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ニキビがよくならない原因は触る癖?悪化を防ぐための適切なケア

「ニキビを早く治したいのに、肌の調子がよくならない…」「同じような場所にニキビが繰り返しできてしまう…」。中学生・高校生の肌トラブルとしてよくあるお悩みです。肌に自信が持てないと、気持ちまで暗くなってしまいますよね。なぜニキビがなかなかよくならないのでしょうか?この記事では思春期にニキビがなかなかよくならない原因と、ニキビを触ることで生じる肌トラブルやスキンケア方法についてご紹介します。

ニキビがなかなかよくならない原因

どうしてニキビがなかなかよくならないのでしょうか?正しいスキンケア方法を実践するためには、まずは治りにくいニキビの特徴やニキビが悪化する原因を知っておきましょう。

なかなかよくならないニキビの特徴

ニキビは、過剰な皮脂分泌によって毛穴の中にたまった皮脂が酸化することから発生します。毛穴の中では、ニキビの原因菌であるアクネ菌が皮脂をエサにして繁殖して炎症を起こし、赤い腫れや痛みを引き起こします。雑菌が入ると炎症が進みやすくなり、適切なケアを怠ると炎症が進んで硬いしこり状態になってしまいます。しこりになったニキビは見た目に目立ちやすく、触ると痛みを感じます。進行段階の中でも特に厄介なニキビで、比較的治りにくく、ニキビ跡も残りやすいと言えます。

炎症が進んだ痛いニキビができやすい部位は、おでこや鼻すじといったTゾーンです。また、顔だけではなく背中や首などにもできやすいです。特におでこは皮脂腺が多いため、ただでさえ皮脂分泌が活発ですが、これに思春期特有の体の成長に伴うホルモンバランスの乱れが影響して、より皮脂が過剰になりやすくなっています。

ニキビが悪化する原因

ニキビが悪化する原因はさまざまですが、意外と見落としがちなのが「ニキビに触る癖」です。ニキビが赤みをおびて熱を持っていたり、痛みやかゆみを感じていたりすると、どうしても気になって指先で触って確かめていませんか?また、頬杖をつくなど日常生活で行う動作の中で無意識にニキビに触ってしまっている場合もあります。ついついやってしまいがちですが、どれもニキビ肌にはNGな行動です。

このような行動が摩擦による肌のバリア機能の低下を招き、さらに手に付着した雑菌が皮膚についてアクネ菌が増殖し、ニキビの悪化につながっていくのです。「食生活や睡眠に気をつけているのに、やっぱりニキビがよくならない…」という人は、ニキビに触る癖を見直すことが大切です。

頬ずえ

ニキビを触ることで起こりうる肌トラブル

では、ニキビに触ることでどんなは肌トラブルが起こりうるのでしょうか?代表的なトラブルは「毛穴詰まり」「バリア機能の低下」「炎症」の3つです。

毛穴詰まり

肌のもっとも外側は、厚みがわずか0.02ミリしかない角質層で覆われています。角質は、肌の生まれ変わりのサイクル(ターンオーバー)に沿って、新しい細胞がどんどん生まれることで自然と排出されていくのが通常です。しかし、指先などでニキビを触っていると、その部分の角質層が剥がれ落ちてしまい。毛穴を詰まらせてしまうことがあります。

毛穴の詰まりがない健康的な肌では、適量の皮脂が毛穴から肌表面にスムーズに出ていきます。一方、刺激によって剥がれてしまった角質で毛穴が詰まってしまうと、毛穴の中に皮脂がたまりやすくなり、結果としてアクネ菌の増殖につながります。

バリア機能の低下

人間の肌には、もっとも外側にある角質層がうるおいをキープして、外部刺激に対抗して肌を健やかに保ったり、水分の蒸発を防いだりする「バリア機能」が備わっています。ニキビのない美肌を目指すなら、バリア機能が正常に働く状態が理想的です。

しかし、痛みやかゆみが気になってニキビに手や指で触れると、角質層が傷ついてバリア機能の低下につながり、肌トラブルの原因となります。バリア機能の低下が乾燥を招き、皮脂の過剰分泌につながり、ニキビ悪化の原因になってしまうのです。

炎症

あまり汚れていないように見える手や指も、スマホや机や文房具などいろいろなものに触れるうちにたくさんの雑菌が付着しています。そんな手や指がニキビに触れると、雑菌が毛穴の中に入り込んでしまう可能性があります。毛穴の中で雑菌が繁殖すると、炎症を起こし、新しいニキビができたり悪化したりするかもしれません。

