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巷に広がるニキビにまつわる情報には間違ったものも多いようです。
ニキビで悩んでいると、ついニキビについてのあれこれを信じてしまいがちです。ニキビにまつわる噂の中には、害のないものもありますが、場合によって深刻なダメージを与えてしまう情報もあるのできちんとした知識を身につけましょう。

芯のあるニキビとしこりのあるニキビの違いは?

ニキビとは、大きく分けると芯のあるものとないものに分けられます。
芯は角栓や皮脂が酸化して固まったものでできていて、通常はこれが毛穴から見えていますが、芯のないものはしこりがあるだけで芯は見えません。この芯を取り除くことで、皮脂が正常に毛穴の外に排出されるようになり、ニキビは治っていくのです。

ですが、その芯が皮膚の中に入り込み、虫刺されのようなしこりができるニキビの場合、芯が外から見えないため簡単には取り除くことができません。皮膚の奥深くで炎症が起こり、排出されるべき膿もなかなか出て行かないため、膿を出し切ろうと何度も再発し、治ったと思ってもしこりや赤みが残ってしまうのです。このようなしこりのあるニキビが発生するのは、生活習慣やホルモンバランスの乱れ、血行不良などが原因だとされています。そして、顎(あご)周りにあらわれやすく、大人ニキビに多いのが特徴です。しこりのあるニキビとは、睡眠や食事、運動習慣などの乱れを知らせるサインでもあるのです。

ニキビがかゆくなったり痛んだりするのはなぜ?

ニキビには、痛みやかゆみを伴うものもあれば、見た目以外は何も症状がないものがあります。
とくにわかりやすいのは炎症を伴う赤ニキビでしょう。毛穴の奥でアクネ菌が増殖すると、周辺組織が傷つけられ痛みを感じるようになります。この状態では肌組織が敏感になっているので、小さな刺激でも肌を傷つけかねません。むやみに触ったりゴシゴシ洗ったりするのはNGです。

また、ニキビのかゆみは主に肌の乾燥によって起こります。乾燥すると肌のバリア機能が低下し、かゆみを感じるようになるのです。
ニキビがかゆくなったら保湿をしっかり行い、かいたり温めたりしないように気をつけてください。かゆみがある状態で温めると、血管が拡張しさらにかゆみが増す場合があります。

かくと肌を傷つけニキビを悪化させてしまうので、どうしても我慢できない時は冷たいタオルで冷やしましょう。まれにニキビ薬などによるアレルギーでかゆくなる場合もあるので、一度肌につけているものを見直すことも大切です。

ニキビが赤くなるのはなぜ?

赤いニキビとは、主に二つの原因によって発生します。

アクネ菌の増殖

一つ目は、毛穴が詰まって皮脂が溜まり、その中でアクネ菌が増殖して周辺組織に炎症を引き起こしている場合です。アクネ菌は皮脂を好み、詰まった毛穴の奥で皮脂を分解しつつ増殖します。その時、脂肪分解酵素を分泌することで周辺組織にダメージを与え、体はアクネ菌を殺菌するために毛細血管を拡張して白血球を集めるのです。白血球がアクネ菌を殺菌した後、傷ついた細胞を修復するために毛細血管が新しく作られることがあり、しばらく赤みが残ります。

炎症

二つ目としては、ニキビが進行し炎症が真皮にまで到達して赤みが残ってしまう場合です。
真皮にある血管にまで炎症が及んでしまった時、血管から血液が漏れ、周辺組織に流れ出てしまいます。血中のヘモグロビンにはヘムという赤い色素が含まれており、それが皮膚に定着することで赤黒いシミとなって残ってしまうのです。これは一度できてしまうとなかなか消えませんので、ニキビを悪化させないように気をつけてください。

ニキビを潰すとよくないのはどうして?

ニキビとは角栓が詰まると引き起こされますから、早めにそれを取り除くことで跡を残さずキレイに治すことができます。
特に、まだ炎症を起こしていない、白・黒ニキビの段階で毛穴詰まりを解消すれば、治りも早いでしょう。しかし、だからと言って自分で潰してしまうのは危険です。指で押し出せば簡単に中の角栓や皮脂は出てきますが、その時に爪で皮膚を強く押したりすることで皮膚組織に傷ができてしまうのです。
さらに手についた雑菌がその傷に入り込み、炎症や化膿といった皮膚トラブルを発生する可能性まであります。そうなれば、余計に症状を悪化させシミや跡が残る原因にもなり、せっかくキレイに治すチャンスを自分で潰すことになるのです。
身近な肌トラブルだからこそ、一つ一つ確実に治していくことが大切です。

ニキビが治らない人はケアの仕方を見直すべき?

ニキビには、できてしまった原因があります。それは普段の生活習慣や、スキンケアの仕方、できてしまった時のニキビへの対処法の中に潜んでいるのがほとんどです。

自分では気付かないうちに間違ったケアをして、自分自身の手でニキビを増やしたり悪化させたりしてしまっているかもしれません。
そんな失敗をしないためにも、ニキビがどのようにできるのか、何故悪化したり再発したりするのかなど、理解することが大切です。
ニキビをよく知ることによって、ニキビの状態から何が原因でそうなってしまったのか予測をつけられるようになりますし、そうすればおのずと正しいケア方法も分かるようになるでしょう。

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