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生理中はニキビができやすい?ホルモンバランスに合わせた対処を

わたしたちの肌の状態は、さまざまな状況によって変化していきます。女性の場合、生理前や生理中に、ニキビや吹き出物、肌荒れなどの肌トラブルが多くなると感じたことがありませんか。これは生理が開始してから次の生理がくるまでの期間に、ホルモンバランスの乱れが大きく関っているからなのです。
今回は、生理前や生理中にできるニキビの原因と、ニキビの改善に効果的なケアの仕方についてご紹介いたします。

生理前や生理中にニキビができやすいのはなぜ?

生理前や生理中にできるニキビには特徴があります。また、生理周期にニキビができやすい理由とはどのようなことなのでしょうか。

生理前や生理中のニキビの特徴

生理前や生理中のニキビには以下のような特徴があります。

  • 毎月の生理前から生理1~2日目までニキビが残っていることが多い。
  • Uゾーン(フェイスライン、口周り、あご)の同じ場所にできやすい。
  • 生理が始まると落ち着く場合が多い

生理前や生理中にニキビができやすい理由

それでは、なぜ、生理前や生理中にニキビができやすいのでしょうか。女性の体内では、生理周期に合わせて女性ホルモンが分泌されていて、そのホルモンのバランスが、肌状態にも影響を及ぼしています。
たとえば、排卵前に分泌・増加するホルモンと、排卵後に分泌・増加するホルモンは異なるため、肌の調子も違ってくるのです。
つまり、女性ホルモンの働きを知って、肌状態に合わせたケアを行うことが、生理前、生理中のニキビに効果的といえるでしょう。

生理中にできるニキビと女性ホルモンの関係

生理中にできるニキビは、女性ホルモンと大きく関係しています。その関係性が生理周期の中で、どのように変化していくのか、肌の状態とともにみていきましょう。

洗顔後

女性ホルモンの働き

女性ホルモンとは、主に生理周期に合わせて分泌される2つのホルモン、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)を指し、それぞれの働きを持っています。

  • エストロゲン(卵胞ホルモン)は、肌や髪の新陳代謝を促し、コラーゲンやヒアルロン酸を増やして肌の状態を整える働きをします。
  • プロゲステロン(黄体ホルモン)は、妊娠に備えて体温を上げたり、子宮内膜を厚くしたりして妊娠の準備をする大切なホルモンです。しかし、その反面、皮脂分泌を増やす働きがあり、ニキビができやすくなります。なぜなら、過剰な皮脂分泌が起きると、アクネ菌は毛穴に詰まった皮脂をもとに増殖し、ニキビが発生するからです。

ホルモンバランスと肌状態の関係

ホルモンバランスは生理周期に合わせて変動しやすく、心身ともにその影響を受けるため、肌の状態にも変化がみられるようになります。生理周期とは、個人差があるものの、標準的には生理開始から次の生理前日までの4~5週間のことを指します。

ここでは、生理中、排卵前、排卵後、生理前におけるホルモンバランスの変化と、それにともなう肌の状態をみていきましょう。

生理中(月経期)
生理開始は1~7日目が目安となります。
エストロゲン、プロゲステロンともに分泌量が少ない状態です。生理前にできたニキビが落ち着いてくる一方、肌のバリア機能が低下するため、乾燥しやすくなります。
排卵前
生理開始8~14日目が目安になります。エストロゲンの分泌量が高まり、肌状態は安定 し、心身ともに落ち着いて、過ごしやすい時期です。
排卵後
生理開始15~21日目が目安です。プロゲステロンが分泌され始め、便秘やむくみが起きたり、ニキビが出始めたりします。
生理前
生理開始22~28日目が目安となります。
プロゲステロンの分泌が特に多くなることが影響して、体調や肌状態が不安定になる時期です。便秘やむくみ、ニキビがひどくなりやすくなります。

肌をすこやかな状態に保つためには、普段から自分の生理周期を把握しておくことが重要になってきます。ご自身の心、体、そして肌の状態を客観的にみられるようにし、そのときに応じた解決法を探してみましょう。

生理前や生理中にできるニキビの対処法

生理前や生理中にできるニキビの対処法を知ることで、症状の悪化を防ぐことができるかもしれません。生理前後に必要なスキンケアとは何かをみていきます。

スキンケアを徹底する

洗顔後

生理前
生理前はプロゲステロンの影響により皮脂分泌が増えやすいため、殺菌作用の高いサリチル酸を含む洗顔料で洗顔するようにしましょう。
また、ノンコメドジェニック処方の商品を使うことをおすすめします。ノンコメドとはコメド(ニキビの初期段階)ができにくくなる処方がされているもので、皮脂分泌が増えやすい生理前に使用すると、ニキビ予防に効果的とされているのです。
生理中
生理中の肌は敏感になっているため、洗顔とスキンケアはやさしく行うことが大切です。生理前同様に、サリチル酸配合、ノンコメドジェニック処方の洗顔料を使用しても良いのですが、洗いすぎには注意してください。また、生理中は、紫外線や外部刺激を防ぐバリア機能が低下しダメージを受けやすい時期なため、ピーリングなど刺激を与えるケアは避けるようにしましょう。

十分な保湿をして、肌にうるおいを与えることで、バリア機能を補い皮脂の過剰分泌を予防できるのです。

生理前、生理中のスキンケアで共通していえることは、洗顔やすすぎは十分に行い、洗顔料やメイクの落とし残しがないようにすることです。洗顔後は化粧水で水分を補い、必ずクリームで油分を与えてうるおいが逃げないようにしましょう。
また、セルフケアで肌の調子が戻らないときは、トラブルになる前に皮膚科を受診して、早めの治療をおすすめします。炎症を起こして赤みがある場合は注意が必要です。

生活習慣を整える

ホルモンが正常に分泌されるように日頃の生活習慣を整えることも、生理前や生理中のニキビに効果的とされています。
ストレスはホルモンバランスを乱す要因の一つなので、なるべくストレスを溜めこまないようにしましょう。たとえば、リラックスできる時間をつくる、趣味を楽しむ、十分な睡眠時間を確保するなど日々の生活の中で工夫してみてくださいね。

そして、毎日の食事にも気を配り食生活を整えていくことも大切です。
肉や魚、卵、豆類などを摂取すると、女性ホルモンや肌のもとになるタンパク質を取ることができます。エストロゲンに似た働きをする大豆イソフラボンが含まれる、大豆食品を取るのもよいでしょう。
皮脂分泌が増えやすい生理前・生理中は、皮脂のもとになる脂っぽい食べ物を取りすぎないようにしてください。

また、適度に運動することも必要です。適度な運動で血行と代謝が促されると、女性ホルモンにも良い影響があるとされています。

生理周期を把握して、適切なニキビケアをしましょう

生理周期における女性ホルモンの分泌量により、肌の状態にも変化が生じます。自分の生理周期を把握することで、その時期に適したケアを行い、ニキビと向き合えるようにしてください。また、ホルモンバランスを整えるために、良質な食事を心がけ、十分な睡眠時間をとるなど生活習慣を改善して、美肌を目指しましょう。

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