ニキビの悪化を防ぐ方法

では、ニキビの悪化を防ぐには、日常生活で具体的にどのようなことに気をつければいいのでしょうか?セルフケアに取り入れやすい3つの方法を紹介します。

ニキビを触るのを防ぐ

まず見直したいのは、手や指がなるべくニキビに触れないようにすることです。授業中、友達とおしゃべりしているとき、休み時間に鏡を見るときなど、気づかないうちに顔のニキビに触っていませんか?無意識に顔を触ったり頬杖をついたりしている人は手を顔のほうに持っていかないようにする、ニキビを見ると触りたくなる人は鏡を頻繁に見ないようにするなど、自分がやってしまっている癖に気づいて見直していきましょう。

これ以外にも、ニキビに絆創膏やファンデーションテープを貼って、手や指が直接触れられないようにすることも一つの対策です。絆創膏の下にはニキビケアの薬を塗っておくこともおすすめです。ファンデーションテープとは、傷跡やタトゥーなど人に見せたくない箇所の上に薄い肌色のシールを貼ってカバーするアイテムです。サイズ、肌色の色味、カバー力などに応じて自分に合ったタイプを選べば、ファンデーションテープを貼った部分があまり不自然にならずにカバーできます。ただし、どちらもずっと貼りっぱなしにするのは不衛生なので、必要に応じて剥がしたり張り替えたりしましょう。

ニキビケアに効果的な洗顔料を使う

ニキビ対策の中心は毎日のスキンケアですが、アイテムの選び方を変えることでより効果的なケアにしていくことができます。肌の余分な皮脂や汚れを落とす洗顔料は、有効成分の「サリチル酸」を配合しているタイプがおすすめです。サリチル酸には、殺菌する、古い角質の除去をうながす、肌荒れをおだやかな状態に導くといった効果が期待できます。一方、「ニキビ=皮脂をしっかり落とす」というイメージから洗浄力が強すぎるタイプを選んでしまうと、肌のバリア機能を崩す可能性があるので気をつけましょう。

洗顔時の水の温度は、皮脂汚れを落としやすいぬるま湯にしましょう。洗顔料はしっかり泡立てて、顔全体に優しく広げてください。決して手のひらでゴシゴシと刺激しないように注意しましょう。タオルで水分を拭うときも同様で、軽く顔を抑えるようにして刺激を与えないことが大切です。

また、肌のバリア機能を回復させたいなら、洗顔後は保湿を徹底しましょう。保湿アイテムは水分を補う化粧水だけでなく、栄養分や油分を与える美容液や乳液もプラスします。肌になじませるときも、洗顔後の清潔なままの手で、軽いタッチで優しく伸ばしてください。全体に行き渡ったら、手のひらで顔を包み込むようにしてハンドプレスでなじませます。

生活習慣を見直す

肌の調子は生活習慣と密接に関係しています。私たちの体は食事から摂取した栄養でつくられていますから、偏った食事内容では美肌への道のりが遠くなってしまいます。朝食・昼食・夕食をお菓子やファストフード、インスタント食品で済ませていませんか?甘いものや脂っこいものばかり好んで口にしていませんか?脂肪や糖の過剰な摂取は皮脂分泌を活発にして、ニキビの誘発につながります。また、健やかな肌をつくるのに欠かせないビタミンBは、脂肪や糖をとりすぎると代謝のほうに多く使われてしまいます。

栄養バランスの取れた食事

反対に、無理なダイエットも栄養バランスが崩れて肌荒れのもとになります。体の内側からきれいになることを目指して、栄養バランスのとれた規則正しい食生活を心がけましょう。

また、勉強のことや友達との人間関係などでストレスを抱えていると、ホルモンバランスの乱れにつながって、皮脂の過剰分泌からニキビの悪化につながることもあります。10代は悩みの多い時期ですが、休日は趣味に没頭してみたり、睡眠不足を解消したりと、リラックスできる時間を持つようにしてみてください。運動系の部活をしていなくて普段から体を動かす機会が少ない人は、ウォーキングや軽いジョギングなど気軽にできる運動もストレス解消に効果的です。

早く治したいなら皮膚科に相談を

「セルフケアだけでは満足する効果が得られない」「学校行事までになるべく早く治したい」「ニキビ跡を残したくない」という人は、皮膚科に相談してみましょう。皮膚科では保険診療で塗り薬の処方などをしてくれるので、治療費が高額になる心配はありません。症状に応じて、日常生活で気をつけるべきポイントやスキンケアについても質問することができます。

ニキビが気になってもなるべく触らないようにして、正しいスキンケアで肌のバリア機能の回復を図っていきましょう。

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