いかもしれませんが、日常やスポーツで汗をかきやすい胸にできることもあります。胸は汗をかいてもすぐには拭き取りにくい部位なので、そのままにしておくことで皮膚が蒸れて、ニキビの発生につながる可能性があります。

背中

走ったり激しい運動をしたりした後にたくさん汗をかいて、背中にTシャツがぴったりくっついた経験がある人は多いのではないでしょうか。
背中も皮脂や汗を多く分泌しやすい部位です。背中は自分自身で状態を確認しづらく、また手が届きにくいので、汗や皮脂をきれいに拭き取るのも難しいです。汗をかいた後もそのまま放っておくケースが多く、これがニキビの原因につながっていきます。

汗によるニキビの発生を防ぐには

汗をかいてもニキビのないつるつる肌をキープするには、どうすればいいのでしょうか。シーン別に行いたい汗対策や、おすすめのスキンケアアイテムについて紹介します。

こまめに汗を拭き取って、乾燥予防を

まず運動後は、かいた汗を肌の上に長時間放置しないことが大切です。運動直後は汚れていないタオルで汗をぬぐいましょう。
このとき、一般的には乾いたタオルを使うことが多いですが、肌の乾燥を予防する観点からは濡らしたタオルを使うほうがおすすめです。なぜなら汗には体温を下げる役割があり、肌の上で蒸発することで身体の熱を逃しているから。乾いたタオルで汗をぬぐうと、蒸発が起きず身体の熱を放出できなくなるので、また汗をかいてしまいます。

濡らしたタオルを使うと熱を逃しやすくなり、汗と一緒に流れたミネラル分も拭き取ることができます。
タオルを肌に当てるときは、ゴシゴシとこすると刺激になってバリア機能を壊してしまうので、タオルに汗を吸わせるように優しく抑えるようにしましょう。
また、運動が終わった後は、洗顔やシャワーで汗をきれいに洗い流しましょう。髪の生え際にはシャンプーや洗顔料の泡が残りやすいので、すすぎ残しがないか鏡でチェックしながら洗い流すといいでしょう。

一方、日常生活ではすぐに濡れタオルを用意したり、洗顔やシャワーで汗を洗い流したりすることが難しいシーンも多いです。そこで、外出時は汗拭きシートを持ち歩くのがおすすめです。
うるおいのあるシートで濡れタオルと同じような効果が期待でき、さっぱりと爽快な使用感があります。なかなかシャワーを浴びられないときも肌を清潔に保てます。顔、胸、背中などに汗をかいたら早めにシートでケアしましょう。
また、髪の生え際の汗でニキビを作らないためには、汗が蒸れないようなヘアスタイルを心がける必要もあります。前髪が長い場合は、横に流してピンで留めたり、編み込みなどで顔にかからないようにしたりすると、蒸し暑い季節も乗り切れます。

こまめに汗をふき取る

プロアクティブの商品を使っていつも清潔な素肌に

「部活で汗をよくかくけど、ニキビ肌になりたくない!」という人には、プロアクティブの「3ステップセット」がおすすめです。
3ステップセットは、薬用洗顔料、薬用美容液、薬用ジェル状クリーム(保湿クリーム)のライン使いで健やかな肌へと導きます。

薬用洗顔料の「スキン スムージング クレンザー」は、一定期間、ニキビの初期症状が現れなかったことを示すノンコメドジェニックテスト済みの製品です(すべての方にコメドができないわけではありません)。余分な皮脂や古い角質を洗い流しながら、つっぱり感のないうるおい肌に導きます。
有効成分サリチル酸を配合しているので、ニキビの原因菌を抑える効果も期待できます。

薬用美容液の「ポアターゲティング トリートメント」は、洗顔後や化粧水後の肌をふっくらと柔らかく整えていきます。
プロアクティブ独自の新技術「スマートターゲット™ テクノロジー」を採用していて、有効成分を角質層まで届けます。アロエ液汁など、植物由来の保湿成分も配合していて、汗による乾燥をケアしたいときにぴったりです。

薬用ジェル状クリームの「スキンコンディショニング セラム」は、保湿効果の高い植物エキスを配合しています。
洗顔後の保湿ケアの仕上げに肌のキメを整え、ハリを引き出してくれます。肌がベタつきやすい季節やオイリー肌の人も使いやすい、サラッとしたつけ心地も魅力です。

汗ケアで注意したいポイント

春や夏など汗をかきやすい季節は、強い日差しが照りつける屋外から冷房の効いた室内に入ることがよくあります。
涼しくて湿度も低い室内では汗がすぐにひいて不快感も緩和されるので、そのまま放っておく人も多いです。しかし、汗が蒸発するのと同時に肌の水分も失われているので、冷房が効いていても濡れタオルで汗をぬぐうことをおすすめします。

汗はニキビだけでなく、かゆみなどさまざまな肌トラブルを引き起こす原因になります。
かゆみを生じるとストレスからつい指で触ってしまったりかいてしまったりするので、よけいに肌のバリア機能を崩す悪循環に。汗をかく季節も健やかな素肌で過ごしたいなら、「汗をかいたらすぐにケア」を実践してみてくださいね。
紫外線も乾燥の原因となるので、紫外線対策も併せて行うとニキビ予防に効果的です。

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